ベルマーレ5000人の会 1999年ベルマーレ観戦記 ベルマーレ観戦記

1999.12.15更新

日付 対戦相手 会場 結果 順位 感想
1999.
12.12
FC東京 平塚
総合
●3:4
延長
天皇杯2回戦。「ベルマーレ平塚」最後のホームゲーム。
少年選手権を終えて、駆けつけて観戦。
先行するが追いつかれる展開。
松川・外池・坂井と久し振りにホームでのゴールを観ることはできた。
前半・後半とも終了近くに失点。
中盤でのスライディング・タックルをかわされ、
ドリブルで攻め上がられ左右に振られての失点。
守備の若さが出てしまった。

本当に最後のゲームになってしまった。
この一年厳しい状況の中で力をほぼ出し切ってくれたと思う。
Vゴール負けと「あと少し」の連続だった一年を象徴する終焉だった。
「湘南ベルマーレ」として生まれ変わり、
地域に密着したチームとして頑張って欲しい。
1999.
11.27
ジュビロ
磐田
磐田 ●2:3 16位 今年度最後のJ1リーグ戦。
嫁さん達は磐田までバスで応援に行きました。
久し振りに得点シーンを観ることができ満足したようです。
今年のベルマーレを象徴するように「1点差」。
湘南ケーブルネットワークの再放送で外池、和波の得点を観た。
やればできるじゃないか!
12/1、来期監督に加藤久さんが決定。
外から補強するよりも若手を伸ばして欲しい! 
1999.
11.23
鹿島
アントラーズ
平塚
総合
●0:6 16位 ホームゲームの最終戦。悪い意味で若さが出てしまい完敗。
審判の判断違いによる選手少しの気落ちでCKから失点。
第1ゲートのブロック席で観ていたがCKになったシーンはビスマルクの足に当たって 出ていた。主審の位置では見えなかったとしか思えない。
失点後、GK本田の投げたボールがペナルティアーク付近の主審にまともに当たり一発退場。これでゲームが潰れてしまった。悔しいのは充分わかるが次を考えて欲しかった。
2失点目は右サイドからフリーになった名良橋のDFの裏へのクロスに平瀬が飛び込んで決められた。
前半は2:0。後半は人数も少なくメタメタ。
それにしてもベルマーレは攻めの切り口を見つけるのにDF同士でボールを回してばかり。フットサルを大きなグラウンドでやっているようだ。
左右アウトサイドのオープンスペースを使うでなく、作るでなく、中央のMFは1〜2人で数的劣勢で、まるで「ゾーンオフェンス」(ディフェンスでは使うが攻撃ではありえないのでは)のようだ。
もっとオープンスペースを作ったり、使ったり、「チームの決め事」として徹底して欲しい1年だった。
アントラーズはその点見本になる動きを見せた。誰かが動き、そのスペースに味方が動く。そしてパスがでる。パスも正確で強く、受け手のトラッピング、ストッピングもキチンとしている。
個人のスキル、チームの戦術をベルマーレもレベルアップすれば1点差を克服できるはずだ!
苦しいJ1だったが、復帰を目指して再出発してくれ!
1999.
11.20
浦和
レッズ
駒場 ●0:2 16位 J2降格が決定。今日も休日出勤でインターネットの速報で知った。
J1/J2になって毎年どこかのチームが降格し、どこかのチームが昇格する。
今年は運もなかった。来年の今頃にJ1昇格が決定できるようにサポートしたい。 
1999.
11.17
清水
エスパルス
日本平 ●1:2 16位 休日出勤でニュースも見れず、J Oleで外池の得点シーンを見ただけ。
左サイドからの和波のセンターリングをダイレクトで決めた。
ベルマーレももっと積極的に早めにセンタリングやクロスを上げて挑戦して欲しい。 
1999.
