1年 練習試合(2003.11.24)

日時:2003.11.24
場所:旭小

1年生試合内容2年生試合内容
<1年生チーム>7人制15分ハーフ
以下、Mコーチからの情報です。

'03.11/24(振替休日) SKJ,神田,今宿 練習試合 於旭小。15分ハーフ7人制

1年第1試合 vs SKJ 4−0 (1−0)
GK:能活(16竜哉)、雅也、健太郎(20怜)、駿造(20悠太)、晃司、竜哉、龍
得点前半:
龍、GKのこぼれ球を押し込む
得点後半:
能活、左からの龍のクロスをワントラップシュート
能活、相手ゴール前の混戦から蹴りこむ
悠太、自陣からのスルーパスを抜け出しゲット
得点パターンは皆きれいに決まりました。龍と能活はお互いにパスの出どころがわかってる様子でした。
前日の負けが悔しかったらしく、最初からガンガン飛ばしていたようです。

1年第2試合 vs 今宿 3−3 (2−2)
GK:健太郎(16晃司);龍、達也、晃司、悠太(前半雅也,16駿造,途中悠太)、能活、怜
得点前半:
GKスロー晃司に流れ、龍が左足。
龍が右足アウトで前にパス、能活トラップ振り向きシュート。
得点後半:
龍のセンタリングに能活左足ボレー
失点前半:18の独走と18に龍倒され8m決められる。
失点後半:龍18につぶされ突破から。
達也、後ろからこぼれ球を正確に蹴るやヘッド、さらに18からボールを奪う活躍
GK晃司は冷静にボールをフィードしていた。

1年第3試合 vs 神田 6−4 (2−3)
GK:龍(16悠太)、駿造(16龍)、達也、健太郎(16晃司)、悠太(16能活)、雅也、怜
得点前半:
GKクリア小さく、正面から達也ダイレクト8m
雅也は左独走から右隅に。
得点後半:
龍、右の能活にパス?  がそのままゴール。
能活、右のアウトで冷静スキマぬく。
右龍駆け上がりシュート気味にセンタリング、能活ごっつあん。
龍(?) GK奪い軽く右足
失点前半:味方スローインに悠太文句言う間に失点。次はGK前に敵4人余る。3点目
雅也応接したが蹴られてうつむく間に失点。
失点後半:龍とGK悠太の間に割り込まれる。

全体で:
体操の試合もあり、祐輝、透伍、大輝、一輝 欠席。この日も9人。
オフサイドルールが採用されたので1年にルールを説明。
一人が引く展開もあって適用された場面は余りなかった。
この日は大きい正ゴールで多くの得点が生まれたが、センタリング、パス やコースを狙ったいいゴールも生まれた。

2年では今宿等広がってボールをつなぐ意識のチームも見られたが、
キック力が出て来た年代でもあり、むやみに前に蹴る場面が多い。
まだまだ自分で突破する気持ちでチャレンジする中、テクをつけて行ってほしいが、
判断でつなぐプレーも評価したい。
確かにタッチに逃げるのは安全だが、中に持ち込んでもカワそう、つなごうというプレーは評価してあげるべき。
またシュートも強く蹴るだけでなく、GKや相手を見てコースを狙うプレーも出てほしい。
1年は2日連続3試合、お疲れ様。

<2年生チーム>
以下、Gコーチからの情報です。
2年生の試合結果を報告させて頂きます。よろしくお願いします。

================================================================================
旭SC 2年生 練習試合レポート  :Reported by G
================================================================================
日時 :2003年11月24日(月)10:00−
天候 :曇り (風が強く、気温も低かった。天気予報によると12月中旬の寒さ)
場所 :旭小
試合条件:15分ハーフ(15-5-15)、7人制、ルールは11人制適用

□参加状況
 全休       :岳大、黎、祥太、雄太、和也
 1試合のみ参加:恵太、康友、拓郎

□試合内容

�@第一試合:対小田原SKJ ● 2 VS 3 (前半:2-2 )
 GK:拓海
 DF:康友(→拓郎「体調不良で3〜4分で交代」→湧平)、政幹、大樹
 MF:恵太(→和希)、湧平(→太郎→みずき)
 FW:秀幸(→恵太)

(得点)
  6分:【秀幸】:見方GK(拓海)のパントキックを相手DFと競り合いながら流し込みシュート
 14分:【政幹】:中盤から政幹→秀幸→政幹のパス(結果的に)で持ち込み右サイドから
          シュート
(失点)
 −カウンターでDFの裏スペースに独走される。大樹が追うも寄せきれずシュートを打たれる。
 −?????
 −ゴール前の混戦。オウンゴールぎみ。

 *拓郎、政幹、大樹のバックを予定していたが、拓郎の体調不良(風邪!?)でメンバー
  変更を余儀なくされたところが痛かった。

�A第二試合:対茅ヶ崎FC今宿 △ 4 VS 4 (前半:3-3)
 GK:秀幸
 DF:拓海、政幹、湧平(→太郎→湧平「太郎負傷で一時交代」→太郎)
 MF:和希、大樹、みずき
 FW:−

(得点)
  2分:【政幹】:中盤から和希→政幹のパス(結果的に)で持ち込みシュート
  6分:【大樹】:相手陣内、中盤からドリブルで持ち込みシュート
 11分:【政幹】:相手ゴール前、パスをカットしシュート
 25分:【大樹】:中盤から太郎→大樹のパス(結果的に)で持ち込みシュート
(失点)
 −GKがゴール前のボールを足で処理しようとしたところを押し込まれる。
 −GKのパントミスを取られシュート
 −政幹、GK含め2対1の場面で相手に寄せず、逆にGK側に下がりシュートを防ごうとする
  がゴールされる。
 −?????

