1・2年 第94回旭6地区大会(2003.10.26)

日時:2003.10.26
場所:勝原小学校
主催:勝原小

1年生試合内容2年生試合内容
<1年生チーム>7人制10分ハーフ(10−3−10)5チーム総当りリーグ戦
以下、Oコーチからの情報です。
(1)第1試合vsFC金目=○4:2
得点:能活×3、雅也。

失点:(3分:相手11番にカウンターを鮮やかに決められる)
失点:(5分:やはり11番に同じ様に突破され失点)
得点者:能活(9分:左サイドを突破してゲット)
得点者:能活(11分:カウンターから独走して決める)
得点者:能活(15分:相手DFからボールを奪ってシュート)
得点者:雅也(17分:自陣から独走して冷静に決める)

(2)第2試合vs金田KS=△2:2
得点:祐輝、能活。

得点者:祐輝(3分:左足で見事なミドルシュート)
失点:(5分:ゴールキックを前でカットされそのまま失点)
失点:(7分:DFがいたが対応せずにゴロで決められた)
得点者:能活(11分:右サイドの混戦から思い切って決める)

(3)第3試合vsFC山下=○3:1
得点:祐輝、雅也、晃司。

失点:(3分:GK能活が止めたリバウンドを押し込まれる)
得点者:祐輝(5分:カウンターから中央突破して決める)
得点者:雅也(17分:中央から抜け出し冷静にシュート)
得点者:晃司(18分:自陣からドリブル突破で試合を決める)

(4)第4試合vs勝原SC=○5:1
得点:祐輝×3、能活×2。

得点者:祐輝(1分:開始早々見事な右足ロングシュート)
得点者:祐輝(3分:右サイド遠目から打ちニアを抜く)
得点者:祐輝(11分:正面からドリブルで持ち込みゲット)
得点者:能活(13分:自陣で相手ボールを奪ってから独走)
得点者:能活(15分:混戦から右足アウトでGK横を抜く)
失点:(17分:自陣混戦から決められて失点)

(5)総評
今年2度目の6地区大会3勝1分けで優勝(連覇、2年生も優勝でダブルV)。
今回1年生13名のうち4名欠席、エース龍は2年生チームへの助っ人参加で、
メンバー8名で苦戦が予想されて先制を許すなどやはり厳しい戦いでしたが、
最終的には金田KSとの得失点差争いで上回った僅差の優勝でした。
得点パターンや得点する子はどうしても偏る傾向にあったものの、
晃司と雅也が全体のバランスを考えてプレーし、攻守に貢献。
また、駿造や悠太も積極的にボールに絡み頑張ってくれました。
また、他チームのレベルアップも見られ、前回6地区の様に楽には勝たしてはもらえず、
特にFC金目の11番の子やFC山下の小柄な子などスピードやテクニック面で面白い子が何人か目に付く。
最終戦の勝原SC戦の前、得失点のビハインドがあるので、リスク覚悟で攻撃する様に指示したところ、
得点後素早くセンターサークルまで手でボールを持って行き、1点でも多く入れる姿勢を見せていて、
結果的にその大量点が優勝に繋がったのですが、お母さん方、コーチも最後までハラハラドキドキでした。
私自身も選手時代何度も同様の経験がありますが(勝った事も負けた事も)、
これぞサッカーにおけるリーグ戦の醍醐味だと実感しました。
そういった意味では、今回は子供達にとって貴重な経験になりました。
今後また同じ様な場面で今回の事を思い出して、最後まであきらめずに取り組んで欲しいと思います。


<2年生チーム>
以下、Gコーチからの情報です。
(1)第1試合vs松延=○2:0
得点:大樹×2。

1点目:大樹
・政樹の右サイドからのセンタリングをゴール前に走り込んだ大樹がシュートしファインゴール

2点目:大樹
・相手エリア中盤から和希が抜け出しシュート。キーパーがはじいたところを大樹が詰めてシュート

得点差以上に余裕のある試合運びができていた。
(GK祥太はほとんどボールを触らず)
攻撃面では、何度もシュートチャンスが枠をかすめる場面があったが、前回大会では得失点差に涙をのんでいるので、比較的格下の相手では確実に得点率をあげていきたいところ。
(勝原は松延に5対0で完勝)


(2)第2試合vs勝原=○1:0
得点:大樹。

1点目:大樹
・相手エリア中盤での密集を抜け出しゴール

前回優勝チームの勝原との対決。事実上の決勝戦!?を僅差で勝利。
中盤、バックの動きで、決定的なチャンスをほとんど作らせなかったため、点差の割には安心して見ていられたゲーム。
数少ない相手のシュートをGK拓海がファインセーブする場面もあり。

(3)第3試合vs金目=○3:0
得点:拓郎、和希、大樹。

1点目:拓郎
・相手エリア中盤での混戦から抜け出したところをシュートしゴール
2点目:和希
・味方キーパー(政樹)のパントキックを相手ディフェンダーと競り合いながら追いかけ、キーパーが前に出てきたところを流し込んでゴール
3点目:大樹
・相手エリアの中盤から相手ディフェンダーと競り合いながら抜け出しゴール

現2年生チームで初優勝がかかった大一番。
見事に快勝。
もっと点の取れた展開でもあったが、逆に守備面では失点しそうな場面が見られた試合でもあった。
GK政幹のファインセーブで切り抜け、全勝全試合無失点の完全優勝達成。


(4)総評
*1、2年生ともに優勝することができ、最高の形で大会を終えることができた。
 出場したメンバー全員が自分の役割をしっかり果たしていたことがすばらしい。
 中盤、バックに出場した運動量の豊富なメンバーが、守りを固めながら全体を上手く押し上げることができ、
 すべての試合でボールを支配しながら押し気味に試合を進めることができた。
 (試合の待ち時間に監督にアドバイスを受けたことが効いたか!?)
 また、前回の6地区大会での課題となっていた、”GKと相手を1対1にさせない”という事もよく実践できていた。

*課題としては、U-9の出場メンバーが応援に掛けつけたが、全員を出場させることができなかった。
 次回の大会では全員出場で臨むことになるが、誰が出場しても流れが途切れないように、メンバー全員が積極的にボールにしつこく絡む意識をつけてもらいたい。
 (1対1の練習を増やす!?)
 また、中盤からフリーや、相手DFとボールを追いながら競り合いになる場面が何度となく見られたが、
 実際に得点を決めれたのは僅か。
 監督にもコメントを頂いたように、
 コントロールできる範囲でボールを大きくけり出し全速で走り込んでシュートを撃つ、
 ということができるようにしていく必要あり。
 得点シーンに関しては、ほとんどがセンターからの得点になっているので、
 サイドを使った攻撃からの得点ももう少し増やしていきたいところ。

以上

補足としてSコーチの雑感を付記いたします。
2年生は、優勝が架かっていた事もあり、U-9(大神)に出場していてお昼から合流した6人のうち、
4人を6地区大会の試合の中で使うことが出来ませんでした。
決勝戦では、比較的得点能力の高い子供を前側に配置して、得点差がつけばだせるかな?
と思いながら送り出したました。
良い形を作るのですが、なかなか1点目が入らず結局4人を出場させることができず、
選手交代と勝つことのバランスの難しさを改めて感じています。
今回は狙って勝ち切る事をコーチ陣としての腹積もりとして持って臨みました。
その点では、結果を残すことが出来、子供たちにも勝つことの喜びを感じてもらえることが出来たと思っています。
しかしながら、今後のフォローと次回負けた時の運営に課題を残した大会でした。

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