以下、Oコーチからの情報です。
1、2年生練習試合
日時:2004年9月19日(日)
場所:旭小
主催:旭SC
1試合目 旭SCvs神田FC 4−0(3−0)11人制15分ハーフ
前 半:GK:健太郎�A、涼�A、怜�A、能活�A、透伍�A、龍�A、晃司�A、悠太�A、
駿造�A、悠太�A、竜哉�A
(サブ:祐碼�A、貴哉�@、一歩�@、雅也�@、義輝�@、大介�@)
後 半:GK:透伍�A、祐碼�A、貴哉�@、一歩�@、雅也�@、義輝�@、大介�@、龍�A、
悠太�A、祐輝�A、健太郎�A
(サブ:涼�A、怜�A、能活�A、晃司�A、駿造�A、竜哉�A)
得 点:祐輝( 5分:相手ゴールキックをダイレクトボレーシュート)
能活( 7分:ゴール前のこぼれ球を粘って右足で流し込む)
龍( 9分:中盤から左サイドを独走して冷静にシュート)
雅也(16分:祐輝の右からのセンタリングをダイレクトで打つ)
失 点:なし
1、2年混成チームによる11人制の試合。勝ち負けよりもコンビネーション面を考え
て、前半は2年生だけの構成、後半は1年生全員に2年生を加えて臨みました。
前半はGKが1回も触らないほど押していて、祐輝、能活、龍が得点。試合前にコート
を広く使う様に指示していましたが、右の能活、左の悠太からと両サイドを広く使った
攻撃が出来ていて、センタリングからの得点もありました。
後半は1年生主体だった為、一転して押されるパターンも多かったものの、龍を中心に
よく守って無失点で切り抜け、雅也の得点で4−0で終わる。
2試合目 旭SCvs湘南シーホース 3−2(1−1)11人制15分ハーフ
前 半:GK:祐輝�A、駿造�A、雅也�@、健太郎�A、龍�A、祐碼�A、能活�A、晃司�A、
涼�A、竜哉�A、怜�A
(サブ:悠太�A、透伍�A、貴哉�@、一歩�@、義輝�@、大介�@)
後 半:GK:竜哉�A、祐輝�A、義輝�@、能活�A、晃司�A、貴哉�@(23雅也�@)、
透伍�A、悠太�A、健太郎�A、一歩�@、大介�@
(サブ:龍�A、駿造�A、祐碼�A、涼�A、雅也�@、涼�A)
得 点: 龍( 1分:単独ドリブル突破で決める)
祐輝(22分:左サイドをドリブル突破してGKも抜いてシュート)
雅也(24分:ゴール前の混戦を詰めてゲット)
失 点:( 2分:相手エースにカウンターから決められる)
(27分:またも前がかりになったところをカウンターで失点)
2試合目は前半は2年生の中に雅也を1人入れる。幼稚園時から常に一緒にプレーして
いたので、コンビ面では問題なし。
早々に龍のシュートで先制した直後、カウンターで失点してまたいつもの悪い癖が出る。
その後は殆ど押していたものの決定力を欠き、前半は1−1。
後半は1年生中心メンバーで、途中幼稚園生の貴哉がばてた為、雅也に交代。幼稚園生
に11人制はきついと思うが、今のうちから経験を積んでおけば今後伸びると思います。
試合は終了間際失点したものの、祐輝、雅也の得点で逃げ切る。
3試合目 旭SCvs神田FC 0−3 11人制15分1本
GK:祐碼�A、龍�A、竜哉�A、雅也�@、一歩�@、義輝�@、大介�@、貴哉�@、涼�A、
駿造�A、怜�A
(サブ:祐輝�A、健太郎�A、悠太�A、能活�A、透伍�A、晃司�A)
得 点:なし
失 点:( 3分:左からのセンタリングをゴール前フリーで流される)
( 8分:ゴール前の混戦を詰められて失点)
(12分:クリアーが小さかったところを打たれ失点)
3試合目は神田FCと15分1本で交代なしの1年生中心メンバー。劣勢が予想されま
したが、やはり押されて3失点。疲れもありパフォーマンスも落ちてきました。
サブメンバーからは交代で出場したいとのアピールがありましたが、やはりここは経験
を積ませる事に主眼を置き、最後までメンバーチェンジなし。
一歩と大介は最後まで走り回って、DF面でも奮闘していました。
4試合目 旭SCvs湘南シーホース 5−0 11人制15分1本
GK:祐碼�A、健太郎�A、悠太�A、祐輝�A、涼�A、透伍�A、怜�A、晃司�A、竜哉�A、
能活�A、龍�A
(サブ:駿造�A、雅也�@、一歩�@、義輝�@、大介�@、貴哉�@)
得 点: 龍( 3分:相手ゴールキックをカットしてゲット)
祐輝( 5分:またゴールキックを正面でカットして打つ)
能活( 8分:右サイド独走して45度の角度から思い切りシュート)
能活(10分:祐輝のシュートのこぼれ球をごっつあんシュート)
龍(12分:こぼれ球をミドルレンジから強烈な左足ロングシュート)
失 点:なし
4試合目はやはり15分1本で今度はシーホースと対戦。メンバーはほぼベストに近い
布陣で、休んでいた事もありキックオフから皆かなり動けていました。
試合前の指示はいつもの悪いパターンのカウンターからの失点に気を付ける事、浮いた
ボールのストップ、処理を確実にする事でした。
龍、祐輝、能活で5得点入れた事より、しっかり守って失点0で抑えたのが収穫。ただ、
浮き球のクロスを巧く処理出来ずにチャンスを逃す場面も多かったです。
終了間際、怜が左サイドを独走してGKと1対1の絶好のチャンス。惜しくもストップ
され、初得点はまたもお預け。来週の試合に期待。
<全般>
9月も後半に入り、暑さはおさまってきたものの、本日は風が強く乾燥していて、コー
チが試合の合間に水撒きをしてもすぐ乾いてしまう状態でした。
低学年が11人制をやるとどうしても大味な試合というか、蹴り合いになりがちなので、
出来るだけあまり大きく蹴り出さずに、近くの味方につなぎ、ボールを貰える位置にい
る人は声を出す事と試合前に指示したら、だいぶ以前よりも良くなってきて、多くの子
がボールに触り絡む事が出来ていました。
特に1年生同士はここ最近同じメンバーで試合を組んでいるので、試合慣れしてきてい
ていい動きをしていました。
ただ、浮いた球のストップや処理が2年生も含め全体的にまだまだなので、日々の練習
で反復していく事が必要だと感じました。