10.30
セレッソ
大阪
平塚
総合
●1:6 16位 大敗。「気負い」と「焦り」で前半早々2失点。
1失点目は左DF2人が振り切られ逆サイドをフリーにしてしまった。
2失点目は右中盤で不用意にタックルし、かわされてスルーパスを通された。
前半終了近くに3失点目。選手から落胆の色が出て元気がない。
後半に3人入れ替え、すぐ効果が出た。
坂井からセンタリングを逆サイド外池がヘッドで折り返し、高田(保)が押し込んだ。
その後押し気味になっていたが逆襲から4失点目。また元気が無くなった。
逆襲からダイレクトパスでディフェンスが崩され、失点を立て続けに決められた。
ゴール裏のサポーターも大量失点に元気がなくなり、一時応援が止まった。
1ゲートの少なめのサポーターから応援の歌が出る。
それに呼応してゴール裏のサポーターから再び声が出始める。
一時の中断に対し声が途切れない。全く止まることなく10分近く続いた。
大差でゲームは既に決まっていたが、選手を励ますサポーターの声援は感動的だ。
タイムアップ後も選手に罵声を浴びせることなく、声援を続けていた。
今選手が一番つらい状況だ。サポーターの声援に応えて成長を続けて欲しい。
「前」を向いて進もう!(攻撃もDFでパスを回すばかりでなく、前を向いて攻めよう!)
1999.
9.23
横浜
マリノス
平塚
総合
●0:2c 16位 観客7911人。嫁さん、息子と当てっこをしたら息子が一番近かった。
マリノス戦のせいか久し振りの7000人超。
ゲームの方は0:2で連敗。しかし、運があれば、ツキがあればもっと接戦にできたかも。
点差は現状のチーム力の差のような気がする。
決して試合内容が悪いとは思わないし、選手も一生懸命で手を抜いているわけでもない。応援する価値のあるゲームだった。
ホームゲームもJで残り2試合。天皇杯で1試合。
あと3試合しかベルマーレのホームゲームを観れないかもしれない・・・・
最後まで見届ける、再起を願って・・・ 
1999.
9.18

レイソル
●0:1 15位 9試合中1点差以内が7試合目。
勝ちにならないのは「運」がないのかもしれない。
これもベルマーレにとっての「試練」
ここまで苦しみ抜けば選手たち、熱烈サポーターの皆さんのこれからの人生にプラスになるはず。
これだけ頑張っているチームが、選手たちがサッカーを続けることができるように応援し続けよう!
「勝ち負け」も大切だが、ひたむきに打ち込んでいるチーム、選手を誇りに思う。
結果はともあれ、最後まで全力を尽くして欲しい。 
1999.
9.15
京都
サンガ
平塚
総合
●0:1 15位 またしても1点差。
サンガのシュートを失点の1本以外はGK本田がしっかりと防いでいた。
一方、攻撃陣はGK松永と1対1に再三なるもゴールネットを揺さぶれない!
今日の出来は非常に良い方だった。
惜しいのは前半のツートップ、高田(保)と小松原の使い方だ!
二人ともトップに張ったままで、オープンスペースを作るでもなく、オープンスペースを使うでもなく、クサビになるでもなく、とにかく中途半端だった。
後半に西本を投入しリズムが変わったが遅い交代だ。
哲平(西山)を久し振りにフィールドで観ることができたが、ピーク時の切れには届いていないようだ。
負けはしたが、試合内容は悪くなく観戦して面白いゲームだった。勝てばもっと楽しめたが、今のチーム事情では限界かもしれない。
サポーターやファンは悔しい思いをしているが、一番悔しいのは選手達だろう。
勝ちたいけれど勝てない。勝てそうだけれど勝てない。精一杯やっても勝てない。
サッカーを自分でもやってきたサッカーファンとしては彼らを責める気になれない。
今日の敗戦後、6000人余の観客から非難の声がなく、「次に頑張れ!」「下を向かずに頑張れ!」と励ます声が多かった。
今は一生懸命戦っている選手達を応援し続けたい。
*翌日、通勤電車で平塚市サッカー協会関係者の方と話をする機会があった。
 J2に落ちると経営が本当に厳しくなると聞いた。
 J2でもJFLでも良いからチーム存続を願っているが、現実は甘くないらしい。
 2ndステージの残り、天皇杯とまだ試合が続く。
 存続の結論が出るまでベルマーレを見守りたい。 
1999.
