松延フレッシュカップ第2日(1999.12.26)
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練習時間:8時00分集合、9時〜16時(晴)
練習場所:大神G
参加人数:12名+コーチ5名+監督、父母多数。
試合内容
今日はDF尚宏、GK晴彦とメンバが増えた。
天気は良かったが、ウォームアップ中の20分間くらい雪(あられ)が降り、
一時は軽く吹雪いていた。グラウンドが薄っすらと白くなった。
すぐに雲は途切れて快晴に戻る。この河川敷近辺だけに降ったようだ。
(1)
ウォームアップ
:
@ジョギング(グラウンド1周)、準備体操
Aドリブル・ターン:20m
Bボール渡し:2人1組ボール1個
股間と頭上、体の外回り、体の間を内回り(8の字)
Cサイドステップ・ランニング:70cm間隔のボールの間をランニング
Dツータッチ3角パス:3人1組
Eツータッチ1列パス:3人1組
Fマークの練習:2人1組
半径10mの半円上をオフェンスとディフェンスに分かれてサイドステップ。
オフェンスの動きに合わせてディフェンスが円の中心をゴールと思って、
守るように動く。
Gマークの練習:半径10mの半円上にボールを1m間隔に10個。
円の中心を起点に前後左(右)にステップ。
サイドステップとともに「寄る動き」と「バックステップ」を練習。
(2)第1回戦
vs東富水
(12分ハーフ)=
●0:1
得点者:なし。
この試合の先発は、
FW:健也・亮太、
MF:達也・文理・司・裕人、
DF:尚宏・健太郎・健・晋平
GK:晴彦
サブ:洋平・光一郎
前半はやや押され気味だが互角に戦う。
ただし自陣内でゴールキックが続く時間帯があった。
しがしCB健・健太郎、SB尚宏・晋平を中心によく守り、ピンチをしのぎゴールを割らせない。
相手チームは主審に見えないところで手を使ってホールディングしたり、プッシングする。
我がチームは仕返し(報復行為)しないで冷静にプレーしてくれた。
相手左FWと左MFのマークがポイントとなった。
左FWには右SB晋平が徐々にマン・ツー・マンで対応し自由にさせなかった。
左MFには右MF裕人が守備の局面で見失いマークが甘かったが、徐々に対応できるようになった。
一進一退のまま0:0で前半終了。
後半も元気に動き回り、互角以上に挑戦。
一時期は相手陣内で押し続ける。
しかし、相手左MFがスローインをするとMF裕人がマークすべき時に見失うことが多く、遂に相手スローイン後のこぼれ球を拾われ中央にスルーパスを出され、ゴール前でフリーになられ失点。
均衡した中で中盤でマークを見失うことになったが、「MFの守備」「MFの攻守の切替え」を指導してやらねばならない。
失点して反撃に出たが、相手反則によるフリーキックや何回かの決定機をものにできない。
残念ながら同点にできずタイムアップ。
*よく頑張ったが、もう一歩だった。
右SB晋平は相手左FWをマン・ツー・マンでよく押さえた。
右MF裕人はFWだったせいか、MFとして動きに戸惑っていた。
攻守切替え・位置取り・動き方をもう少し教えねばならない。
特にボールを見過ぎて「マークの意識」が途切れる。
*左MF達也がボールを持ち過ぎず早めにパスを出せ攻撃にスピードが出てきた。
*相手陣内でフリーキックが多かったが、まだパターンを持っていない。
練習する機会が少ないがメニューにいれなければならないようだ。
<休憩&昼食>
(3)敗者戦
vs神田
(20分ハーフ)=
○2:0
得点者:亮太×2。
この試合の先発は、
FW:光一郎・亮太、
MF:達也・文理・司・裕人、
DF:尚宏・健太郎・健・洋平
GK:晴彦
サブ:晋平・健也
相手の神田は5年生もいるが、4年生主体のチームで対等に戦える。
序盤からやや押し気味に進めることができた。
ただMF司が上がり放しで中盤が薄くなるので、文理と入替えた。
これで攻守ともに安定し、MF達也・司・文理からスルーパスが出るようになる。
ただオフサイドになることが多く、チャンスをつぶした。
右DF洋平はしっかりと相手FWをマークし危なげない。
右MF裕人がまだ守備局面での動きに戸惑って、マークを見失いがち。
前半はなかなか決定機をものにできず、0:0。
後半、光一郎に交代して健也をFWに。
後半はオフサイドが減り、縦への突破が増えた。
左MF達也からのクロスに亮太が抜き出てGKと1対1。
スピードに乗って押し込んで、先制。
これで波に乗り攻撃が続く。
時折反撃されるが健・健太郎・尚宏を中心に堅い守りで決定機を作らせない。
再び縦パスから亮太がフリーになって追加点。
縦への突破力が生きると亮太は乗ってくる。
終盤さらに攻め込み文理が3本シュートを立て続けに打ったが、いずれもゴールバーを越え追加点を奪えなかったが、久し振りの鋭い動きと飛び出しを見ることができた。
このまま2:0。
今年最後のゲームで勝利で締めくくることが出来た。
(4)
クールダウン
:ストレッチを中心に整理体操
<休憩>
(5)
キックベース
:
閉会式まで時間があり、子供達がバラバラに遊んでいた。
キックベースをやった。
特に、
・攻撃側:インステップによるロングキック
・守備側:ストッピング、ヘディング
の練習になるように個人別得点にした。
(6)
閉会式
優勝は初戦であたった湯河原。
5年生はフレンドリー・トーナメントで3位。
チーム別のMVPには4得点1アシストの亮太を選んだ。
MVPといっても我がチームはワンマンのチームではなく、
FW、MF、CB、SB、GKを各々の子供達がキチンと役割を果たすチームである。
守備のMVPであるCBの健と健太郎は守備の中核であり、
中盤のMVPである中央のMFは司・文理が突出しており、
FWからコンバートした左MF達也・右MF裕人はまだ慣れていないが役割をこなしてくれた。
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