10/13から7人制の教育リーグが始まりました。初日をレポートします。
テーマ
1.1vs1
攻撃 守備に係わらず1vs1に負けない。攻撃はどんどん勝負。
緩急の変化を使い相手を抜いてみよう
守備 守備の基本(自分のゴールと相手の間に入る)を守り、一発でいってしまっ
て簡単に抜かれないようにしよう
2.パスアンドゴー
パスを出したらら動く!ワンツーを試してみよう
3.ゴールに向かう
サッカーで一番大切なことは点を取ること。
ドリブルはゴールに向かいシュートを打とう
第1試合
vsアルファ
2vs2の引き分け 得点者:智則 とし
ポジション
前半 後半
智則 カズマ
祐二 雄大 もと 大樹
とし 祥吾 崇史 拓人 遼介 武史
豊 豊
智則が初ゴール。やったね!!前半2vs1から後半組が点をとれず、失点し引き分け。
後半組がもっと点を取れると思ったが・・・ゴール前で慌てる場面が多く、
シュートが上手く打てない。実力的には同等くらいか?
11人制だったらどうなっいたかな?時折、ワンツーを見せる(試みる)場面があったが
成功はしていない。パスを出した後にどのように動くか?理解が不足している。
ボール ゴール 相手 見方 スペースをもっとよく観る訓練が必要。
第2試合
vs山下
6vs0の勝利 雄大2 もと3 オウンゴール1
前後半のグループはいじらないが、ポジションは子供たちに決めさせて臨んだ
前半 後半
崇史 もと 拓人
雄大 とし 大樹
祐二 祥吾 智則 カズマ 遼介 武史
豊 豊
子供たちにポジションを決めさせたが、特に障害はなかった。あまりポジションに
こだわる必要がないと、改めて理解を深めた。相手が若干下のレベルだったので、
ボールのキープ率も上まり、ワンツーも何回か成功していた。得点差に余裕があっ
たので失敗を2回すると交替をすることにして、ベンチも一体になって沸いた。
たまにはこんなゲーム形式な遊びも面白いと思った。
特筆すべきはピッチ中央付近で得たFKを、そばにいた遼介がサッと再開し、得点に
結びつけた場面。スローインやFKなどは場面にもよるが、相手が整わないうち
に開始すればチャンスになるよ!と普段から言いつづけた成果がでた。
子供たちにもよい意味のずるさが出てきたのも頼もしい。
第3試合
vs豊田
5vs2の勝利 もと2 大樹2 カズマ1
この試合は本日のベスト7を選抜し、ポジションを決めて臨んだ。途中、遼介の集
中が切れてきたので拓人と交替。合わせて2試合目のように2回失敗したら交替ゲー
ムを入れた。
もと
カズマ 大樹
遼介 祥吾 とし
豊
やはり、全体的にバランスが取れ、終始旭のペースとなった。意思を疎通しあって
パスを出したり受けたりする場面が以前よりぐっと増したかな?相手ゴール前でワ
ンツーを使いシュートまでいった場面もあった。ドリブルもゴールに向かって出来
る子も出てきた。1vs1の守備で悪い部分が出てきたので試合後修正した。姿勢
を低くして相手に対応することは出来るが、相手がバランスを崩した場面でも相手
を観てしまう。相手が十分な状態では、慎重に対応すべきだが、バランスを崩した
と判断できたら、アプローチをかけ、ボールを取りに行くべきと強調した。
全体を通して、本日の収穫は、まず もと。前線に使ったこともあるが3試合で
5得点。決定力が増してきた。ストライカーに育ちつつある。次に、ワンツーを使お
うと意思が出てきたこと、やはりゲームで成功すると子供たちもその気になる。
もっと声を出して積極的にコミュニケーションが取れるようになれば更によくなると思う。
課題はやはりファーストタッチ。瞬間的な技術もそうだが、もっとよい準備ができる
ようにしたい。上にも書いたが、ボール ゴール 相手 見方 スペースを事前に
観る習慣がもっと必要であろう。今後の課題である。