4年練習試合(1999.8.22)

練習時間:7時40分〜12時40分(快晴)
練習場所:末広小
参加人数:13名+コーチ4名、父母若干。
試合内容

くずは台に招待され練習試合を行いました。
4年生は平塚旭、くずは台、国府津の3チーム。5年生がくずは台、国府津、鶴ケ台の3チームでした。
主力の司、達也、裕人が休みで苦戦を強いられました。

(1)ウォームアップ:
�@ジョギング(グラウンド半周×2)、準備体操
(2)第1試合vsくずは台(20分ハーフ)=●1:2
得点者:文理。
前半の早めに右サイドからのセンタリングに対して相手FWのヘディングが高く上がりGKのはるか上を通過してゴール左上角に決まり失点。少しツキがなかった。
その後はほぼ互角だが、両サイドのFWとCBの中核が休みで、なかなか攻撃の形にならない。左MFの渉が左翼に積極的に攻め上がるが、フォローが薄い。右サイドのスローインが右翼につながりセンタリング、ゴール近くで相手DFが止めた所を文理が詰めてボールを奪いトウキックでシュート。同点に追いついた。
後半はやや押し気味だが、ほぼ互角。自陣中央のペナルティエリア外での前方への強いキックが主審に当たった。右サイドに流れ相手プレーヤーに渡り、中央へのパスを尚宏がカットしたが、相手FWに体当たり気味に押されボールを奪われた。こぼれ球をゴール正面からシュートされGKを超えて失点。
その後、惜しいチャンスがあったが決めることができずタイムアップ。
*主審の動きが悪く、スローインの判定が逆だったりで後味が良くなかった。
*しかし、決定力の無さとストッピングからキック、パス、ポジショニングと詰め、など多くの課題が山積みだ。
*CBをやった健の靴が小さく、右足の親指と踵に「靴擦れ」を起こし水脹れが破れてしまい痛がった。
<休憩>
*第1試合の前に国府津5年とくずは台5年の試合の主審をやったが、両チームともショートパス、ダイレクトパス、ツータッチパスをよくつなげるチームで驚いた。通常は2から3人はドリブラーがいるのだが、CFを除くほとんどの子供達がパスを心掛けていた。
(3)第2試合vs国府津(20分ハーフ)=△0:0
前半・後半ともやや押し気味だったが、数少ないピンチをGK(前半:拓弥、後半:晴彦)が防いだ。健が靴擦れのため出場を見送ろうとしたが、後半FWをやった拓弥が相手GKと接触し転倒の際に頭を打ち、大事を取り健と交替した。いつも中央のMFをやる文理を右MFになり、左サイドの攻撃が渉だけになって層が薄くなってしまった。
結局、両チームとも無得点で終了。
<休憩&昼食>
*鶴ケ台5年とくずは台5年の試合の副審をやったが、鶴ケ台のDFが守備から攻撃に転ずる時の上がりの早さに驚かされた。相手プレーヤーが3〜4人置き去りにされオフサイドを多く取られていた。暑い中で体力・走力、統率力は5年生とは思えないレベルだ。
(4)クールダウン:整理体操

*とにかく残暑で暑かった。子供達もかなりバテ気味だった。
[課題]
*以前からの課題であるボールコントロール、キック、パス、ポジショニングだけでなく、通常のポジションでない時のコンビネーションがない。4対4などの練習などが不足しているか?

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