1・2年 練習試合(2004.5.22)

1年生試合内容2年生試合内容
以下、Oコーチからの情報です。


1年生の試合内容
1年生練習試合
日時:2004年5月22日(土)
場所:花水小
主催:FCドラゴンキッズ


1試合目  旭SCvsFCドラゴンキッズ 9−0(6−0) 7人制15分ハーフ

GK:能活�A(16透伍�A)、雅也、涼�A、大祐、貴哉、義輝、一歩
    
得  点:義輝(10分:雅也のシュートのこぼれ球を詰め先制ゴール)
     雅也(11分:ゴール前の混戦から押し込む)
     雅也(12分:中央からのドリブル突破で決める)
     雅也(13分:左サイドから単独で持ち込んで切れ込みシュート)
      涼(14分:スローインをワントラップ振り向きざま打ち初得点)
      涼(14分:キーパーがこぼしたところをプッシュ)
     雅也(16分:中央をドリブル突破でシュート)
     雅也(21分:左サイドを抜け出し流し込む)
     雅也(26分:中央をドリブル突破でシュート)
失  点:なし

本年度1年生最初の試合。年長、1年生メンバー6名のうち怜が休みで5名の為、新入部の
2年生の涼がフィールドで出場でGKは前半は能活、後半は透伍(共に2年)が助っ人とし
て出場。開始早々から押していたもののなかなか得点出来ない状況が続いていましたが、義
輝がこぼれ球を押し込んでうれしい初ゴールを決めた後、雅也、涼を中心に次々と得点を重
ね、最終的には9−0と初勝利。
全体的には一歩は得点こそ上げられなかったものの、積極的ないい動きでチャンスを何度も
作ってましたし、幼稚園生の大祐と貴哉も全く物おじせずに試合に参加していたので、たい
へん頼もしかったです。
 

2試合目  旭SCvsFCドラゴンキッズ 12−0(6−0)

GK:駿造�A(16怜�A)、雅也、涼�A、貴哉、義輝、一歩、大祐
    
得  点: 雅也6、一歩3、涼3
失  点: なし

2試合目も同じ対戦相手。2年生の助っ人GKを駿造と怜にしました。別のコートで2年生
の試合がありそちらを見ていた為、結果しかわかりませんでしたが、1試合目同様、雅也、
涼が得点。一歩も2試合目にしてハットトリック達成。


<全般>
新入部員の子には初めての対外試合でしたが、砂遊びや外に出てしまう子もなくみんな試合
に参加していました。年長時代からやっていて、上の学年の試合に出ていた雅也にとっては
物足りなかったみたいです。
ただ、昨年と違い今年度はまだ1年チームは6名しかいないので(今年は1学年全体でも子
供数、特に男の子が少ない)、体験入部会やポスターでPRして増やさねばと思います。


2年生の試合内容
2年生練習試合
日時:2004年5月22日(土)
場所:花水小
主催:FCドラゴンキッズ


1試合目  旭SCvsFCドラゴンキッズ 8−0(6−0) 7人制15分ハーフ

GK:晃司(16大輝)、祐輝(16能活)、大輝(16透伍)、怜(16晃司)、
    龍(16駿造)、健太郎、悠太(16竜哉)

得  点: 龍( 2分:右サイド突破してシュート)
     祐輝( 3分:右からのセンタリングが直接入る)
     祐輝( 5分:左からの龍のセンタリングをワントラップシュート)
     祐輝( 6分:こぼれ球を蹴り込み最速ハットトリック)
      龍( 8分:ゴール前混戦から抜けて打つ)
     大輝(12分:キーパーがこぼしたところを詰めてプッシュ)
     透伍(16分:自陣から単独ドリブル突破、うれしいバースデーゴール)
     竜哉(20分:左45度から鋭いミドルシュート)
     
失  点:なし

久々(約1ヵ月ぶり)の練習試合で、しかも新しいユニフォームでの初試合だったので子
供達のモチベーションもかなり高かったです。
7人制で11名参加でサブは4名。前半から押しまくる展開で祐輝が6分でハットトリッ
クを決めるなどして6−0。後半は龍、祐輝、悠太、怜を下げ、前半よりは拮抗した展開
となり相手の11番の子(かなり足技が巧い)に突破されて決定的なシュートを何本か打
たれるが、GK大輝のスーパーセーブで無失点。竜哉のミドルシュートと今日が誕生日の
透伍のドリブルシュートで後半は2−0の計8−0で終わる。
 

2試合目  旭SCvs松ヶ丘FK 12−4(5−2)

GK:祐輝(16竜哉)、龍、竜哉(16晃司)、能活(16祐輝)、透伍(16大輝)、
    怜(16駿造)、悠太(健太郎)

得  点: 龍( 3分:スローインをトラップして蹴りこむ)
      龍( 5分:相手DFのこぼれ球を詰めて流し込む)
     能活( 8分:悠太の横パスが流れたところをダイレクトで打つ)
     能活(12分:GK祐輝からのスルーパスを持ち込み正面から決める)
      龍(15分:ドリブルで中央突破して冷静に転がす)
     祐輝(16分:キックオフからノーホイッスルシュート)
     祐輝(20分:左足でボレーロングシュート)
      龍(23分:相手ゴールキックをカットしてシュート)
     祐輝(25分:右サイドミドルレンジから豪快に決める)
    健太郎(28分:龍のスールーパスをワントラップしてキーパーの脇を抜く)
     祐輝(29分:ドリブルで単独突破して正面から打つ)
     晃司(30分:ロベカルばりの豪快な直接フリーキックで試合終了)
失  点:(14分:皆上がりすぎで裏をつかれてGKと1対1になり決められる)
     (15分:GK祐輝がセーブしたがリバウンドを詰められる)
     (18分:右サイド突破される。集中力が下がってきたか?)
     (27分:また同じパターンで皆が上がった裏を狙われる)

2試合目の相手はボールに対する寄せが早く当たりも強かったですが、子供達にはかえって
やり易かったように見えました。相手が寄せてきたところでワンツーで抜いたり、ボールが
ないところでの動きなどもよく出来ていました。
ただ、失点がみんな同じパターンで前掛かりになったところを、相手のエースの子に突破さ
て決められたパターンで、取られ方があまり良くなかったと思います。
終了間際に健太郎が龍のパスから、晃司がFKから得点を上げて本人を中心にたいへん盛り
上がっていました。


<全般>
前回の試合は11人制でどうしても蹴り合いになるパターンが多かったのですが、今回は7
人制なのでそういう事は無く、ゴールキックやキーパーのパントキック、DFのクリアーも
あまり大きく蹴り出さずに、確実に味方につないでからの展開が出来ていました。
また今回は健太郎、竜哉、透伍なども得点した事で、全体的に盛り上がってすごくいい雰囲
気だったです。やはり実戦の試合での得点は自信につながるので、そのいいイメージを持っ
てプレーしていけば、今後もっともっと伸びると思います。
ただ、失点が全てカウンターからのパターンで、点差が開いてない接戦の場面では必ず痛い
目に会うので、ピンチの時には戻って全員でDFをするようにと伝えました。


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