6年練習試合(2001.9.15)

試合時間:12時集合、キックオフ14:00、15:00(晴れ時々曇)
試合会場:松延小
参加人数:14名+見学1名+5年生2名+コーチ4名+監督+父母多数
試合内容

参加メンバは、拓弥、健、晋平、尚宏、亮太、達也、渉、健也、健太郎、裕人、光一郎、雅人、祐馬、尚吾の6年生と5年生の健太と正輝。
主力の文理は前日に学校で膝を打撲したので見学させた。

(1)トータップ
�@正面トータップ
�Aサイドステップ

(2)ボールコントロール:2人1組で
一方がトスし、他方がボールコントロール。
�@インサイドキック左右5回ずつ
�Aインステップキック5回ずつ
�Bももトラップ&パス左右5回ずつ
�C胸トラップ&パス5回ずつ
�Dヘディング5回ずつ
�Eツータッチパス右回り10周
�Fツータッチパス左回り10周

(3)ドリブル&パス:2組に分かれてボール1個
10mくらい離れて2組に分かれる。

(4)壁パス:3組に分かれてボール1個

(5)引き続き練習
*前の試合の主審のため、チーフコーチ達に任せました。

(6)シュート練習
前の試合のハーフタイムを使ってシュート練習。
コーチからのセンターリング/クロスをコントロールしてシュート。

<休憩>

(7)vsアローズ(20分ハーフ)=●0:1
得点者:なし。

メンバー。
FW:健太(5年)・裕人、
MF:渉・亮太・正輝(5年)、
ボランチ:健太郎・達也、
DF:尚宏・健・晋平(健也)、
GK:拓弥、
サブ:健也、雅人、裕人、祐馬、光一郎、
見学:文理。

相手アローズは横浜の金沢区のチームで動きが良い。
攻撃陣がなかなか切り崩せず、逆に押し込まれるケースが多い。
相手コーナーキックを健を中心に守るが、こぼれ球をペナルティアーク付近でシュートされ失点。
MFが体を寄せてシュートコースを消す動きをすれば防げたが、寄せが甘かった。

亮太・達也を起点に逆襲を試みるが決定機を作れなかった。
前半は0:1。

後半も押され気味だったが、健・尚宏・晋平の3BK、達也・健太郎の両ボランチが体を張って守る。
後半の半ば過ぎに晋平がアキレス腱を傷めたのか、健也と交代。

結局得点できずに0:1で敗戦。

*トップの点取り屋の文理の欠場が残念だったが、最小失点で惜敗。
 ボールに目を奪われてしまい、相手の裏を取る攻撃ができなかった。
 オフ・ザ・ボールの動きと次を予測するプレー、次の展開を要求するアピールが足りない。

<休憩>

(8)vs松延(20分ハーフ)=○3:0
得点者:達也、健太、亮太。

先発メンバー。
FW:雅人・裕人、
MF:光一郎・亮太・尚吾、
ボランチ:達也・祐馬、
DF:尚宏・健・健也、
GK:拓弥、
サブ:渉、健太(5年)、正輝(5年)、
見学:文理、健太郎、晋平。

この試合には、サブで出場機会の少ない子供達を先発させた。
トラッピング、キックの基礎技術、ポジション取り、動き方など経験不足だが、子供達なりに頑張った。
尚吾は足が速く動きが良いので、相手MF・DFにからみボールを奪えるようになった。
雅人は左トップで相手DFと競り負けなくなってきたし、勇気を持って相手に挑んでいた。
(相手DFの強烈なクリアキックを顔面に受けてしまい、かなり痛そうだったが頑張った)
祐馬は体格があり、相手FW・MFの攻撃に体を張っていた。あわてずボールコントロールができると良い。
光一郎は立ち上がり速さに戸惑い動きが悪かったが、10分くらいで慣れてきた。もっとゲームを経験させたい。

押しつ押されつの展開でチャンス、ピンチともあるゲームになった。
相手FWに突破され際どいシュートを打たれたが、GK拓弥が横飛びにスーパーセーブでピンチを救う。

決定機もあったが、相手GKの好守と、詰めが甘く得点はできなかった。
前半は0:0。

後半は、一部メンバを入れ替えた。
FW:雅人・健太(5年)、
MF:渉・達也(亮太)・尚吾、
ボランチ:亮太(達也)・正輝(5年)、
DF:祐馬(裕人)・健・健也、
GK:拓弥、
サブ:裕人、光一郎、尚宏、
見学:文理、健太郎、晋平。

トップ下の亮太をボランチにして達也をトップ下に上げた。
その亮太を起点にセンターサークル付近の達也にスルーパス。
達也がフェイクして相手DFを振り切ってペナルティエリアに入ってシュートし、先制点。

2点目は左サイドの尚宏・渉・雅人の展開から渉が逆サイドにセンターリング。
右FWに入った健太がフリーになって左足ボレーで綺麗に決めた。

松延も逆襲するが健・健也を中心に守るが、松延トップ下の俊がロングシュート。
DFの死角になったか、GK拓弥がバウンドに合わすことができずファンブルし、コロコロとゴールイン。
最近の拓弥にはしては珍しくミスとなった。キャッチングのアドバイスと練習が必要だ。
後半は終始押し気味となった。
3点目は左サイドで尚宏・渉・達也がからみボールを奪い、達也がゴール前にクロス。
オーバーラップした亮太がクロスに合わせて左足でシュートとなり、ゴールイン!
(亮太はトラップしようとしたと後で言っていたが、良いオーバーラップで思い切りの良い飛込みだった)

結局、3:1で快勝。

(9)クールダウン:整理体操

*いよいよ明日は市長杯。強豪でライバルの勝原との対戦。
 勝原はレベルが上がっているので、気をゆるめず良い試合をやって欲しい。


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