6年市長杯 1回戦・2回戦(2001.9.16)

試合時間:7時半集合、キックオフ9:30、11:30(快晴)
試合会場:大神J1
参加人数:15名+5年生2名+コーチ5名+監督+父母多数
試合内容

参加メンバは、拓弥、健、晋平、尚宏、亮太、文理、達也、渉、健也、健太郎、裕人、光一郎、雅人、祐馬、尚吾の6年生全員と5年生の健太と正輝。

雨天で延期された市長杯1回戦で旭地区のライバル勝原と対戦。

(1)ウォームアップ
�@ジョギング(グラウンド1周)

(2)トータップ
�@正面トータップ
�Aサイドステップ

(3)ドリブル&パス:2組に分かれてボール2個
�@10mくらい離れて2組に分かれる。
�A両組から中央に向かってドリブル。
�B中央で横にステップして反対側の組の先頭にショートパス。

(4)壁パス:3組に分かれてボール1個

(5)連続パス:2組に分かれてボール1個
�@5mくらい離れて2組に分かれる。
�Aインサイドキックで反対の組にショートパス。
*連続100回を目指すが集中が切れて途切れてしまう。

(6)パス回し
4対1または4対2でパス回し。

<休憩>

(7)vs勝原(20分ハーフ)=○1:0
得点者:健。

メンバー。
FW:裕人・文理
MF:渉・亮太・正輝(5年)、
ボランチ:健太郎・達也、
DF:尚宏・健・晋平、
GK:拓弥、
サブ:健也、雅人、裕人、祐馬、光一郎、健太(5年)。

相手の勝原の主力のDF2名がケガと私事により欠場。
しかし勝原の子供達はライバル意識とともに過去の決勝戦のリベンジを決意している。
実力もかなり上がってきており苦戦を強いられる。

序盤から中盤でのボール争い、DFラインとFW陣との競り合いと見ごたえのある試合になった。
なかなか決定機にならないが、つぶし合いだけでなくスピードを競う好ゲーム。

前半にコーナーキックを続けて得るが、いつもキッカーまかせになってしまう。
相手の勝原には長身の8番がいて、ヘディングの強い健でも競り勝てない。
ボールを拾った文理とキッカーの達也がいつものように単に大蹴りしそう。
ついサイドコーチで「ショート!」と大声で指示。達也が素早く反応してショートコーナー。
文理が受けてフリーでゴールライン際をゴールに向かいドリブルし左足でシュート。
相手GKに当たったハネ返りを文理が再び右足アウトフロントでシュート。左ゴールポストに。
ポストにハネ返ったボールがゴール正面に転がる。ペナルティアーク付近で健が低くシュート。
健のシュートは相手DFの間をすり抜けてゴール左下隅に決まり、先制!

勝原も必死。激しい攻防の繰り返し。
右DFの晋平が逆サイドにボールがある時のポジションが外寄りで中央にスペースができる。
サイドコーチで何度も位置取りを修正させることになった。
(ハーフタイムで落ち着いて指示してからは良くなった)
CB健の相手カウンターに対するボールコントロールがおかしい。ボールを待って処理している。
相手FWに詰め寄られ危ない場面が多かった。もっと早いボール処理が必要だ。
両サイドのMFが外に開きトップ下の亮太と距離が空き、亮太が孤立気味になる。
(これはハーフタイムに修正させ、守備面では良くなった。)
攻撃面は相手プレーヤーの寄せが早くつぶされることが多い。
カウンターで文理が競り合うがDF2人の早いボール処理で突破できない。
裕人は右サイドに張り付いて、ボールが出されて動くので競り負け気味。

前半は1:0。

前半より亮太と他の子供達の距離が近くなりフォローできるようになってきたが、コンビネーションが悪い。
守備では健を中心にDFラインを突破させず、コーナーキックも何とか凌ぐ。
中盤でも達也・健太郎を中心に、左右MF正輝・渉も体を張ってコースを消していた。
ピンチもあったが全員で守り切り無失点に抑えることができた。
結局、追加点を上げることはできなかったが1:0で初戦突破。