9.11
アビスパ
福岡
平塚
総合
●0:3 15位 完敗。今日は元気がなかった。前半0:1ではあったが、今までのようには体が動かないようだ。かなり疲れがたまっているせいか、切れがなかった。GK小島(伸)のファインプレーで得点機会がつぶされた。後半は疲れきったようで最終的に2点もの追加点を許してしまい惨敗。
松川、高田(保)のドリブルに切れがなく、逆にペースダウンしてしまいアビスパMF・DFに守られてしまった。和波が交代で入って3トップ気味になって少し逆襲したが長続きしなかった。
いよいよJ1降格が現実的になってきた。とにかくチームが存続して欲しい。J2であろうが、JFLであろうが存続しさえすれば、J1に戻るチャンスはあるのだ。「J1でなければ存在価値がない」と言うような解説者やマスコミの記事があるようだが、そんなものは無視すればよい。欧州・南米でもトップリーグから落ちても時間をかけて再建している例はいくらでもある。平塚に、湘南にスポーツクラブとして残って欲しい。 
1999.
9.4
ヴェルディ
川崎
等々力 ●1:2
(延長)
14位 雨の平塚総合公園、ジュニアカップ開会式で「1:0でリードしている」と聞いて喜んだが、開会式から小学校に帰ってみると延長Vゴール負け。
新聞によるとベルマーレが押し気味だったようだが、なかなか勝ち点にならない。
本当に1点差が多い。勝っても負けてもハラハラ、ドキドキ。
勝つか負けるかより、J1に残るか残らないかより、地域に根差したチームとして存続して欲しい!
一生懸命にプレーしている選手を見ている限り、今のベルマーレは応援し甲斐のあるチーム、存続に値するチームだ!
勝つか負けるか、強いか弱いか、黒字か赤字か、それはチームが存続できての話だ。
ホーム戦にしか足を運べないが、存続を願って応援に行きます! 
1999.
8.28
サンフレッチェ
広島
平塚
総合
●2:3
(延長)
11位 試合前のボールリフティング大会予選に息子と共に参加。息子は30秒できて予選通過するも、筆者は20余秒で脱落。遂に息子に負けた!大人で参加していたのはどうも筆者だけだったようだ。息子は試合前のフィールドでの2次予選では残念ながら残れなかったが、「甲子園の砂」ではないが「平塚の芝」を取って帰ってきた(管理の方、ゴメンナサイ!)
息子と嫁さんと一緒にバックスタンド7ゲートで青と緑のパネルでベルマーレの「」の字を200人の子供達と作る。子供達に配られたべガホンで応援は盛り上がった。
前半は良い所なく0:2。全般に動きが悪かった。特にボランチのジャイルトンと松川・堀の間が離れ気味。
後半に3人を一度に入れ替える大胆な決断。三木、ヒューズ、西本とも動きが良い。久し振りにホームで観るCB三木は堅実だ。CF西本は切れが良い。ヒューズはレギュラー争いで必死に動く。生き返った勢いで2:2の同点になり盛り上がった。オフサイドで惜しいゴールを逃し延長戦に。
結果的には左サイドを破られ森山にVゴールを決められた。
今年度は1点差以内の試合が多い。負けはしたが見応えはあった。
J1に残ろうが残るまいが、「湘南の暴れん坊」の若さと溌剌さとチャレンジ精神を持ち続けるチームを存続させたい。
1999.
8.21
ヴィッセル
神戸
神戸ユ △1:1
(延長)
10位 アウェイのゲームはTVニュースか新聞でしか判らず残念。
またしてもPKに泣かされた。堀のチャージにPKの判定は厳しい。
ここのところ審判の判定に疑問。もっとレベルを上げて欲しい。 
1999.
8.18
ジェフ
市原
平塚
総合
●1:2 9位 またしても1点差ゲーム。観ていて面白いが勝ち点が欲しい!
