試合時間:12時半現地集合、〜16:30(快晴)
試合会場:平塚西工高
参加人数:13名+見学1名+コーチ3名+監督+父母多数試合内容
市長杯優勝の岡崎SC、湘南シーホースと対戦。
健也が風邪で欠場、尚宏が左足捻挫で見学。
文理が左足踵痛で途中見学、達也・裕人が風邪気味、亮太が右足首痛、晋平が左足首痛、光一郎が腰部打撲痛。
ケガ人・病人が多く大変でした。
学校の駅伝練習や体育・遊びでのケガ・故障が多いようです。
公式戦でサブになる光一郎・雅人・祐馬・尚吾の実戦経験を通しての強化だけでなく、
おかげで主力が抜けた状況でのポジション設定をいろいろ試すことができました。
- (1)ウォームアップ
- �@ジョギング
- �Aストレッチ
- �Bトータップ
- �Cドリブル
- �Dボールコントロール:2人1組
- �E壁パス:3組に分かれて
- �Fシュート練習
- <休憩>
- (2)vs岡崎(15分ハーフ)=●0:4
得点者:なし。
メンバー。
FW:雅人・光一郎(裕人[亮太])
MF:尚吾(祐馬)・達也(亮太(文理[裕人])・祐馬[尚吾]、
ボランチ:健太郎・亮太(達也)、
DF:渉・健・晋平、
GK:拓弥、
サブ:裕人、文理、
見学:尚宏。
体調の良くない裕人と文理を先発から外し、公式戦でサブになる光一郎・雅人・祐馬・尚吾を先発で起用。
左DFに渉を、足首の痛む亮太をボランチにしてみた。
慣れないポジションと、コンビネーションが悪く立ち上がりから押し込まれ苦戦。
また、ほとんど攻撃の形に組み立てることができない。
やや右サイドから中央に突破され失点。
また、左サイド中盤で左DF渉とカバーに入った健の2人が相手FWのチップキックで頭越しを抜かれる。
相手FWの強烈なシュートがゴールに。GK拓弥が跳ぶが大人用のゴールのサイドネットに、2失点目。
前半は0:2。
後半にFWに裕人、トップ下に文理を投入。
しかし、5分もしないうちに学校の駅伝練習で傷めていた踵が再び痛くなり、文理が×。
裕人をトップ下に、FWに尚吾を再投入。
中盤の亮太の調子が悪い。足を引き摺るようで積極的に動かなくなった。
コンディションの悪い子供たちが多く、チームとしてもコンビネーションも悪く苦戦が続く。
後半の半ば過ぎ、コーナーキックから直接ヘディングで決められ0:3。
さらに、左サイドのコーナーエリア付近からマイナス気味に折り返される。
ペナルティエリアラインから強烈なシュート。GK拓弥が跳ぶが及ばず、0:4。
MFの位置から積極性としっかりとしたキックを見せつけられた。
結果は0:4で惨敗。
*岡崎の選手の自信に満ちたプレーが随所に見ることできた試合となった。
岡崎は動きが良く、全員が高いモチベーションを保っているようだ。
*故障者などコンディションの悪い子供が多く、レベルの高い岡崎相手にはサッカーにならなかった。
ただ、いろいろなポジションを試すには良い機会。次のシーホース戦では少しポジションを変えてみる。
- <休憩>
- (2)vs湘南シーホース(15分ハーフ)=△1:1
得点者:尚吾。
メンバー。
FW:尚吾・祐馬[裕人]
MF:渉・裕人[達也{健}]・光一郎(達也[祐馬])、
ボランチ:亮太・健{達也}、
DF:雅人・健太郎・晋平、
GK:拓弥、
サブ:達也、
見学:尚宏、文理。
相手のシーホースは5年生も混じっていたようだが、ドリブルなど個人技がしっかりとしている。
しかし、パス回しやロングキックにはあまり頼らないようだ。
ポジションに慣れない前半の早い時間帯に左サイドを崩されて失点。
先発させた光一郎が打撲している腰を気にしているようで動きが悪い。
5分くらいで腹の調子の悪かった達也と交代。FWに裕人、達也をトップ下、祐馬を右MFにした。
しかし、ボランチにした健が上がり気味で、DFラインとの間に距離ができ守備と攻守切替えが不安定。
思い切って健と達也をポジションチェンジ。
これで亮太・達也の両ボランチが攻守に活動でき、健の高い位置での守備力と攻撃での展開力が生きてきた。
左右のスペース、中央突破などバリエーションが出てきた。
縦パスに対して尚吾が相手DFと競争し、際どく競り勝ってGKともつれるようにシュート。
尚吾の突進の勢いに乗ってボールはゴールに転がり込んで、同点。尚吾の初得点だ!
前半は1:1。
後半は一進一退。
相手のコーナーキックからのピンチが何回かあった。
ゴールにカバーに入った左DF雅人がゴール内でクリアしてくれたピンチ、
ゴール前にハイボールが連続して上がったピンチ、など何とかCB健太郎を中心に凌いだ。
文理・尚宏・健也が不在で負傷者の多いメンバでいろいろポジションを試したが、
トップ下の健、ボランチの亮太・達也の三角形で攻守に安定感ができ、
得意な左MFに戻った渉、右MF祐馬がボールにからみ、
FWになって攻撃力を戻した裕人、突進力のある尚吾が攻撃でき、
右DF晋平はいつも通りに、左DFで試した雅人が落ち着いて守り、
CBに入った健太郎が落ち着いて守備をまとめ、
今日のフォーメーションとして一番安定していた。
お互いにピンチ、チャンスが多くあったが、後半は無得点・無失点。
結局、1:1で引分け。
- *尚吾が対外試合で初得点。足の速さと突進力の個性を活かした得点だった。
- *光一郎は学校の体育の時間での打撲でフル出場させてやれなかった。
雅人は左トップだけでなく、左DFで試すことができた。DFで落ち着いたプレーができていた。
祐馬はMFとFWを試した。体格が良いので当たり負けはしない。
尚吾もMFとFWを試した。足が速くスタミナがある。
全員、個人技とポジショニングの向上、1対1などの対人動作の基礎の強化がまだ課題。
ホームページに戻る