日時:2004.1.18
場所:勝原小
<1年生チーム>7人制10分ハーフ(10−3−10)5チーム総当りリーグ戦
以下、Oコーチからの情報です。
参加メンバー:雅也、祐輝、大輝、駿造、健太郎、能活、悠太、晃司、龍、怜、一輝、竜哉、翔太郎
1試合目vs金田KS=△1−1
失点:(7分:祐輝がシュートを手でブロックしてPKで失点)
得点者:祐輝(11分:相手ゴールキックをカットして持ち込む)
2試合目vsFC金目=○3−0
得点者:龍 (11分:中央をドリブル突破してゲット)
得点者:祐輝(13分:左サイドからドリブルで切れ込みシュート)
得点者:龍 (15分:中央を突破して左に流れて決める)
3試合目vsFC山下=○10−0
得点者:祐輝(1分:右サイド突破して二アを抜く)
得点者:龍 (4分:ゴール前混戦右から逆サイドにシュート)
得点者:祐輝(6分:ゴールキックを前でカットしてシュートする)
得点者:祐輝(7分:ゴール正面右から見事なロングシュート)
得点者:龍 (11分:大輝のシュートのこぼれ球を詰める)
得点者:祐輝(13分:ゴール前の混戦を抜けて決める)
得点者:龍 (14分:中央から左に相手をかわして打つ)
得点者:能活(16分:龍のセンタリングが流れたところを詰める)
得点者:龍 (18分:キーパーの頭越しに見事なループシュート)
得点者:龍 (19分:中央から単独ドリブル突破して得点)
4試合目vs勝原SC=○8−0
得点者:祐輝(1分:カウンター突破GKと1対1を冷静に決める)
得点者:龍 (8分:左からドリブルして冷静に決める)
得点者:祐輝(11分:右サイドからドリブルシュート)
得点者:祐輝(13分:正面からGKの動きをみて冷静に決める)
得点者:祐輝(16分:相手反則で得たFKロベカル並のシュート)
得点者:祐輝(17分:カウンターアタック右から逆サイドに蹴る)
得点者:祐輝(18分:GKのパントキックをワントラップシュート)
得点者:祐輝(19分:浮いたボールをロングボレーシュート)
フレンドリーvs金田KS=○2−1
得点者:祐輝、能活
フレンドリーvs金田KS=●0−7
得点者:なし
<全般>
本年度最後の公式戦旭六地区大会皆の頑張りで優勝(3連覇)。
メンバー的には1名欠席で今回は龍が戻り、新加入の翔太郎も参加して13名でほぼ
フルメンバーでした。ここ最近の流れで1年生チームはどうもエンジンのかかりが遅く、
金田KS戦は終始攻め込みながらシュートを外しまくり引き分け、FC金目戦も前半
決めきれず0ー0。ボールへの寄せも悪く、何よりも気持ちで負けている様子だったので、
ハーフタイムに思い切って渇を入ました。これで目が覚めたのか、ラインを押し上げて
立て続けに得点。
続くFC山下、勝原SC戦もGKが1回も触らない程のワンサイドゲームでメンバーも
入れ替えながら勝つ事が出来ました。
また、今回は祐輝が13得点と大ブレイク。元々身体能力が高い子で、これまでは試合
になるとドリブルでスピードに乗れない事が多かったのですが、今回は足の速さを存分に
生かした突破を見せて龍からの好パスもあり、次々と得点を重ねる。ただ、祐輝、龍を
中心とした主力メンバー6、7人と他のメンバーで戦力的に開きがある事も確かで一緒に
プレーさせると殆どボールに絡まず、フレンドリーマッチで主力を休ませると0ー7と
試合にならずにボロ負けしてしまう状況なので、今後練習試合等で経験を積むのと同時
に、練習メニューも工夫していろいろ取り入れレベルアップを図っていきたい。
<2年生チーム>
以下、Gコーチからの情報です。
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旭6地区大会レポート :Reported by G
2004年1月18日(日) at 勝原小
試合時間 :15分ハーフ
出場メンバー:拓郎(キャプテン)、祥太、大樹、政幹、恵太、雄太、和希、康友、岳大
遼、秀幸、湧平、太郎
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【予選ブロック】
★第一試合 VS 山下FC【○3 VS 1】
前半:GK 政幹
DF 岳大、康友(→祥太)、秀幸(→湧平)
MF 恵太、和希(→遼)
