<1年生チーム>7人制15分ハーフ
日時:2004.2.1
場所:旭小
以下、Oコーチからの情報です。
第1試合 旭SCvs花水FC 0−0(0−0) 7人制15分ハーフ
(詳細後報)
第2試合 旭SCvs花水FC 0−0(0−0) 7人制15分ハーフ
(詳細後報)
第3試合 旭SCvs花水FC 4−0(0−0) 7人制15分ハーフ
GK:悠太(16雅也)、龍、翔太郎(16透伍)、健太郎(16駿造)、雅也、
能活(16祐輝)、怜(16大輝)
得点前半:なし
失点前半:なし
得点後半:祐輝(20分:スローインから抜け出してゴール隅に決める)
祐輝(23分:ドルブルでの中央突破でフェイントでかわしてシュート)
龍 (25分:祐輝が相手を引きつけての横パスをダイレクトで決める)
龍 (29分:相手GKのクリアーミスをカットして正面から転がす)
失点後半:なし
第1、2試合とも0−0で引き分け。花水FCには前回対戦では負けていたので、今回は
ホームでもあるので何とか勝ちたいところでしたが、前半は決定機を決めきれず0−0。
後半も終始押し気味の展開で、祐輝がゴール隅に豪快に決めてからは完全に流れをつかみ、
最終的には4−0で勝利しました。
印象的だったのは3点目。祐輝がドリブルでゴールに向かう場面で、透伍が横に流れ相手
DFがそれにつられる。空いたスペースを祐輝が突破してゴール前ではぎりぎりまでDF
を引きつけての横パスを2列目から上がった龍がダイレクトでシュート。この場面ではシ
ート、アシストの巧さは勿論ですが、完全に透伍のオフ・ザ・ボールの動きで決まった得
点で、試合後も本人にいい動きだったと誉めてあげました。意識的だったかはともかく、
1年生でここまで出来るとはたいしたものだと感心しました。
<全般>
他学年が神田での練習試合に出かけた為、急遽練習試合を組んだのですが、ほぼ全員均等
に出場でき、皆いいプレーをしていたので試合を組んで良かったです。
花水FCは2年生も数名いていつも拮抗した展開になるので、練習試合にはお互いにいい
相手だと思うので、今後も定期的に試合をやりたい。
個々では、駿造がかなりボールに積極的に絡むようになり当たりも強くなってきたのと、
新入部の翔太郎も良く声を出し頑張っていました。
課題は決定力不足。6地区大会の正規ゴールと違い、フットサルサイズゴールだった事も
あり、能活、祐輝はシュートの枠外しやGKに止められる場面が多かったです。失敗して
もいいから強く打つ積極性が欲しいです。
<2年生チーム>11人制
日時:2004.2.1
場所:神田小
以下、Gコーチからの情報です。
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旭SC 2年生 練習試合レポート :Reported by G
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日時 :2004年2月1日(日)AM
天候 :晴れ (日差しがでていて比較的温暖)
場所 :神田小
試合条件:15分ハーフ(15-5-15)、11人制
□参加状況
拓郎、祥太、大樹、拓海、和希、恵太(副キャプテン)、雄太、湧平、秀幸、太郎
康友、政幹(キャプテン)、岳大、遼、観月
□試合内容
�@第一試合:対神田FC ○ 1 VS 0 (前半:0-0 )
GK:和希
DF:岳大、祥太、康友
MF:恵太、秀幸(→15:観月)
雄太(→15:湧平)、政幹、大樹
FW:拓郎、拓海
(得点)
25分:【政幹】:相手DFのクリアーボールを湧平がカット。こぼれたボールを政幹
が拾いドリブルで相手DFをかわしてゴール左サイドにシュート
(失点)
−なし
*立ち上がりが遅く、出だしの5分くらいは相手ペース。ゴール前までは攻め込まれな
いものの、自陣中盤サイドでのゲーム展開。しばらくするとやっとエンジンが掛かっ
てきたか、その後は押し気味にゲームを進め、相手ゴール近くでプレー。しかし、な
かなか決定的なチャンスまでいかず、数少なかった決定的なチャンスでは、政幹が抜
け出しGKと1対1になるもシュートがGK正面でアウト。結局攻め続けていたが無得点で
ハーフタイムへ。
後半は前半以上に攻め込むが、ゴール前に相手人数が集まっていてなかなかゴールを
