6年練習(2002.2.9)

練習時間:13時〜16時分(快晴)
練習場所:旭小
参加人数:13名+コーチ3名
練習内容

今日は晋平と裕人が風邪で欠席。
翌日の市招待杯に向け中心に練習。

(1)ウォームアップと練習
�@ジョギング
�Aハンドパス:2組に分かれてボール1個
 途中にストレッチを入れながらやりました。

(2)3対3ハンドパス:3人1組のチームに分ける。
�@20m四方のコートを作り、コートを10m四方の4つのボックスに分ける。
�A4つのボックスのうち3つのボックスに各チームから1人ずつの2人が入る。
 各ボックスの攻撃側チームにマン・ツー・マンで守備側チームがマークする。
�B1つのボックスの攻撃側にボール1個を渡す。
�C攻撃側のボールを保持している子供は隣り合わせのボックスの味方に手でパスする。
 対角線(斜め)のボックスにはパスを出してはいけない。
 「パスする子供のボックス」と「パスを受ける子供のボックス」ではない「第三のボックス」
 にいる子供は「パスを受ける子供のボックス」の隣のボックスに移動する。
 これによりボールに直接関与していない子供がスペースのボックスに移動するので
 スペースを使う練習になるとともに、オフ・ザ・ボールの動きを覚える。
�D守備側はパスカットのみとし強いチャージは反則とする。
�E守備側がパスカット、コートから出たら攻守を交代。


(3)3対3パス:3人1組のチームに分ける。
 「3対3ハンドパス」のコートで足を使ってドリブルとショートパス。
 守備側のタックルは危険なので禁止しコースを押さえプレスをかけるまでとした。

(4)1対1の突破
�@4組に分かれ、2組ずつで1対1。
�A10m離れて大コーンを置いてパスを1回交換して1対1。
�B次の子供がコーンの前に立ち、1対1をやっている子供からパスを受ける。
*スピードの変化、フェイントがもっと鋭くなって欲しい。

<休憩>

(5)ボールリフティング
 ボールコントロールをしっかりとさせたいので、ボールリフティングを練習。
*グラウンドの短い方を往復できる子供が出てきた。
 しっかりとしたコントロールが必要だ。
 文理・達也・亮太だけでなく、健太郎も随分上達している。

<休憩>

(6)3人攻撃からシュート:GK拓弥
�@センター、右サイド、左サイドの3組に分かれる。
�A3人1組でパスを回してシュートへ。
�B左右、センターのポジションを自由に替えて
*まだ縦パスを使ったり、ポジションチェンジを入れる子供が少ない。
 もっと自由に!もっと創造的になって欲しい!

(7)3方向からのシュート(GK練習)
 GKの位置取り、サイドステップの練習。
�@ペナルティエリアライン上のセンター、右サイド、左サイドの3組に分かれる。
�A中央・左・右の3方向にショートパスを回す。
�Bパスを5回以内でシュートする。
*ショートパスのボールの移動に沿ってGKがゴールを意識しサイドステップで移動。
 ・ボールを見てしまい、サイドステップが止まる。きめ細かく位置取りを意識することが必要。
 ・サイドステップの歩幅が大きい。細かいステップが必要。
*シューター達のパス回しがダラダラしやすい。
 シュートをはずしたらグラウンド1周の罰則を加えたらシュートの精度が上がった。

<休憩>

(8)ハーフコートゲーム(6対6+GK)
 守備組と攻撃組にわかれてフォーメーション練習を兼ねてハーフコートゲーム。
�@攻撃側はGKのいるゴールを狙う。
�A守備側は左右のサイドの小ゴールを狙う。
�B守備側にはトップの位置にポスト役のコーチが立って、ボランチ・MFの上がりをサポート。
*単にフォーメーション練習だけではプレーが止まりがちだが、
 守備側にポスト役がいると守備から攻撃への展開が良くなる。

(9)クールダウン


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