水曜日だったが会社帰りに息子と競技場で待合せて観戦。入場者は5719人。
前半は、堀をCBに置いたが、ボランチの川口が中西にほぼマンツーマンで中盤が薄い。両サイドからチャレンジしようとするが、臼井・和波ともゴールに向かって挑むまではできない。逆にDFの裏(DFとGKの間)にクロスを入れられバロンのヘッドで失点。先日のグランパス戦と同様にベルマーレの弱点を突かれた。
後半、中西から交代の寺川にドリブルで突っ込まれ、マークが甘くフリーでシュートを決められた。
貞富の退場は痛かったが、堀をボランチに上げて10人で猛反撃。森山のセンターリングから坂井のヘッドで1点差。レイバットや西本のヘッドがゴールを襲ったが、GK下川の正面が多く得点にはならなかった。
今回も主審の不可解な判定で得点機を逸した。「ダイビング」(「シミュレーション」とも言うらしい)の反則は、「ワザとらしく(DFが触れてもいないのに)大袈裟に倒れ込む」反則だ。なぜ川口が警告を取られたのか理解できない、相手DFとかなり接触しており、少なくとも「警告」は納得できない。むしろ逆にPKをもらっても良いくらいだった。
今回の主審はプレーの近くで確実に見ることができるほどの動きができていないだけに不可解だ。
ゲームとしてはチャレンジし、ひたむきに頑張る姿を失っていないので応援のし甲斐がある良いチームになっている。西本もCFとしてあんなに上手いとは思わなかった。レイバット、ヒューズも馴染んできた。堀がボランチになればゲームをコントロールできそうだ。
キャプテン森山が率先して、ゲームの前と後にスタンドに向かって選手達が挨拶してくれたが、好感が持てるのでこれからも続けて欲しい。 
1999.
8.14
ガンバ
大阪
万博 ●1:2
(延長)
6位 旅行に出かけていたのでニュースを見ることができなかった。
Vゴール負けだったが、雑誌・新聞やホームページによると決勝のPKは「微妙な判定」、「不可解」、「B戸の演技」などの表現が多かった。
川口の初ゴールの先取点だけでは勝てないか。 
1999.
8.7
名古屋
グランパス
平塚
総合
〇4:2 2位 2ndステージ開幕戦。若さ溢れるメンバーで快勝。12085人と久し振りの大入りの観客も楽しめた。
息子と弟家族4人、合わせて6人で観戦。ベルマーレ大神で試合をした息子と観客数を予想し合って競技場に入ったが見事12000人を当てた私の勝ち。いつもこのくらい見に来ると良いのだが、TBSというマスメディアの支援が無くとも大入りになって欲しいものだ。
企画の「炸裂弁当」を弟夫婦に何とか一つ確保してもらった。量は多くは無いが、弁当には珍しい「マリネ」は美味しかった。1ブロックの席の前にいた中年過ぎの女性はなんとこのお弁当を見たくて入場したそうで、ふたを開けて見せてあげたら暫らくして帰ってしまった。
ゲームの方は、なんと主審が因縁の岡田さん。やばいと思ったが、今日は毅然として後方からの足首に目掛けたタックルを一発退場、それも前半に2人も。グランパスも一人目で少しは考えれば良いものを、ベルマーレサポーターとしては得をした。
松川のドリブルに対して名古屋DFの寄席が甘く、フリーの小松原にパスが渡りナイスゲット。幸先良いスタートだ。その後、呂比須のヘッドで追いつかれたが、西本のゴールでリード。前半はこのまま終わると期待した終了間際にストイコビッチの素晴らしいFKから同点にされてしまった。DFラインとGKの間のボールに対する処理が相変わらず弱点で今後のゲームでの懸念材料だ。
後半はヤスを投入し中央突破からPKを得てリードでき、シュートがゴールバーに当たりヒヤヒヤさせられたが西本の追加点。
ストイコビッチが審判に不満をぶつけ警告を受けたので交代したが、彼のいない今の名古屋では得点はできず、後は安心して観戦できた。
CBとなった堀が良く頑張り、実質のMVPだ。
攻撃的MFの松川が前半負傷退場したのが気になるが、初戦で気を抜けないので3人の新外国人とも頑張り良く機能していた。
2ndステージは下位チームと序盤に当たる。次回ホームゲームは市原なので、早めに潰したい。応援観戦するぞ!