割れない。特に政幹が何度もドリブルで切り込むが、相手に囲まれなかなかシュート
までいかない状態が続く。拓郎が右サイドに切り込んでシュートし、政幹がゴール前
で合わせるもゴール右にそれたり、惜しい攻撃が続く。
後半10分過ぎに相手DFのクリアーボールを湧平がカット。こぼれたボールを政幹が拾
い、相手DFをドリブルでかわしてゴール左サイドにシュートしやっと得点。
その後、大樹のロングシュートや、岳大のミドルシュートを政幹がヘディングで合わ
せる攻撃など、チャンスがあったが追加点ならず。そのまま試合終了。
結局、GKの和希は一度もボールを触らず、得点差以上に余裕があったゲームであった。
しかし、大会では得失点差が勝ち負けに影響する場合があるので、押している試合で
は確実に得点を挙げたいところ。
�A第二試合:対神田FC ○ 4 VS 0 (前半:1-0)
GK:岳大
DF:拓海、拓郎、観月(→15:恵太)
遼(→15:政幹)、太郎(→15:大樹)
MF:祥太、雄太、秀幸(→23:康友)
FW:和希、康友(→15:湧平)
(得点)
2分:【和希】:ゴール前の混戦からシュート。ゴール左に流れ込んでゴール。
21分:【大樹】:相手GKを政幹がカットしドリブル。相手DFと競ってこぼれたところ
を大樹が拾ってシュートしゴール。
23分:【政幹】:相手GKを政幹がカットしドリブル。そのままシュートしゴール。
26分:【湧平】:大樹の左サイドからのゴール前へのセンタリング。康友が蹴りこんだ
ところを相手DFがクリアーしたが、湧平がミドルシュート。ふんわ
りあがってゴール右サイドへ。
(失点)
−なし
*第一試合目でゲームを作っていた政幹と大樹を下げて前半スタート。祥太が精力的に
前で動き攻撃の中心となる。後ろで出場すると消極的になる傾向がある拓海もドリブ
ル突破など積極的に攻撃参加し、2人を中心にゲームを作る展開。
押し気味の状態でゴール近くでプレーし、CK、GKなども入れながら相手ゴール付近で
のゲームが続き、前半2分にゴール前の混戦から和希がシュートし立ち上がりで先制。
その後も押し気味状態で、10分過ぎにゴール前に蹴りこまれたボールを和希がスライ
ディングシュートし、決まったかと思うも、そこはオフサイド。康友のドリブル突破
や雄太のボールキープなど、いつもの柱がベンチなだけに全員がよく動けていた。
守備では、たまにハーフェイライン付近までいっても、CB(拓郎)のカットやGK(岳大)
のキックで押し返し、相手にほとんどチャンスを与えなかった。一度だけペナルティ
エリアまで持ち込まれ、拓郎と岳大が重なった状態になり、シュートがゴール方向に
飛んだが、ゴール左にはずれ失点を免れる。前半は1対0で折り返す。
後半は、大樹と政幹が入り、圧倒的な試合展開。後半5分過ぎから10分あたりまでに
3得点し、試合を決める。第二試合目は快勝。
第一試合目の得点を生んだパスカットと、第二試合目の4点目を決め、対外試合での
初得点を挙げた湧平の活躍がひそかに光った。
また、GKはいやだ、といっていた岳大が、飛び出しての”バッコンキック”や試合中
に大きな声を出していたことを褒められ気分をよくしたか、自分から後半もGKやりた
いとアピールしていたのが印象的であった。キャッチングのチャンスはあまりなかった
が、パントキックも大きく蹴りだせていてよかった。(GKだと忘れたか、目を離した
すきにハーフェイラインを過ぎ相手陣内にいた、なんてこともあったが...)
□総評
・11人制は久しぶりのゲームだったが、バテるほとんどのメンバーが良く動けていた。
守備については、ボールを持った相手に対するプレッシャーがどのメンバーもよくで
き、チーム全体の守備力が上がってきている感じがする。
しかし、今日はほとんどなかったが、以前の試合では逆襲の際にDFラインを突破され
た際にあきらめたり、並走するだけで得点されるケースがあったが、3年生の試合から
は全て11人制でグランドが広くなり、そのような場面が多く出ると思われ、どう成長
しているか楽しみ。
攻撃に関しては、政幹や大樹が出ると、どうしてもそこを中心にゲームが動いてしまう
が、第二試合目の前半でやっていたように、他のメンバーも遠慮しないでプレーし、全
員が積極的に絡み、どこからでも攻撃が作れるようになってほしい。
以上