6年 第2回上郷カップ(2001.12.23)

試合時間:7時半集合、8時半〜16時半(晴)
試合会場:庄戸中
参加人数:15名+コーチ4名+父母多数
試合内容

横浜栄コラッジオさんに5年生に続いて上郷カップ6年生の部に誘われました。
子供たちは全員が出席し、全員試合に出せました。

優勝盾 優勝カップ (1)ウォームアップ
 �@ジョギング&ストレッチ
 �Aハンドパス
 �Bトータッピング
 �Cボールコントロール:2人1組で左右に動きながら
 �Dショートパス:2人1組で強めに
 �E三角パス:3組に分かれて全員で
 �F壁パス:3組に分かれて全員で
 �Gシュート練習

(2)予選第1試合vsイーグルス(15分ハーフ)=○3:0
得点者:文理×2、裕人

FW:文理・裕人、
MF:渉・達也・健也、
ボランチ:健太郎・亮太、
DF:尚宏・健・晋平、
GK:拓弥、
サブ:光一郎、雅人、祐馬、尚吾。

亮太をボランチに下げ、キープ力のある達也をトップ下にした。
亮太は前を向いてのプレーが得意で、フォローアップができるので妥当なポジションだ。

相手のGKとCH7番が大柄。GKはかなり前に出るタイプ。
またCH7番はガッチリとした体形で自由にさせると突破される。
しかし、ボランチ(というかストッパーに近い)健太郎がCHをケアしてくれた。

先制点は文理。
センターサークル近くからやや左にスルーパス。トップの文理が素早く飛び出る。
DFを振り切ってGKと1対1になり、GKを左にかわしてボールをゴールに転がして先制。

GKが前掛りなのでもっとシュートを打って欲しかったが、すぐにパスを先に考えているようだ。
拮抗したゲーム展開だが追加点を奪えない。ピンチも3バック渉・健・晋平と健太郎がしのぐ。

前半は1:0。

後半の立ち上がりに相手CH7番に中央を強引に突破される。
ゴール前でGK拓弥と1対1。「やられた!」と思ったが、拓弥が体を横にして飛び込む。
拓弥の左に相手のシュートが流れ、さらに相手CHの詰めを体を張って防いでくれた。

その後も一進一退の攻防が続く。

残り5分くらいでチャンス。
中盤右サイドライン際で右DF晋平からの縦パスを裕人が受ける。
うまく相手DFとボールの間に体を入れてスクリーニングしながら縦に抜ける。
タッチライン沿いをギリギリに進みペナルティエリア角でDFを左に押さえながらセンターリング。
中央で相手DFがボールに触れることができず、ペナルティ・キック・マーク付近で文理がシュート。
文理のシュートは強くなかったが相手GKがタイミングを合わせずゴールに転がり追加点。

これで相手チームに気落ちが見える。

相手ゴール前に攻め込んだが、相手DFがボールをクリアすると思ったらバックパス。
そこには裕人が残っており落ち着いてボールをコントロールして振り返り、GKの右下にシュート。
裕人のシュートはゴールポストをかするようにしてゴールイン!

結局、3:0で点差では快勝だったが、手強いチームだった。

*GK拓弥のファインセーブがなかったら試合展開はどうなったか。
 ゴールが小学生用より大きかったので、もっと積極的にシュートを打って欲しかった。
 達也がトップ下でボールにからみ、ボランチの位置から亮太が上がることで攻撃に厚みができた。
 FW・MF・DFの距離にバランスが保てていたので、自分達のサッカーができた。

<休憩&観戦>

(3)予選第2試合vs鵠南(15分ハーフ)=○8:0
得点者:亮太×2、達也×2、渉×2、文理×2

FW:文理・裕人(尚吾)、
MF:渉(雅人)・達也・健也(祐馬)、
ボランチ:健太郎(光一郎)・亮太、
DF:尚宏・健・晋平、
GK:拓弥、
サブ:光一郎、雅人、祐馬、尚吾。

第1試合の対戦相手だったイーグルスは鵠南に9:0で大勝していた。
平塚旭も落ち着いて自分達のペースで主導権を握れば大量に得点できる。

ボールコントロール、パス、スピードとも一日の長があり、終始ほぼ相手陣内に攻め込んだ。

1点目は亮太。
ゴール前に攻め込み、ペナルティエリア外にこぼれたボールを亮太が落ち着いてロングシュート。
亮太のキックはゴールの上隅をとらえてゴールイン。
「積極的にシュートを打とう!」とアドバイスをしっかり守ってくれた。

2点目は渉。
左サイドでボールを奪い、渉が足裏をうまく使ってフェイントしながらドリブル。
ペナルティエリア角付近で思い切り良くシュートが鋭い弾道でゴール右上をとらえた。
得意の左足でキチンとボールをとらえていました。