1stステージ:16位(勝ち点:9)
1999.
5.29

レイソル
平塚
総合
●1:2 16位 バデアのFKから堀の先取点で盛り上がった。しかし、CKからホン・ミョンボの鋭い詰めで同点にされた。
逆転されたシーンでは、CKから平塚DFの鋭いクリアが岡田主審に当ってレイソルDFに絶妙なパスとなり強烈なロングシュートを決められてしまった。平塚DFのクリアが主審に当たらなければ逆襲につなげそうだっただけに残念だ。
審判は『フィールドでは石ころと同じ』とは言え、「しっかりよけろよ!(怒、怒、怒、怒、怒、怒、怒、・・・涙)」折角の好試合が台無しになってしまった。
それにしても1stステージは「つき」が無かった。1点差負けが5試合と競ったゲームが多く、選手・サポーターとも「ひたむきに」「はつらつと」一生懸命に戦ったと思う。こんな若くて成長するチームが消滅してしまって良いのだろうか?
平塚市長杯開会式に出席したチームの子供達大勢と一緒に観戦し、他のチームの小学生達もたくさん来ていたが、観客は8000余人。久し振りに応援も盛り上がったが、TBSの企画があったにもかかわらず浦和や清水・磐田・鹿島のようには観に来てくれない。百年構想ではないが、企業スポーツ、学校スポーツが中心の日本では「地域に根差したスポーツ」は無理なのだろうか?「かってベルマーレ平塚というチームがあった」などとはしたくない。
シーズンチケットを購入し、5000人の会にも入ったが、残り半年の正念場をサポートし続けたい。 
1999.
5.22
京都
パープルサンガ
西京極 ●3:4 16位 0:3から同点によく追いついたのだけれど・・・
ベルマーレは負けていても「ひたむきさ」「はつらつさ」がある良いチームだ。
2ndステージに向けて再起を期待。J1最後のステージにはさせたくない!
次週は4年生の子供達を大勢連れて応援するぞ、頑張れベルマーレ! 
1999.
5.15
アビスパ
福岡
博多 ●0:2 16位 ああ最下位。クラウジオとバデアの欠場が痛い!2ndステージに向けて頑張るしかない。
TBSの「炸裂スポーツパワー」でも集客企画をやっているが、とにかく競技場に観に行くしかない。ただ「平塚」には静岡や浦和のような「サッカーの土壌」がなく、地域の大半は冷ややかだ。やはり安定したスポンサーが必要なのか・・・ 
1999.
5.8
ヴェルディ
川崎
平塚
総合
●0:1 14位 休日出勤で遂にホームゲーム観戦が途切れてしまった。結局翌朝の新聞しか情報がない。ボールキープ率は互角。スコアも最小失点のみで、善戦とのこと。でも勝てない。勝利の女神のはずの長女が観戦したが負けてしまった。
いよいよ福岡と京都との直接対決。J1残留をかけて頑張ってほしい。バデア、クラウジオが警告累積で次節欠場は痛いが、「ひたむきさ」と「はつらつさ」を忘れず頑張れベルマーレ!。
1999.
5.5
サンフレッチェ
広島
広島ビ ●0:3 14位 ニュースで結果を見たが、右サイドのアーリークロスをディフェンスラインの裏に放り込まれ、2回も同じパターンで失点するとは情けない。前半だけで3失点。得点が欲しい!
次のホームは観に行きたいが出勤になりそうだ。「勝利の女神」の長女に行ってもらおう。
1999.
