1・2年 第93回旭六地区大会(2003.9.14)
試合場所:山下小
主催:FC山下
<1年生チーム>7人制10分ハーフ(10−3−10)5チーム総当りリーグ戦
以下、Oコーチからの情報です。
- (1)第1試合vs金田KS=○4:1
得点:龍×3、能活。
得点者:龍(8分:左サイドドリブル突破からミドルシュート)
得点者:龍(11分:こぼれ球を強烈なロングシュート)
得点者:能活(12分:右からDFを冷静にかわして決める)
得点者:龍(14分:スルーパスをノートラップでゲット)
失点:(17分:カウンター気味に持ち込まれ巧く決められる)
- (2)第2試合vsFC金目=○4:0
得点:龍×2、祐輝×2。
得点者:祐輝(1分:中央から強烈なミドルシュート)
得点者:龍(5分:ゴール前の混戦から決める)
得点者:龍(11分:左サイド遠目からのシュート)
得点者:祐輝(13分:相手パスをインターセプトしてゲット)
失点:なし。
- (3)第3試合vsFC山下=○7:0
得点:龍×5、祐輝、能活。
得点者:龍(3分:左からのフリーキック直接決める)
得点者:龍(4分:相手ハンドで得たPKを決める)
得点者:龍(6分:右サイドドリブルで持ち込みシュート)
得点者:祐輝(8分:キーパーがこぼしたところを押し込む)
得点者:龍(11分:相手陣内でパスカットして決める)
得点者:龍(13分:混戦の正面からゴロで蹴りこむ)
得点者:能活(8分:交代で入った直後ワンタッチゴール)
失点:なし。
- (4)第4試合vs勝原SC=○6:0
得点:能活、龍×4、OG。
得点者:能活(1分:キックオフから突破して数秒でゲット)
得点者:龍(4分:ドリブルできれいに中央突破)
得点者:龍(8分:GK祐輝のパントキックをワンタッチゴール)
得点者:龍(11分:相手クリアーをカットして中央から決める)
得点者:龍(13分:混戦のこぼれ球を直接蹴りこむ)
得点者:OG(15分:相手GKシュートを補給後後方にそらす)
失点:なし。
- (5)フレンドリー第1試合vs金田KS=△1:1
得点:龍。
得点者:龍(13分)
失点:(11分)
- (6)フレンドリー第2試合vs金田KS=○5:4
得点:晃司、雅也×2、大輝×2。
得点者:晃司(1分)、
得点者:雅也×2(6分、9分)、
得点者:大輝×2(8分、15分)
失点:(12分、14分、16分、18分)
- (7)全般
今年度初の1年生公式戦、旭六地区大会4戦全勝で見事完全優勝。
大会前から今年の1年生はメンバーも揃っていて、
基本技術やメンタル面でも強い子が多く期待はしていたのですが、
幼稚園時から一緒にサッカーをやっている主力を中心に圧倒的な優勝でした。
前半、後半の早いうちまでにある程度得点を入れて、
13人全員を全試合出場させて勝つというゲームプランをたてましたが、
本当にその通りの結果になり良かったです。
総得点21点のうち龍が15点と大黒柱の面目躍如で(他は祐輝3点、能活3点、OG1点)、
DF面でも貢献してくれ声を出して他のメンバーを引っ張っていました。
今までの試合では決定的機会を外すパターンが多かったのですが、今回はきっちり決めてくれ、
トラップ、こぼれ球への詰め、遠くからのシュート等練習でやった成果が出ていました。
逆に主力を全部下げてみたフレンドリーマッチでは、多数の子が得点出来たのは良かったのですが、
DFが崩壊して大量失点してしまったので、今後1対1等の練習を増やして底上げしていきたいと思います。
でも、残暑厳しい中、みんなで出て頑張って勝てた事は、
子供達にとって最高の経験、思い出になったと思います。
<2年生チーム>
以下、Sコーチからの情報です。
- (1)第1試合vs勝原小=△2:2
得点:大樹、雄太。
いつも立ち上がりが硬いため、今回意識的にアップから競争形式を取り入れたのが効を奏したのか?
立ち上がりがいつもより早かったように思われる。
唯、子供たちが品が良いのか?得点を挙げると満足してしまう雰囲気があり、
もう1点取ろうという欲に欠けたように見受けられた。
1点目:大樹(ドリブル〜シュート)
2点目:雄太(こぼれ球を押し込み)
- (2)第2試合vs金田小=○2:1
得点:拓郎、政幹。
この試合では、岳大がゴールを割こそしなかったが、拓郎のカーブの掛かったセンタリングに対して、
物の見事に合わせたボレーシュートは放ち、大いに自信をつけた。
チームとしても攻めの良い形が何度も見られ、もっと点を取れるのではと予感させるゲーム内容だった。
1点目:拓郎(ドリブル〜ループシュート)
2点目:政幹
- (3)第3試合vs山下小=○2:1
得点:拓郎×2。
1点目:拓郎(ドリブル〜ループシュート)
2点目:拓郎(PK)
- (4)全般
今回の大会は、1試合目の引分けが大きく響いてしまい結局3位に終わってしまった。
6地区大会の主旨から全員を出さなければという気持ちと勝つ喜びと結果を残させてあげたい
気持ちが相まって、1試合目の選手投入に迷いがでた。
今回の結果に対する担当コーチ(私)の責任は大きいと思う。
(低学年では、メジャーな大会が6地区大会しかない)
チームとしては、子供たちの技量も上がってきており、恵太のように混戦でボールを引いて
ターンするような子供も出てきた。
1対1の多く取り入れた練習の効果は少しずつ出てきているようだ。
また夏以降リスタートの修正に取り組んできたが、今回ゴールキックをカットされるケースはなく、
コーナーからも(直接ゴールを狙う子供もいたが)、少しずつ子供たちが自分で考えてプレーする
ようになりつつあり、修正されてきていると思う。
今回の大会で気になったのは、ボールが相手側に渡った直後のプレー(攻守の切替)だった。
今後は、ディフェンスの基本を少しずつ取り入れて次の6地区に向けて練習メニューを考えたいと思う。
全体として、子供たちの試合に出たい意欲が強くなってきており、全体のレベルアップと
キャッチアップを図り、交代をスムーズに行えるチーム作りを目指していきたいと思う。
このことは理想論的ではあるが、低学年のボール扱いの巧みさをテーマにしているうち
にこそ目指すべき課題だと思う。
ホームページに戻る