FW 太郎(→大樹)
得点 なし :
失点 (10分):自陣中盤での相手ミドルシュート。胸くらいの高さのボールをすくい
あげた感じになり、ボールが後ろに流れてしまいゴール。
後半:GK 康友
DF 雄太、祥太、恵太(→和希)
MF 大樹、政幹
FW 拓郎
得点 (2分):政幹「相手ゴール前(左サイド)の混戦でセンタリングぎみのシュー
ト。ボールが流れてゴールの右サイドネットへ」
(5分):拓郎「ゴール前(左サイド)からドリブルで持ち込みシュート」
(9分):大樹「センター中盤付近からドリブルで持ち込みシュート」
失点 なし :
*前半を凌ぎきり、後半のメンバーで逆転、というパターンが成功したゲーム。
前半に1失点するも、後半の開始早々に同点に追いついたことで余裕が出、あとは
決勝点、追加点を入れる盤石の試合展開。
★第二試合 VS 松延SC【△0 VS 0】
前半:GK 政幹
DF 太郎、祥太、雄太
MF 康友、和希
FW 秀幸
得点 なし
失点 なし
後半:GK 祥太
DF 恵太、拓郎、岳大
MF 遼(→雄太)、湧平(→政幹)
FW 大樹
得点 なし
失点 なし
*負けたことがない相手だっただけに少々気の緩みがあったか、引き分け。以前の6
地区大会では、1勝1分けで予選ブロック2位になってしまったことが、今回は強豪
が違うブロックだったことも幸いし、運良く1位通過。
【1位-2位決定戦】
★決勝 VS FC金目【●0 VS 1】
前半:GK 政幹
DF 岳大(→湧平→恵太)、祥太、康友
MF 和希、太郎(→大樹)
FW 秀幸(→遼)
得点 なし
失点 なし
後半:GK 和希
DF 恵太、祥太、雄太
MF 政幹、大樹
FW 拓郎
得点 なし
失点 (2分):右コーナーキック。ゴール前まで届かなかったが、ゴール近くの
サイドで混戦状態になり、こぼれたところをゴール上隅に豪快な
シュートを蹴りこまれ失点。
*前半は若干押されぎみだったがGK(政幹)の好セーブもあり、なんとか0対0で折
り返したのは合格点。後半に主力メンバーを集めて得点をあげたいところだった
が、逆に後半開始早々に得点を許してしまった。その後、ほとんどを相手陣内で
プレーし押し気味に試合を進めシュートも何本もあったが、結局最後まで得点を
挙げることができずにタイムアップ。残念。
【総括】
・6地区大会の連覇、大会での4回連続連勝を目指していたが、決勝で惜敗しての
準優勝となってしまった。
決勝で対戦したFC金目は、前回の6地区大会、X'MASカップの決勝で当たり、倒し
てきた相手であったが、今回は3度目の正直で雪辱に燃える相手の気迫が勝ってい
たか、惜しくも負けてしまった。
しかし、旭SCの子供たちもたまには負けた悔しさが味わえて、3年生に向けて良か
った面もあるかも。是非、負けた悔しさを次回へのバネにしてほしい。
・旭、勝原、金目が実力的に抜けていると思われていたが、3位-4位決定戦で勝原SC
がFC山下に負けたり、旭SCも予選ブロックで最下位の松延SCと引き分けるなど、チ
ーム間の実力の差がなくなってきている様子。今回の3試合とも、前半は凌いで、
後半に得点をあげる、という感じの出場メンバー構成になっていたが、後半だけ
で簡単に点をとれるような試合展開はできなくなっている。
・3年生になると、11人制になりグランドも広くなるので、チームとしてまとまって
いないとなかなか勝ち進むことが難しくなる。
今回、すべての得点は一人で持ち込むという個人技からの得点であったが、実際、
試合中に大樹や政幹など、相手陣内に深くせめあがるチャンスは多い。
しかし、周りを相手に囲まれ孤立し、ボールを取られたり、ゴールラインを割る
などの場面が何度となく見られた。攻撃をシュートまでもっていけるように、パス
をつないだり、孤立したときにバックパスを使う、センタリングにあわせてセン
ターにあがるなど、数人を絡めた攻撃パターンを多く作っていくようにし、得点率
をあげていってほしい。(全試合中、2〜3回はそのような攻撃ができていたので、
どんどんトライしてほしい))
・以前からの課題であった”ボールを持った相手に対するプレッシャー”がチーム全
体としてよくできるようになってきている。今回の失点の少なさからも成果がでて
いるように感じられるところは非常に良かった。
以上