5.1
ヴィッセル
神戸
平塚
総合
○2:1 13位 息子達小学4年4人+長女と観戦。観客5,298人。
長女は久し振りの観戦だが彼女が観ると負けなし。サッカー仲間のユリナちゃん達と偶然会い一緒になって応援し、今回も勝利の女神となった。
小学生4人は全員大きなフラッグを借り、同じクラブの仲間の達也が加わって1ブロック最前列で熱い応援。
前半の神戸はハ(#17)、永島(#13)などの動きがよく中盤・トップにオープンスペースを作られ攻め込まれた。DF三木の出場停止は痛い。1失点は防げたかも。失点後は、クラウジオが右寄りに開いたのを川口・高田(哲)がよくカバーした。同点ゴールは混戦になったゴール前で外池がよく詰めてくれた。これで後半が面白くなった。
後半は神戸の動きが悪くなった。高田(保)から左バデアへの展開が増え、右の森山の攻撃参加も効くようになった。特に堀、外池、バデアの中盤を基点に機能していた。右CKでバデアからショートコーナー、リターンをバデアがもらいコーナーエリア隅から思い切った左足でのシュート。ゴール右下隅に吸い込まれた。
あとはGK本田とDF中心によく守り逃げ切った。特に本田は際どいシュートを何本も防いでくれた。
試合後、バスで帰る選手達を見送った。やはり勝ってくれると気分良く帰宅できた。勝利の余韻はいいですね。
平塚近郊の方々、もっと応援に来て下さい。
1999.
4.28
ジェフ
市原
市原 ●1:2 16位 ニュースでしか見れなかったが、高田(保)がワールドユースから凱旋出場。
ついに最下位。もう落ちる所まで落ちた。あとは上を見て前進あるのみ!
負け続けても応援し続けるが、5/1はホーム。久し振りに勝利を!
1999.
4.25

レイソル
(サテライト)
大神 △0:0 リーグ。昨日の雨は上がって晴れ。土手からの見学だが200〜300人くらい。GK掛川、FW小松原、川口、臼井、茂庭、和波などが出場。なかなか得点できないのはJ1と同じ。前半にレイソルに退場者が出たにもかかわらず無得点。
土手の雑草と虫を何とかして欲しい。
1999.
4.24
ガンバ
大阪
平塚
総合
●1:3 14位 降りしきる雨風の中、2800余人。終了間際の3失点目は同点を狙っていたので仕方ないが、同点にした直後の2失点目が悔やまれる。GK本田がファンブルしなければ・・・
それにしてもシュートが枠に飛ばない。もっと早い展開のセンターリング、アーリークロスを使って欲しい。船越は横からの展開の方が強い。縦なら外池のヘッドの方がタイミングを取るのが上手い。
右サイドからの早い展開でのゴールは良かった。やればできるのだから、もっとゴールが欲しい。負けても応援し続けるけど勝ってくれ!
1999.
4.17
名古屋
グランパス
瑞穂陸 ●1:3 13位 TVニュースでしか見ていないが、監督辞任直後の名古屋が結束し力を発揮したようだ。
PKのみの得点では勝てない。決めることができる時に決めねばならない。
3失点目はツキがなかった。ボールが頭と地面に挟まるなんて・・・三木頑張れ!
クラウジオ復帰!あとは中盤をもう少し厚くして欲しい。
次のホームは観に行くぞ!
1999.
4.14
大分
トリニータ
平塚
総合
△0:0 ナビスコ1回戦ホーム。平日で観客4260人。
点が取れない。「負けないサッカー」では勝てない。1分1敗で敗退。
・オープンスペースを作り、使おう!
ワンタッチ、ツータッチでオープンスペースを使ってスピーディにしないと、いつもドリブルばかりでは攻撃がワンパターンになる。
・アーリークロスを使おう!
サイド攻撃はよいのだが、ドリブルでいつもゴールラインによると、攻撃が遅れセンターのFWがマークされる。
・GKの球離れを早くしよう!
GKがボールを取った後、大事に長い間抱え込む。たまには早めに前線のオープンスペースにフィードしてスピーディな展開をしないと、DFを整えられ味方FWは後ろからマークされる。
1999.