*激しい攻防で見ごたえのあるゲームだった。攻撃面での工夫がテーマだが、よく守りきった。
 特にコンビネーション、味方を信じるプレーと相手DFの裏を取る動きを向上させねばならない。

<休憩>

(8)シュート練習
前の試合のハーフタイムを使ってシュート練習。
コーチからのセンターリング/クロスをコントロールしてシュート。

<休憩>

(9)vs真土(20分ハーフ)=△0:0(PK戦=○3:2)
得点者:なし。

メンバー。
FW:裕人(健太(5年)[裕人])・文理
MF:渉・亮太・正輝(5年)、
ボランチ:健太郎・達也、
DF:尚宏・健・晋平、
GK:拓弥、
サブ:健也、雅人、裕人、祐馬、光一郎、健太(5年)。

前半開始早々に相手陣ペナルティエリアに達也が攻め上がりドリブル。亮太にショートパス。
亮太から達也にリターンパスが綺麗に壁パスになり、達也がゴール正面でフリーに。
達也のシュートは惜しくもポストを叩く。練習してきたパターンがうまくできた。
ところが、その後は暑い中での2試合目で思いのほか苦戦。
CB健のボール処理が遅く相手FWに詰め寄られ、また攻めている時に前掛かりになって上がり過ぎる。
攻撃面ではカウンターパスに対し競り合うが振り切ることができず、またカウンターが飛び過ぎた。
グラウンダーするパスが欲しいがボールを高く上げてしまうので、FWのボールコントロールで苦戦。

主審のレフェリングが不可解。反則の取り方がおかしく、判定も逆のケースが多い。
子供達も集中が切れてしまい気味なるが、我慢のサッカーに。

達也・亮太からのカウンターパスが相手DFの裏に出るが、相手GKにキャッチされたり、
高く縦へのボールが多くボール処理が難しくDFも詰めるのでFW文理が突破できない。
斜めにダイアゴナルなパスや低いスルーパスが欲しいが・・・

前半は0:0。

後半もやや押し気味だったが、決定機をものにできない。相手GKの好守もあり得点できない。
主審のレフェリングは相変わらず不可解。
とは言えFKを何回も得るが、相手DFの裏まで飛ばず、キッカーの達也が膝を傷め思うようにいかない。

結局、無得点・無失点でPK戦へ。
6年になってPK戦3連勝で負けなしなので、頑張って欲しい。

PK戦
先蹴:旭  文理 達也 尚宏 亮太  健
       ×  ○  ○  ×  ○
後蹴:真土  ×  ○  ×  ○  ×

1本目:文理がゴール右にはずす。
    相手の1人目のキックは、GK健が正面やや右で止める。
2本目:達也はしっかりと決める。
3本目:尚宏もキチッと枠に決める。
    相手の3人目のキックはゴールバーを叩く。
4本目:亮太は右ゴールポストをかすめるようにして外れる。
5本目:健は落ち着いて枠に入れる。
    相手5人目の時、センターサークルの子供達は健が止めるのを信じダッシュの準備。
    子供達の祈りが叶うように、相手5人目のキックはゴールポストを叩きノーゴール。
子供達はGK健に駆け寄って勝利を分かち合った。
(PK戦ではなく、もっと早く点を決めてくれよ!)

*不可解なレフェリングで集中を切らすことが多かった。
 また自分達の試合運びができなかったが、何とか2回戦を突破。
 3回戦は八幡と対戦。長身の77番がキーマンだ。
*2試合目で疲れていたのか、集中が途切れ気味で、コンビネーションも悪く、攻撃に変化がない。
 リバウンド(こぼれ球)を獲れず、あわててしまうのか余裕を持ったプレーをできなかった。

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