1・2年生 練習試合(2002.6.9)

以下、1・2年生コーチのコメントを紹介します。

6月9日の神田小練習試合の結果を報告します。

結果
1勝1負

経過
第一試合はいつものように寛大君のドリブル突破と裕次君の重戦車ドリブルで先制逃げ切りでした。
裕次君は2年生で一番身体の大きな子ですが気持ちのやさしい子なので、
どうしても相手から逃げるドリブルをしてしまいドリブル途中で止まってしまう事が多々ある子でしたが、
今日は気持ちが入っているようで、相手ゴールめがけてまっすぐドリブル(正面の相手を怖がらずドリブルを続け)
フェイントで抜くのではなくごりごり押して行くドリブルで相手に当ってもそのままもって行き
みごとシュートを決めました。
しっかり誉めてやり、身体を生かしたドリブルをする事が相手にも脅威になる事がわかったようでした。

第二試合は一進一退で進んだのですが個々でアクシデントがありました。
キーパーをやっていた一年の康友君が相手のドリブルシュートを顔面セーブしてその場で倒れこみました。
(幸い大事に至らず後半は又出場しました)
康友君もゴール中央のポジションで逃げずに守ったので相手に点を与えませんでした。
このプレーにみんなが気持ちが入ってどうしても一点取って勝ちたいと言う気持ちが伝わるようでしたが
残念ながら相手に得点され0−1で惜敗しました。

しかしながらこの試合は今までのベストゲームでは無いかと感じるほどみんながゲームに集中し、
終わった後に寛大君負けて”悔しい”とがっくりしていました。

練習して強くなろうねと元気付けて帰ってきました。

負ける事により勝ちたい気持ちが増え、練習をする気持ちになるのかと感じました。

以上

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