1・2年 練習試合(2003.8.10)
試合場所:伊勢原総合運動公園
主催:海老名ジュニアイレブン
以下、Sコーチからの情報です。
<1年生チーム>5人制フットサル15分ハーフ
- (1)第1試合vs海老名Jrイレブン=△2:2
得点:雅也×2(4分、6分)
失点:7分、19分。
- (2)第2試合vs海老名Jrイレブン=○4:3
得点:健太郎(9分)、悠太×2(16分、20分)、竜哉(24分)
失点:2分、4分、10分。
- (3)全般
2年生の試合が11人制で出席人数足りない為、1年から5人助っ人(龍、祐輝、能活、怜、晃司)を
出していたので苦戦も予想されたが、1勝1分で強豪相手に良くやったと思います。
とにかく、全員を平等に出させる事に主眼を置いて失点は覚悟の上でしたが、
雅也、健太郎、悠太は主力がいる時には無い積極的なプレーで得点して、声も出ていました。
ただ、失点がGKからのスローミスやキックイン等からのミスばかりだったのは、
いつも7人制中心に試合をしてフットサルルールではほとんどやった事が無いのが原因で、
また炎天下での試合だったので、もっとこまめに交代させて水分補給させなければいけなかった点は、
コーチとして反省しています。
<2年生チーム>
- (1)第1試合vs海老名Jrイレブン2年=●0:4
得点:なし。
前半動きが硬く、面白いように抜かれて開始3分で2失点してしまった。
失点内容は、
キーパー飛び出しの裏にボールを放り込まれたのが2。
キーパーのクリアミスによる失点が1。
- (2)第2試合vs海老名Jrイレブン2年=●1:2
得点:大樹。
1試合目の修正点に
- �@守備(相手を外に追い出す様に追うこと)
- �A気持ち(暑いので気持ちで負けないこと)
- を指示して2試合目に臨んだ。
試合内容は、相手のフィールド内でほとんどの時間試合をしていたが、
カウンターで1点、ゴールキックをカットされて1点の計2失点。
こちらの1点は、雄太のドリブル突破から大樹のシュート。
守備面では、政幹・龍の負けん気と責任感に負う所が多かった。
- (3)全般
台風・雨続きのため、十分な準備が出来ずに望んだ為、
コーチの側でテーマ付が不十分なまま子供たちを試合に送り出してしまった。
そのため、1試合目の前半は子供たちの動きに硬さを招いてしまった。
また、2年生チームとして初めての11人制ということで、ポジションと広さの両面で戸惑う子供も多かった。
相手チームには、目を見張るほどの個人技を持った子供が3人居り、ゴール前で何度もボールを左右に振られた。
それでも、2試合目、修正点をもって臨んだ試合では、ほぼ互角の内容となっていた。
子供たちの対応力の高さにコーチの側がビックリした。
今後秋に向けて練習には、
チームとしては、ショートコーナーやゴールキックからのリスタートの修正に取り組んでいきたいと思う。
個人へは、1対1での強さをテーマに取り組んでいきたいと思う。
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