6年 県選手権(2002.1.13)
第8ブロック

試合時間:10時集合、〜16時(晴)
試合会場:下福田小
参加人数:14名+5年生2名+コーチ4名+監督+父母多数
試合内容

晋平が欠席。5年生の正輝と健太が合流。

(1)ウォームアップ
�@ジョギング
�Aハンドパス&ストレッチ
�B2組に分かれてランニングパス
�Cショートパス:2組ずつ4組に分かれて
�D壁パス:3組に分かれて全員で

<昼食&観戦>

(2)ウォームアップ
�@ボールリフティング:1人ボール1個
�Aボールリフティング:2人1組ボール1個
�Bボールコントロール:2人1組で左右に動きながら
�Cパス交換からシュート練習:センターサークルから2人1組
�Dショートパス&センターリングからシュート練習:センターサークルから1人ずつ
�Eセンターリングからシュート練習:センターサークルから3人1組

亮太のFK
クリックすると動画を表示 (3)2回戦vs大和南=○4:1
得点者:文理×3、亮太

FW:裕人(健太�D)・文理、
MF:渉・達也(亮太)・正輝�D、
ボランチ:健太郎・亮太(達也)、
DF:尚宏・健・健也、
GK:拓弥、
サブ:健太�D、光一郎、雅人、祐馬、尚吾。

いつも右DFの晋平が欠場のため、右MFの健也を右DFに起用した。
右MFには春のトップリーグでも成長し活躍した5年生の正輝を起用した。

前半から主導権を奪い相手ゴールに迫る。
中盤から亮太が右サイドに展開。
正輝・文理が右コーナー付近に攻め込み、文理が角度のない所からセンターリング気味にシュート。
裕人と相手DFが競り合うゴール直前で相手DFに当たってオウンゴールのようにゴールイン。
ラッキーな先制点。

引き続き攻め、今度は左サイドから。
左コーナー付近に攻め上がった裕人が渉にバックパス。渉からのボールが相手DFに当たる。
こぼれ球が左DF尚宏に。尚宏が落ち着いてコントロールし、ゴール前に大きくクロスを上げる。
相手GKがバウンド処理を弾き、相手DFに当たり詰めていた文理の前にバウンド。
文理が冷静に相手GKとDFの間をボレーで無人のゴールに流し込み追加点。

その後もやや押し気味に展開するが、中盤左サイドからドリブルで攻め込まれる。
ペナルティエリア付近で右サイドにパスを回されチェックが甘くゴール直前までドリブルされる。
健・健也・健太郎がかわされる形になり低くシュートをGK拓弥の左に決められ2:1。
その後は得点機をものにできず前半終了間際。
中盤から右サイド前線へのフィードに文理が相手DFをスクリーンしてボールをキープ。
相手DFが背後から押す格好になりフリーキックを得る。
達也が蹴るか、亮太が蹴るか一瞬迷っていた。
前日のFK練習では亮太がキックしていた角度だったので、亮太に蹴るように指示。
前日の練習どおりにいけば十分届きゴール枠をとらえることができるはずだ。
前に出ていたGKに相手コーチから下がるように指示が出た。直接入れるのは無理か?
しかし、亮太の右足インフロント気味のインステップでキックされたボールは綺麗な孤を描きゴールへ。
相手GKのジャンプも及ばず、ゴール左上隅に吸い込まれた。
貴重な追加点を上げ、展開が楽になった。

前半は3:1。

後半を開始してまもなく中盤でパスをカットした亮太がペナルティエリアやや右の文理にスルーパス。
文理が良いボディシェイプでボールを受けて、相手DFの間を割って入り右足でシュート。
ゴール左サイドネットに突き刺さり、駄目押し点。

その後、5年生の健太を試すために裕人と交代。
対人動作で相手DFに競り勝てないが良く動いていた。

お互いに得点を奪うことができずタイムアップ。
4:1で快勝し、初戦を無事に突破できた。

(4)クールダウン

<休憩&観戦>

翌日対戦すると予想していたフットワークがPK戦の末、敗退した。

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