4年練習試合(1999.12.19)

練習時間:8時30分集合、9時〜16時(晴)
練習場所:旭小
参加人数:17名+コーチ5名+監督、父母多数。
試合内容

4年生5チーム国府津、くずは、岡本、茅ヶ崎今宿、岡崎を招待し練習試合。
3チームずつで予選リーグ。
  Aブロック:平塚旭、国府津、岡本
  Bブロック:今宿、岡崎、くずは
各ブロックの順位毎のパートに分けて順位決定戦。

今日はデジタルビデオで試合を撮り、得点シーンを中心に写真にしました。
→1999.12.19練習試合の写真へリンク

市の選手権など公式戦が続いており試合に出れなかった子供達がいた。
今日は3試合あるので全員を出場できるようにした。

(1)ウォームアップ:
�@ジョギング(グラウンド1周)、準備体操、20mダッシュ4本
�Aトウタッピング、サイドステップ(20回、90度回転)
�B5mドリブル&パス(全員交代でボール1個)

(2)第1試合vs国府津(15分ハーフ)=●1:3
得点者:健也。
この試合の先発は、
FW:健也・陽香・裕人、
MF:大樹・亮太・文理・達也、
DF:洋平・司・尚宏
GK:健
サブ:晴彦・渉・光一郎・拓弥・晋平・健太郎

中盤でのチェックが双方とも激しく一進一退。
前半4分。
中盤で相手からの縦パスをCB司がカットするが、横にそれた。
相手FWがボールを奪い縦に突進。
司と洋平が重なるようにチェックするが、
こぼれ球がペナルティエリアに入った所で他の相手FWに渡ってしまい、
低いゴロのシュートを打たれ、左ゴールポストに当たってゴールイン。
前半10分。
中盤で相手フリーキックから左FWに展開。
大柄のMFにボールがわたり、ゴール前に向かってドリブル。
MF・DFのチェックが甘く、右足で強烈なシュート。
ゴール左上隅に決められた。
前半14分。
GK健が相手FWのシュートをファインセーブの後、
パントキックを中盤でFW亮太が拾い、右サイドにドリブル。
亮太→大樹→文理とパスがわたり、文理が左FW健也にスルーパス。
健也がDFの裏に走り込み、GKの出際でループシュート。
ゴール右のサイドネットに決まった。
【写真は、健也(写真右端)がシュートする瞬間です。】
ほぼ互角の試合展開だったが、前半は1:2。

後半にメンバを入替えた。
FW:達也・亮太、
MF:渉・司・文理・拓弥、
DF:尚宏・健・健太郎・晋平、
GK:晴彦
メンバを入替えたが一進一退で双方とも決定機は少ない。
後半11分。
相手コーナーキックがペナルティスポットあたりに落ちる所に
走り込んできた選手がインサイドキックでダイレクト・ボレー。
GK晴彦が横っ飛びするのも及ばず、
ゴール右のサイドネットにきれいに決められた。
このまま1:3でタイムアップ。
*コーナーキックが課題。
 守備ではゾーン(エリア)を守るのと相手をマークするバランスが問題。
 特に飛び込んでくる選手のチェックが必要。
 攻撃ではゴール近くに集まり過ぎ。
 スペースを作って飛び込む形とショートコーナーを練習する必要がある。

<休憩>

(3)第2試合vs岡本(15分ハーフ)=〇2:0
得点者:拓弥、司。
前の試合では前半・後半でメンバを入替えたが、
この試合では途中交代することにした。

前半から押し気味に進める。
前半5分。
自陣ゴール前からCB健→右MF渉→MF文理とパスがつながる。
文理から右FW亮太に縦パス。
亮太がドリブルで右コーナーに突進し、センターリング。
ゴール前によく詰めた文理と相手GKがもつれる。
文理の膝に当てたボールをGKがはじく。
ボールはゴール直前にころがる。
左FW拓弥が難なく蹴り込んで先制点。
【写真は拓弥がゴール前で蹴り込む瞬間です。】
前半は押し続けたが追加点を奪えない。
このまま1:0で前半終了。

