6年練習(2001.7.29)

 →  練習時間:8時〜11時(曇のち晴)
練習場所:横浜ゴムG
参加人数:6名+コーチ1名
練習内容

郡市大会を目指し底上げを含め練習。
参加メンバは、尚宏、晋平、健也、祐馬、雅人、尚吾。
亮太、健、達也、文理、拓弥は旭4地区選抜の練習試合に参加のため不在。
今年入部した祐馬、雅人、尚吾のレベルアップのため、キック、ボールコントロールの基礎技術を中心にした。

(1)ウォームアップ:
�@ジョギング(グラウンド1往復)
�Aストレッチ中心に体操

(2)ドリブル
�@右足だけ、
�A左足だけ、
�Bインサイドだけ、
�Cアウトサイドだけ、
�D足裏だけ
�Eドリブル競争
 *新人3名が負けて腕立て伏せを5回。

(3)ボールコントロール:2人1組で
1人が手でトスして、他方がボールコントロール。
�@インサイド左右5回ずつ、
�Aインステップ左右5回ずつ、
�Bももストッピング左右5回ずつ、
�C胸でストッピング5回ずつ、
�Dヘディング5回ずつ、
�E2人でリフティング(バウンドあり)

(4)ボールコントロール:3人1組で
2人1組では正面にパスするので、角度を付けるようにほぼ正三角形になり、
左右の子供が手でトスして、中の子供がボールコントロール。
�@ボレーキックで10回ずつ
�A胸でトラップのツータッチで10回ずつ
�Bヘディングで10回ずつ
*トスの出し方がポイントだが、コントロールしやすいトスを出せない。
 練習の目的を子供に理解させて意識レベルからの改善が必要なようだ。

<休憩>

(5)壁当て:連続10回でレベルをクリア。
練習会場にバックネットがあり、50cmくらいの壁があるのでインサイドキックの基礎を練習。
�@1.5m離れて右足だけ
�A1.5m離れて左足だけ
�B2.5m離れて右足だけ
�C2.5m離れて左足だけ
�D3.5m離れて右足だけ
�E3.5m離れて左足だけ
�F約5m離れて、左右どちらでも
*さすがに尚宏、晋平、健也は全てクリアできた。
 祐馬、雅人、尚吾は最終レベルは難しかった。
*最近の小学校には排水溝などがあるので、地面から真っ直ぐに立つ壁が少ない。
 校舎の壁に当ててはいけないし、シュート板があると良いのだが・・・

<休憩>

(6)4人サッカーテニス:4人1組で
10m四方のエリアを漢字の「田」の字のように4つのエリアに分けてサッカーテニス。
(昔、小学生の頃に軟式テニスボールでやった遊びですが、遊びの名前を忘れました)
4つのエリアに順位(クラス)を付けて、各エリアに入る。
最下位のクラスの子供が手で持って軽いパントキックしてゲーム開始。
自分のエリアに入ったらボールコントロール。
地面にツーバウンドまたはエリア外にバウンドさせたら失敗。
上位クラス2名は失敗すると下のクラスとエリア交換。
下位クラス2名は失敗すると外の子供と交代し、外の子供が最下位エリアに入る。
中心の1mエリアに入ったら失格で外に出て、外の子供が最下位エリアに入る。
*1人でボールリフティングする時に強く蹴ってしまう子供でも、
 ボールコントロールのボールタッチを柔らかくできるようだ。
 やはり子供はゲームが好きなので3・4年生頃からやると良いメニューと思う。

<休憩>

(7)パス&ウェーブからシュート
横からのパスに対してタイミングを合わせて正確にキックする練習。
�@ペナルティエリア外からペナルティエリア内サイドにパス。
�Aパスした方向とは逆に置いたコーンの外側を回る。
�Bグラウンダーのリターンパスをダイレクトにシュートする。
*右サイドと左サイドとも練習。
*パス&ウェーブからリターンパスを受けるまでにボールを視野に入れることをできない。
 アドバイスが遅れてしまい、指導を良いタイミングでできなかった。
*パスを受けてリターンパスを出す役をコーチが最初にやったが、
 すぐに子供に交代した。
 うまくトラップしてウェーブした子供にタイミングを合わせる練習になった。

<休憩>

(8)3対3ミニゲーム(25分1本)
旧人組3名と新人組3名に分かれて、コートの3分の1くらいでミニゲーム。
新人組にコーチが応援しようと思ったが、旧人組から「2点差になるまで待って」の声。
要望に従って待つことにしたのだが、祐馬・雅人・尚吾の新人組3名が頑張る予想外の展開に。
序盤は新人組が常にリード。
中盤は同点・1点差の連続で一進一退。
終盤の残り1分ほどでようやく2点差になってコーチ登場。
そのまま時間切れで8:6。
*3対3の少人数だったのでエリアを広く使えた。
 人数が少ないと動かざるを得ず、スペースを使うので密度濃い練習になる。

(9)クールダウン:整理体操


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