以下、Oコーチからの情報です。
第96回旭6地区少年サッカー大会結果(2年生)
日時:2004年7月11日(日)
場所:山下小
主催:FC山下
予選リーグ1試合目 旭SCvsFC金目 5−1(3−0) 7人制10分ハーフ
GK:晃司(11竜哉)、龍、怜(11能活)、健太郎(11透伍)、祐輝、悠太、竜哉(11晃司)、
得 点:祐輝( 3分:左サイド外からミドルシュート)
龍( 5分:祐輝からのロングパス、ワントラップで打つ)
龍( 7分:相手GKのミスパスをカット)
透伍(12分:俊足を生かし右サイド単独突破でシュート)
龍(13分:コーナーキックをワンとラップで流し込む)
失 点:(15分:皆が上がりすぎたところをカウンターで失点)
現在3連覇中の旭6地区大会。今回は一輝が体調悪く欠席、大輝が足の捻挫で見学、1年生が
7名に満たない為、駿造、翔太郎、涼、祐碼の4名が1年生チームへ助っ人参加。2年生チー
ムはサブ2名の計9名で臨む。
第1試合は慎重な立ち上がりで、落ち着いてボールを回していくうちに龍と祐輝が次々に得点
して前半は3−0。後半は能活と共に前半サブだった透伍の動きが良く、俊足を生かして単独
突破から得点。前の試合からの連続得点で自信が付いてきた様です。
CKから1点入れた後の、カウンターからの失点は余計でした。いつもの悪い癖が出たので、
試合後にはディフェンスは皆でやるように、苦しくても戻る事を確認。
予選リーグ2試合目 旭SCvs松延SC 4−1(2−0) 7人制10分ハーフ
GK:能活(11祐輝)、龍(17晃司)、祐輝(11能活)、怜(11竜哉)、健太郎、透伍、晃司(11悠太)、
得 点: 龍( 3分:相手のクリアーをカットして蹴りこむ)
龍( 7分:相手のゴールキックを中央でカットして打つ)
龍(13分:ゴール前の混戦を詰めてゲット)
健太郎(17分:ゴール前に流れたボールを右足で巧く決める)
失 点:(19分:GKからのボールをワンタッチで決められる)
2試合目で勝つか引き分ければ、3チーム中1位になり決勝進出となるので、立ち上がりから
積極的に前に出て得点。スコア的には4−1でしたが、動き、内容は第1試合よりは良かった
です。
後半17分にはこのところ急成長の健太郎が得点。ボール扱いだけでなく、ボールのないとこ
ろの動き(オフ・ザ・ボール)でも非常にいい動きをしていました。
小雨が降り始め、雲行きが怪しくなってきましたが、次はいよいよ決勝戦。
決勝戦 旭SCvs金田KS 前半途中雨天中止ノーゲーム
GK:晃司、怜、祐輝、龍、透伍、能活、竜哉
(サブ:健太郎、悠太)
次第に雨が激しくなり、3位決定戦が終わる頃には雷も鳴り始め、雷雨の中決勝戦キックオフ。
旭SCの動きが硬く、金田KSが激しく前に出てプレスを掛けてきて、完全に受身に回ったま
ま失点。立て直す間もなく、リバウンドを詰められて0−2。この時点でさらに雷雨が激しく
なり主審が一時中断を宣言。テント等で雨よけをしていましたが、雨が鳴り止まず危険と判断
した為、大会本部が雨天ノーゲームを発表。
<全般>
96回旭6地区大会は結局雷雨で最後の試合が消化出来なかったので、1、2年生共全ての記
録がノーカウントとなってしまいました。特に1年生は全勝で優勝が確定してたので優勝カッ
プがもらえず、残念でした。逆に2年生は完全な負け試合を雨によって救われました。完全に
守りに入ってしまったのと、2試合終わってから決勝戦までの空き時間がかなりあり疲れてし
まった感がありました。次回6地区はこの反省を生かして臨みたいと思います。