件名 : 5/26 西工考察
5/26に行われた西工での練習試合の結果報告します。
1.ポジション
基本形
GK 英憲(豊)
FB 祥吾 とし 武史(日野)
MF 遼介 拓人 もと 祐二 雄介(トップ下)
FW 主馬 雄太
交代:隆浩(FW、MF)崇史(FW)智則(FW)
★大樹は捻挫のため見学
2.スコア
vsシーホース(15-5-15) 1vs3 得点:主馬
vs岡崎(15-5-15) 4vs0 得点:主馬×2 雄介 もと
vs八幡(20分1本) 1vs0 得点:もと
3.テーマ
DFラインの押し上げ時に前線が連動して敵にプレッシャーを与える。
4.考察
久しぶりに子供達を見たが、特に1試合目は燦々たる内容であった。
簡単に言うとチームのバランスが崩れており自分勝手なプレーが多く狙いが徹底されていない。
2試合目前に修正した点(vsシーホースの反省)
1) ボールを持っている敵へのアプローチの仕方
一発で取りに入って簡単に交わされていたので、1発で行かないように指示。
具体的にはボールを持っている人間に対するアプローチは100%取れる確信がない限り1発では行かないこと
(特にDF)ボールを持っている人間にプレッシャーを掛けると言うことは、
1m以内に近づく、もちろん敵とゴール(自陣)の間に入ることは当然。
ワンサイドカットの徹底。
出来ればサポートの指示でどちらを切るのかが徹底できればGOOD。
言い忘れて後で反省したのは
敵が自分に向かって後ろ向きにボールをコントロールしているときのプレッシャーの掛け方と
ボールを取るタイミングは敵がボールをコントロールする瞬間であるということを強調しなかったこと
(何回か練習で話しているが・・)
2) DFラインの上げ下げの徹底
非常にプアーだった指示も出ない。祥吾にはいつも集中してラインをコントロールすることを指示。
vs岡崎
プレッシャーの掛け方がなんとなく徹底され、通じて旭のペース。
試合開始直後にPK(武史が引っ掛けた)を取られたが相手が外してくれたことも大きい。
結構効率良く点が取れた。
精神状態にもよるが集中して出来れば岡崎には負けることはなさそう?
特に主馬の1点目は右サイドからセンタリング(グランダー)が上がりニアに詰めていた主馬がシュート。
形になっていた。
vs八幡
八幡は平均身長が高く身体能力の差が出るかなと思っていたが、
そんなことはなく技術とスピードで完全に上回っていた。
大きい選手がいるチームにも、結構有利に運べたのも驚いた。
後2点くらい取っていても不思議ではない。
但し、まったくピンチがなかったわけでもなかった。
決定的な場面が2回ほどあった。
全体を通して・・
やはり意思統一とモチベーションの保持が重要。
適切だったかどうか?判らないが
1試合終了後に出した指示により2試合目以降はドラスティックに雰囲気が変化した。
最終的にはもっときっちり繋ぐサッカーをしたい。
もちろんスペースへの飛び出しや組織的な守備についてもこれからの課題にしたいと考える。
雄介がかなりパフォーマンスを出していたのでもしかしたらポジションを考え直す必要があるかもしれない。
例えば。。FW:左もと 右主馬 MF:トップ下大樹 左雄介 右雄太
ボランチ遼介 拓人 FB:左武史 右とし センター祥吾 とか・・・
一つ言えることは武史と拓人・・両君はまだ十分なキックが出来ない。
自然と蹴れる止めれるようになるか?と考えたが進歩が今一つ。
個人的にスキルUPの練習が必要かもしれない。
両君がスキルUPするとDFがドラスティックに良くなると考える。
以上