3点目は達也。
亮太の得点と同様に、ゴール前からペナルティエリア外へのこぼれ球を達也が落ち着いて決めた。

4点目も亮太。
相手陣のセンターサークル付近から中央にドリブルし、ペナルティエリア付近で強烈なシュート。
鮮やかなミドルシュートだった。

前半は4:0。

後半も相手陣内で主導権を握る。
トップの裕人を3試合目に備えてスピードのある尚吾に交代。

左サイドからセンターリングがゴール前に通る。ゴール右でフリーの尚吾がシュートし、ゴールイン!
と思ったら、明らかなオフサイドの反則。尚吾にオフサイドを教えてやらねば・・・

祐馬を右MF健也と交代。祐馬は上背がありスローインが良く飛ぶ。

5点目は渉。
その祐馬のスローインから尚吾が右サイドを突破。ゴールライン際ギリギリでキック。
ラインを割ると思われたが、ボールはゴールバーに当たる。渉が左サイドから詰め、フリーで押し込む。

6点目は文理。
中盤から左DFの裏にスルーパス。達也が良く走り相手DFに詰められる前に逆の右サイドに振る。
文理がDFラインの裏でボールをタッチし、うまく飛び抜けGKと1対1。
うまく右足でボールをヒットしゴール左サイドにきれいに決まる。

7点目は達也。
中盤中央からドリブルでDFをかわしながらゴール前に進む。
ペナルティエリア付近で達也が得意の左足でうまくボールをコントロールし低くシュート。
ファーポストの内側に当たりゴールイン。

左MF渉に代わり利き足が同じ雅人に交代。左サイドで何回か突破を試みる。
また、ボランチの健太郎を光一郎に交代。あまりボールに触れる機会がなかったが、良く動いていた。

8点目は文理。
左サイドのコーナーエリア付近から雅人がドリブルで抜け、ゴール前にクロス。
文理が逆サイドでボールにタッチし、高くキック。
ゴール前に高く上がった落下点に文理がジャンプヘッド。ゴール右上角に決まった。

結局、8:0で大勝。

*対戦相手は5年生のチームで力の差が大きかった。
 第1試合の反省である「シュートを遠目からでも打とう!」に対して積極的に打っていた。
 やはりシュートを打たねば得点にはなかなか結び付かないものだ。
*結局GK拓弥は1回もボールに触れる機会がなかった。

<休憩・昼食&観戦>

(4)決勝戦vs横浜栄コラッジオ=○2:1
得点者:文理、達也

FW:文理・裕人、
MF:渉・達也・健也、
ボランチ:健太郎・亮太、
DF:尚宏・健・晋平、
GK:拓弥、
サブ:光一郎、雅人、祐馬、尚吾。

対戦相手のコラッジオのFWは足が速く、ボールコントロールもできる。
序盤からそのスピードに苦戦。GK拓弥と3バックを中心に対処する。

1点目は文理。
中盤中央からやや左にスルーパスが出た。相手DFの裏に出て文理が突破。
文理がドリブルしGKと1対1になったが、フェイントでGKを左にかわす。
GKを抜き、落ち着いてボールをゴールに流し込んだ。

非常に足の早い相手左FW4番をCFにポジションチェンジ。
ボランチ健太郎がほぼマンツーマンで対応した。

前半は1:0。

後半開始後に押し込まれ、相手コーナーキックが続く。
ゴール前に鋭く上がりCB健の頭上を通過、ファーポスト近くで相手FWに飛び込まれ失点。
1:1の振り出しに戻ったが、押し込まれており苦戦が予想された。

押され気味ではあるが、中盤で達也・亮太がスルーパス、カウンターを狙う。
カウンターから文理が突破し、ペナルティエリアに突進。相手DFが後から追った。
文理がドリブルする後から相手DFに押され倒れる。

達也が早めにキックの体制に入り、直接ゴールを狙った。
相手GKの手の届かないゴール右上隅に鋭く決まった。

残り5分くらいでFW文理を少し下げる。トップに裕人を残して守備を固めるようにした。
それでも何回かのピンチをGK拓弥の落ち着いたキャッチングしてくれた。

結局、達也のFKによる得点を守り切り、2:1。

*コラッジオはFWにスピードがあり、手強かった。
 中盤のトップ下かボランチに展開力が付くと凄いチームになりそうだ。

表彰状 カップ銘板 (5)表彰式
 優勝の賞状・優勝カップ・盾・サッカーボールを頂きました。
また、GKとして際どいピンチを何回も防いでくれ拓弥をチーム別優秀選手に選んだ。


ボタンを押すともとのページにもどります
ホームページに戻る