6年郡市対抗大会(2001.8.25)

練習時間:12時半集合、試合15:10〜(晴れ)
試合会場:秦野なでしこ広場
参加人数:15名全員+5年生2名+コーチ5名+監督+父母多数
試合内容

参加メンバは、6年生全員と5年生の健太と正輝。
コーチ陣だけでなく、父母もたくさん観戦して応援してくれました。

(1)ウォームアップ
�@ジョギング(グラウンド2往復)
�Aストレッチ

(2)ボールコントロール:2人1組で
一方がトスし、他方がボールコントロール。
�@インサイドキック左右5回ずつ
�Aインステップキック5回ずつ
�Bももトラップ&パス左右5回ずつ
�C胸トラップ&パス5回ずつ
�Dヘディング5回ずつ

(3)三角パス:3組に分かれ小さめな三角形になる。ボール1個。
�@右回りでツータッチ・パス:インサイドキック
�A左回りでツータッチ・パス:インサイドキック
�B右回りでワンタッチ・パス(ダイレクト)
�C左回りでワンタッチ・パス(ダイレクト)

(4)パス&トラップ:2組ずつ4組に分かれ、ボール1個ずつ。
�@パスを正面の組の先頭に出して走って正面の組の後に並ぶ。
�Aパスを受ける時には足元にストップするのではなく、横に出してトラップ。

(5)パス回し:4人一組、ボール1個。
パスを出して受け手のところに走るパス回し。
*試合前に少し疲れる練習だったかも・・・

<休憩&観戦>

(6)トータップ
�@正面トータップ
�Aサイドステップ

(7)三角パス:3組に分かれ大きめの三角形になる。ボール1個。
�@右回りでツータッチ・パス:インサイドキック
�A左回りでツータッチ・パス:インサイドキック

(8)シュート練習
センターサークルからペナルティ・アーク付近のコーチにパス&ラン。
コーチからのリターン・パスを受けてシュート。

<休憩>

(9)vsリトルジャンボ(20分ハーフ)=●0:4
得点者:なし。

メンバー。
FW:裕人・文理(健也)、
MF:渉・亮太・正輝(5年)、
ボランチ:達也・健太郎、
DF:尚宏・健・晋平、
GK:拓弥、
サブ:健也、健太、雅人、光一郎、祐馬、尚吾。

ゴールの大きさが大人用でGK拓弥が不安がっていた。
試合前、最近練習してきたように、
�@声を出し名前を呼んでコミュニケーションを取ろう!
�A次のプレーを考えてファーストタッチを大切にしよう!
をテーマにした。

相手のツートップがスピードがあり左右にポジションを変え、良く動き常に裏を狙い、
縦ばかりでなくダイアゴナル・ランも加え攻撃に変化がありました。
前半から押され気味の展開で主導権を奪えない。

序盤が過ぎて、左トップがダイアゴナル・ランで右サイドに突破しセンターリング。
尚宏・健・晋平の間をすり抜けるようにゴール前に飛び、押し上げてきた相手MFに詰められ失点。
サイドのボール・センターリングのボールに気を取られ、MFのマークが甘くなった。
(全日本の予選ブロック決勝で対戦した田奈SCにサイドからセンターリングでやられたパターンだった)

しかし、トップ下亮太が良く動き左右MFの渉・正輝と反撃の糸口を作り、
またボランチの達也もカウンターパスを試み、反撃に出るが決定機にできない。

前半の終盤に近づき、相手陣の右サイドでボールを拾われセンターサークル付近に低いロングキック。
相手右トップがスルー(トラップミスか?)、競っていた左DF尚宏の裏を取られる。
相手右MFが裏を突破しフリーになり崩されて失点し、痛い2点目。

やや気落ちしているが、反撃を試みる。
亮太のスルーパスから文理が飛び抜け、相手DFと競りながら低くロングシュート。
ゴール左下に飛ぶが、相手GKに止められる。

達也のカウンターが右サイドのスペースに飛ぶが、右トップ文理・右MF正輝が追いつかない。
風向きの影響もあるが、ボールが出てから走っても追いつけない。この辺は向上の余地あり。
(トップ・MFともゴールへの縦の直線的な動きになっているが、スペースに開き気味の
 対角線的な斜めの動きが必要だ)

前半は0:2。

ハーフタイムにトップの文理が頭痛を訴える。暑さのせいか軽い熱中症か?
主力なだけに頭を冷やして様子を見ながら後半も出場。
(この試合の前まで給水タイムがあったが、この試合では取らなかった。
 かなり蒸し暑かっただけに厳しかったようだが、条件は両チームとも同じ)

後半の立上がりは文理・正輝・亮太の動き、達也のカウンターで右サイドを崩す。
きつそうだったが文理も突破を試み、コーナーキックを何回か得るが、物にできない。
後半なかばに不調の文理から×の合図。健也に交代させた。

次の試合の審判打合せのためベンチを外している間に2失点。
3点目は見れなかったが、GK拓弥が頭を押さえていたので、ゴール前の混線か競り合いだったようだ。
4点目は、左サイドを破られゴール前にセンターリングされ相手右トップがボレーで合わせられた。

結局、4:0で完敗。
点差は4点と大きいが、チーム力としては点差ほど大きいと思わない。
しかし、一人一人の小さな差が積み重なった結果だった。

*4失点したとは言え、3バックの健・尚宏・晋平、両ボランチ達也・健太郎が良く走って守り、
 トップ下の亮太も中盤でボールに良くからみ、GK拓弥も1対1を防ぐなど頑張った。
 左右MFの渉・正輝も良く動き、特に正輝は攻守の切替えが早く攻撃にも挑戦してくれた。
 両トップの文理・裕人・健也も大柄な相手DFに対して当たり負けせず挑戦し続けた。
 試合に出場できなかった光一郎・雅人・祐馬・尚吾・健太たちには、苦しい試合での頑張りを
 自分の眼で見て実感し良い経験にして欲しい。
*試合前にテーマにしたコミュニケーションとファーストタッチは以前の試合に比べてできていた。
 ただ、パスする前、プレーする前に声を出せると良いのだが・・・
*次を考えてプレーする点はまだまだだった。
 ボールに気を取られる(ボールウォッチャーになる)ことがまだ多い。
*しかし、子供達の現状の活動量・スピード・パワー、ボールコントロール、パスワーク、
 持っている力をほぼ出しての敗戦だった。
 負けたことは悔しいが、気持ちを切替えて平塚市市長杯争奪戦にのぞみたい。

(10)クールダウン:整理体操

<休憩&観戦>

子供達が休憩中に、あざみ野vs若葉台の試合の副審を担当しました。
両チームとも活動量、スピード、パワーが優れた子供が多いだけでなく、
ボールコントロールがしっかりしており、よく声が出てコミュニケーションし、
プレーの意思を声・手で良くアピールしていました。
きたない反則もなく、プレーもフェアーでレベルの高さに感心しました。
コーチとしても学ぶ所が多い試合でした。
練習量の差があるでしょうが、我がチームの子供達を少しでも向上させてやりたい。


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