後半も押し気味に展開。
後半9分。
右サイドからドリブルで突進した亮太のシュートを相手GKがキャッチ。
GKのパントキックを右MF渉がカット、ゴール前にロビング。
DFのヘディングのクリア球をMF文理がヘッディングで前に。
MF司が浮き球を柔らかいボールタッチでコントロールしゴールエリアに突進。
ツータッチ目に右足ボレーで強烈なシュート。
ゴール左サイドネットに突き刺さった。
【写真の右ゴールポストが司。ボールはゴール左へ。】

<休憩&昼食>
(4)技術練習:
�@バウンドボールのコントロール(脚/腹)
 コーチがボールを投げてストッピングしてコーチにリターンパス。
�Aスローイン&ボールコントロール
 1人がスローインを受け、次の順番の子供が投げる。
 コーチが受け手の子供の後でマークしプレッシャーをかける。
 半身でスローインを受け、コーチをかわしてドリブル。
�Bトウ・タッピング、サイドステップ(1人ずつ)
�Cリフティング&ウェッジコントロール(1人ずつ)
 地面のボールを足で浮かし、1回リフティング。
 地面に落ちた所をウェッジコントロール。(繰り返し10回ずつ)
�D2人1組:ももでストッピング&パス(ツータッチ)
 1人がボールをトスし、受け手はももでボールをクッションコントロール。
 地面に落ちる前にボレーでリターンパス。(繰り返し10回ずつ)
�E2人1組:ももでストッピング&パス(スリータッチ)
 1人がボールをトスし、受け手はももでボールをクッションコントロール。
 地面に落ちた所をウェッジコントロールし、
 スリータッチ目にリターンパス。(繰り返し10回ずつ)
�F2人1組:ワンタッチでショート・パス
 1人は位置を変えず、他方が前後に移動する。
 1mから約4m間隔でインサイドキックでダイレクト・パス。
�G2人1組:ツータッチでショート・パス
 1人は位置を変えず、他方が前後に移動する。
 1mから約4m間隔でツータッチ・パス。

(5)2位パートvsくずは(15分ハーフ)=〇3:1
得点者:亮太×2、司。
前半3分。
中盤でMF文理の縦パスがCF健に当たる。
健はトップのFW亮太に縦パス。
亮太がDFを振り切りドリブルで中央突破、GKと1対1。
落ちついてGK足元右にインサイドキックでボールを流し込む。
亮太の突破力が生きた先制点だ。
【写真は亮太がGK直前でシュートする瞬間です。】


後半4分。
相手陣の右コーナー付近で渉・亮太・文理が粘りボールを奪う。
亮太が左足で思い切って逆サイドに振った。
左MF達也が逆サイドでボールを受けたが、相手DFのマークがいた。
中央にあいたスペースがあり、達也からMF司に戻し気味にパス。
司が走り込んで思い切ってロングシュート。
30mくらいあったが、GKの頭を越えてゴール中央上隅に決まった。
司の持ち味の出た良いシュートだ。
【写真は司(右端)のロングシュートを打った瞬間です。】


後半12分。
相手の左コーナーキック。ボールが低く速いので、洋平・司・文理をすり抜け、
ペナルティ・スポット近くに飛んで相手FWがボレーキック。
晋平のチェックが及ばず、DF健太郎・GK晴彦が飛んだが、ゴール左上隅に入った。
コーナーキックから今日2失点。
ボールばかりを見ているようで、マークについて改善が必要だ。


後半14分。
自陣左中盤の左MF達也の長い縦へのスローイン。
左FWがセンターライン付近で追いつき、
DFの裏にペナルティアーク近くへロビング。
右FW亮太が中央突破して、前に出遅れた相手GKと1対1。
亮太はスピードに乗ってボレーでシュートを打った。
ボールは右ゴールポストを叩き、ゴール前をころがる。
亮太がよく詰めてフリーになり、落ちついて右足インサイドで追加点。
【写真は亮太が詰めてゴールに入れる瞬間です。】

<休憩>
(7)クールダウン:ストレッチを中心に整理体操

*今日はいつもは左FWの達也を思い切ってMFにしてみた。
 スピードにやや難が出てきて、マークが厳しくなり、
 ゴールライン際からのセンタリングの切れが減ってきていた。
 MFだとマークもFWほど厳しくなく、スペースもあるので
 センターリング、クロスも楽になり、
 オーバーラップもできるのでMFも達也の特徴が活かせそうだ。

*課題
�@コーナーキックの守備・攻撃
�Aグッド・ボディ・シェイプ
�Bスローイン


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