4.10
浦和
レッズ
国立 ●0:3 13位 前半終了直前にロングシュートがクロスバーにあたり、跳ね返りを詰められた1失点目が痛かった。レッズは3人も詰めていたのに、DFは1人だけ。この辺の差が敗因。
2失点目は後半早々に「門」になってしまったCBの間を福田にスピードで割り込まれた。三木と川口の若さか。
3失点目は中盤からの逆襲で右サイドに開かれ、素早いセンタリングに福田のヘッド。スピードある展開に付いて行けなかった。
ベルマーレもサイドから展開しようとしているが、MFのフォローもなくゴールライン間際まで持とうするので時間がかかり守りを固めらた。時間をかけずアーリークロスで船越・外池に合わせても良いのでは。
降りしきる雨の中、観客20371人はまあまあ。屋根の下でギリギリの席だったので濡れずに観戦できた。東京のホームゲームは遠くて、レッズサポーターの方が圧倒的に多い。地元神奈川の横浜国際あたりにしてはどうだろう。
1999.
4.7
大分
トリニータ
大分 ●1:2 ナビスコ1回戦アウェイ。ニュースで負けたと知った。
新聞によると「押され負け」と言うことだが、遠征と善戦の「疲れ」がでてきたか?
4/14のホームは見に行くぞ!2点差つければいいのだ!
1999.
4.3
鹿島
アントラーズ
金沢 ●2:4 13位 観客13505人。北陸の地でも柳沢の地元とあって大勢入ったようだ。
バデアのFK、外池の果敢なヘッド。
4失点は残念だが、積極性に欠けるわけではなさそう。
順位争いが大切になるので力の均衡しているチームには取りこぼせない。
まずは次週のレッズ戦は落せない。
TVニュースでしか見れなかったが、BSで「サッカー21」が始まったのは助かる。
1999.
3.27
ジュビロ
磐田
平塚
総合
○2:1 7位 優勝候補に逆転勝ち!船越のヘッドは気迫がこもっていた。喜びあまって観客席近くに来てしまい、黄カード。
小松原の逆転シュート。バデアのFKからFW全員の気持ちがこもっていた。
混戦でゴール後も船越がしばらく倒れ、おそらく遅延行為とみられ2枚目の黄カードで退場に。これはちょっと厳しいのでは。
残り15分以上を10人で必死に守る。雨にもかかわらず応援に熱が入った。
小雨の降る中、7694人も集まった。1試合8000人まで後一息。
選手みんなの「ひたむきさ」が伝わって来る良いチームに成長している。是非スタジアムに行って「生の」ベルマーレを観よう!
1999.
3.20
セレッソ
大阪
長居 ○2:1 10位 今期初勝利!SCN録画で後半しか見てないが、「ハツラツ」として元気一杯動き回っているのはベルマーレらしい。ホームでの初ゴール、初勝利を期待して観に行くぞ〜!
それにしても長居で観客4000人弱とは淋しいな。
1999.
3.13
清水
エスパルス
平塚
総合
●0:1 15位 99年度ホームの開幕戦。6253人だったけれど、もう少しいたような気がしたんだけど・・・。今日は「純」日本の構成。
また残り15分の時間帯で失点。でも、掛川、三木、高田(哲)、川口、堀、外池、森山、小野の守備は良く頑張っていたぞ!松川、高田(保)、船越もマリノス戦より良くなっているぞ!
三木がCBで成長しているのには感心。日本代表を目指してほしい。
船越は縦方向にDFを背負ってのヘディングはうまくないのでは。サイドから合わせる形の方が良いようだ。またポスト役としてショートパスを使ったり、体で止めてつなぐ機会を増やした方が良いのでは?
森山はマリノス戦よりミスが少なくなっている。オーバーラップのタイミングが少しずつ良くなっている。
1999.
3.6
横浜
マリノス
横浜
国際
●0:2 15位 99年度J1の開幕戦。3万人以上集まってよかったけれど、他会場は情けない・・・
74分まで無失点、よく頑張ってました。三浦のシュート、掛川がつかもうとせずパンチではじき出してくれたら・・・(おしい!)
川口のリスタートは早かった、永井のドリブルも早くて鋭かった、城をフリーにしなければ・・・(くやしい!)
クラウジオのFKは力んでしまい、はるかかなたへ・・・(人壁に当ててでも低く蹴って!)
クラウジオ退場は残念。でも松田が挑発しておいて警告とは納得できない!反則に対する報復は退場でも仕方ない・・・(挑発に対する報復は「両成敗」で挑発側も退場させるべきだ!)
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