 *康友、試合前のウォームアップで足が痛い(くじいた)とのことで急遽出場を見合わ
  せ。拓郎のリタイアに続き、運動量もありGKもできる康友のリタイアは更なるダメージ。
 *秀幸をGKとして出場させたが、不慣れな面が出てしまった。手で取る場合と足で取る
  場合がわからず、足で処理しようとして失点されたり、バックパスを手で掴んで間接フリー
  キックを与える場面があった。(失点には繋がらなかったが)
  ポジションを決めたコーチ(私)の責任です。すみません。
  しかし、いい飛び出しでのボールクリアーなど、動きのいいところも見せてくれたところが救い。

�B第三試合:対平塚神田FC ● 2 VS 4(前半:2-2)
 GK:拓海
 DF:秀幸、政幹、太郎(→湧平)
 MF:和希、大樹、みずき
 FW:−

(得点)
 5分:【政幹】:相手GKのゴールキックを右サイドでカットしドリブルシュート
 9分:【大樹】:政幹のコーナーキック(右)のこぼれ玉をシュート
(失点)
 −GKが取り損ねたゴロを蹴りこまれる
 −ミドルシュートが大きくGKの前でバウンドし、GKを越してゴール
 −カウンターでDFの裏スペースに独走される。秀幸が追うも間に合わず。
 −カウンターでDFの裏スペースに独走される。政幹が追うも途中であきらめシュートを
  打たれる。

 *第二試合、第三試合と連続しての試合だったため、少々スタミナ切れの感あり。

□総評
 ・ゴールサイズが”5M x 2M”と大きく、得点が入りやすいゲーム展開が予想されたためバック
  を固めたかったが、主力/中堅メンバーの一部を欠き、試合の組み立てが難しい状況にな
  ってしまった。
 ・大樹、政幹は守備での活躍を期待していたが、他に攻撃が作れるメンバーが少なかったた
  めに自分で持ち込む場面が多かった。結果として、2人でほとんどの得点を挙げてくれたも
  のの、カウンターでスペース(DF裏)をつかれる場面が多くあり、失点も多くなってしまった。
 ・全ての試合で先行し善戦するも、息切れして追いつかれ、逆転というパターン。しかし失点
  は多いが、試合内容としては互角であった。(攻め込まれている感じはなかった)おそらくベ
  ストメンバーで臨めば、かなりいい試合ができると思われる。(次回に雪辱)

□成果
 ・今回の秀幸の得点もあったが、GKパントからの得点が6地区大会、シーホースカップと続い
  ている。今のところ、他のチームのGKよりもキック力はあるようす。ひとつの得点パターンとして
  しばらく使えそう!?。
 ・2、3試合と時間がたち、馴れてきた部分もあると思うが、最後の方の試合では、太郎、和希
  にしつこさが出て、積極的にボールへ絡む姿勢が出ていた。あとは攻撃でも守備でも単発ア
  クションに終わらず2回、3回と連続してプレーするレベルを期待。
 ・新しくメンバーになったみずきは初試合。参加メンバーが少なかったこともあり、多くの時間で
  プレーできいい経験になったと思う。積極的にボールに絡むところもあり今後の成長に期待。

□課題
(主軸メンバーに)
 ・中盤から抜け出されたとき(もしくは競り合いながら戻る時)、一緒に走るだけで体の寄せが
  できていなかったり途中であきらめて失点する場面が何度かあった。失点は仕方ないが、
  最後まであきらめない頑張りがほしい。
 ・攻めるほうでも抜け出し(もしくは競り合いながら上がっていく時)てシュートする際、キーパ
  ーの正面で防がれることが何度か(3回くらい)あり。競り合いながらで厳しい面もあるが、シ
  ュートコースを狙う意識がほしい。(6地区大会からの持ち越し)
 ・ドリブルで上がる際、相手人数が多くても中央を突破を試みることが多い。ルックアップで周
  りを見て、手薄なサイドを攻撃するような意識がほしい。
 ・DFが、自陣からのドリブル突破で逆にボールを取られ失点につながった場面もあったが、味
  方が後ろにいない状況での”単独突破”は要注意。(自陣ゴール前でのドリブルも同様)
 ・攻撃を組み立てるメンバーが少なかったこともあるが、サイドからの攻撃があまりなかった。
(中堅メンバーに)
 ・競り合いや混戦で不利な場合は加勢する、互角のときはこぼれたボールを拾う/突破さ
  れた場合は防ぐ、味方がとったらサポートに上がるなどの2次、3次の攻守ができるポジショ
  ニングを意識することを期待。
 ・それほど多くなかったが、サイドからの攻撃の際、センターに走りこむ味方が少なかった。外
  からのセンタリングに合わせてシュートするくらいの練習は取り入れてもいいかも!?

□その他
 ・拓郎、康友のリタイアがあったが、前日の練習も含め、気温が低くコンディションの維持が
  難しい季節になっている。体が冷えないような細かいケア(休憩時間はジャンバーを着させ
  るなど)やウォームアップに時間をかける必要あり。
 ・練習、試合でも、休憩時間に着用する上着、ズボンは必須。そのうち手袋も。

以上


ボタンを押すともとのページにもどります
ホームページに戻る