1・2年 第98回旭6地区(2004.11.3)

1年生試合内容2年生試合内容
以下、Oコーチからの情報です。


1年生の試合内容
      第98回旭6地区少年サッカー大会結果(1年生)
日時:2004年11月3日(祝)
場所:勝原小
主催:勝原FC


予選リーグ1試合目  旭SCvs松延SC 2−0(0−0) 7人制10分ハーフ

前 半:GK:祐碼�A、雅也�@、涼�A、駿造�A、翔太郎�A、義輝�@、一歩�@
   (サブ:大祐�@)
後 半:GK:一歩�@、雅也�@、義輝�@、祐碼�A、大祐�@、駿造�A、涼�A
   (サブ:翔太郎�A)

得  点: 涼(15分:正面から右足ロングシュートを豪快に決める)
      涼(17分:GK一歩からのキックが抜けたところを打つ)
     
失  点:なし

1年生メンバー5名の内、貴哉が体調不良で欠席で2年生から祐碼、駿造、涼、翔太郎の4名 
が助っ人に入り、サブ1名の8名で大会に臨む。
初戦の松延SC戦、前半は雅也のドリブル突破等で何度かチャンスがあったが0−0。後半半
ばに涼の見事なロングシュートとGKからのパントを直接決め2−0とする。終了間際の数度
のピンチはGK一歩がセーブして無失点で切り抜ける。
 

予選リーグ2試合目  旭SCvsFC山下 1−1(0−0)  7人制10分ハーフ

前 半:GK:大祐�@、一歩�@、義輝�@、涼�A、駿造�A、翔太郎�A、祐碼�A    
   (サブ:雅也�@)
後 半:GK:義輝�@、一歩�@、涼�A、駿造�A(17祐碼�A)、翔太郎�A 、雅也�@、大祐�@
   (サブ:祐碼�A) 

得  点:雅也(15分:中盤から左サイドを単独突破して冷静にゲットする)
失  点:(19分:スローインから抜けたボールを見事なボレーで決められる)

予選2試合目のFC山下戦、ともに1勝ずつだがFC山下が松延SCに3−0で勝っている為
、引き分けでは決勝進出が出来ず勝ちが必要な状況でした。
キックオフ直前に雅也がトイレに行きたいと言い出し、慌ててサブのメンバーを入れて臨んで
前半はそのままのメンバーでスコアレス。後半雅也が復活して中盤からの単独突破から待望の
先制点を入れて、このまま逃げ切り決勝進出かと思われましたが、終了間際スローインから抜
たボールを見事なボレー(決めたのは女の子?)で決められまさかのドロー。


3位決定戦   旭SCvsFC金目  0−0(0−0)PK戦1−3  7人制10分ハーフ

前 半:GK:翔太郎�A、涼�A、一歩�@、駿造�A、大祐�@、雅也�@、祐碼�A
  (サブ:義輝�@)
後 半:GK:駿造�A、翔太郎�A(15一歩�@)、涼�@、大祐�@、雅也�@、義輝�@、祐碼�A
  (サブ:一歩�@)

得  点:なし
失  点:なし
PK戦:           1人目   2人目  3人目  4人目  5人目  合計
         FC金目  ×       ○      ×      ○      ○      3
         旭SC    ○雅也   ×涼    ×一歩  ×祐碼  −      1

目標を優勝においていましたが、とにかく元気に声を出して頑張ろうと3位決定戦に臨む。
試合展開は旭が押し気味でGKと1対1の場面やいいシュートも打ちましたが決められず、逆
にピンチの場面ではGKの翔太郎、駿造やDFが身体を張って防ぎ0−0のまま試合終了。P
K合戦では相手が外し、エース雅也が決めて幸先良かったものの、続く3人が外し万事休す。
PK戦の敗退で4位が決まると数人の子は悔しさから号泣していましたが、子供達には貴重な
経験になったと思います。


<全般>
決勝戦の主審をしていて感じたのですが、個々の能力やプレー面では明らかに旭が一番に見え
ましたが(実際前回6地区は幻の全勝優勝)、実際その通りにいかないのがサッカー。リーグ 
戦では決めるところを確実に決めるないと得失点差で敗れる事もあり、試合終了の笛が鳴るま 
で集中しなければ追いつかれてしまう事もあります。
今回の悔しさをバネに次回は頑張って優勝して欲しいです。


2年生の試合内容
      第98回旭6地区少年サッカー大会結果(2年生)
日時:2004年11月3日(祝)
場所:勝原小
主催:勝原FC


予選リーグ1試合目  旭SCvs金田KS 2−1(1−1) 7人制10分ハーフ

前 半:GK:竜哉、龍、能活、健太郎、晃司、祐輝、悠太
   (サブ:怜、透伍)
後 半:GK:透伍、竜哉、龍、能活、晃司、悠太(14怜)、祐輝
       (サブ:健太郎、怜)
得  点: 龍( 5分:劣勢の中、自陣から左サイドをドリブル突破する)
      龍(13分:GKのキックをカットして流し込む)
     
失  点:( 2分:また開始早々、皆がボールウォッチャーになって詰められる)

恒例の旭6地区大会、7月度は決勝戦途中の雷雨で全てノーカウント、9月度は雨で中止とな
り今回初めて天候に恵まれて無事開催。2年生メンバー14名中、大輝が欠席で駿造、涼、祐
碼、翔太郎が1年メンバーへの助っ人参加となりサブ2名の9名で臨む。
初戦でいきなり前回の決勝で対戦した金田KS(0−2で負けてたが雨でノーカウント)と同
ブロック対戦で「事実上の決勝戦」となる。
試合前のコーチからの指示は、とにかく気持ちで負けないで積極的にプレーしようという事で
した。立ち上がりに失点して前回の悪夢がよぎりましたが、龍がすぐ取り返して、それからは
決定機が何度もありましたが前半は1−1。
後半も龍が加点した後は押し込まれる場面もありましたが、DFで皆落ち着いて頑張り2−1
で接戦をモノにする。
 

予選リーグ2試合目  旭SCvsFC金目 6−0(2−0)  7人制10分ハーフ

前 半:GK:祐輝、龍、悠太、怜、晃司、健太郎、透伍、
   (サブ:能活、晃司)
後 半:GK:健太郎、能活、晃司、透伍、祐輝(15怜)、悠太、龍(18竜哉)
   (サブ:竜哉、怜)    

得  点: 怜( 5分:ポストに当たったこぼれ球をシュート。嬉しい初得点!)
      龍( 7分:左エリアからのロングシュートを豪快に決める)
     祐輝(12分:右サイドをドリブル突破してシュート)
     祐輝(13分:ゴール混戦のこぼれ球を冷静に流し込む)
     祐輝(15分:正面から豪快なロングシュート。お役御免でベンチに)
     透伍(16分:GK健太郎のキックが抜けるところを巧みに打つ)
失  点:なし

予選リーグ2戦目は引き分けでも決勝進出が決まる状況でしたが、金田KS戦のような緊迫し
た雰囲気は無く、皆落ち着いたボールキープからパスをつなぎ、余裕を持った組み立てから得
点。積極的にロングシュートを打ち、そのこぼれ球へのフォローも出来ていました。
ピンチらしいピンチはほとんどないまま6−0で終了。
うれしかったのは前半5分の先制点となった怜の対外試合初得点。ポストに当ったこぼれ球を
ダイレクトで押し込んだのですが、他のメンバーもゴール後、伶に抱きつき喜んでいました。
元々足技が巧く、サッカーセンスのある子なのでこれに自信をつけてゴールを量産してくれれ
ばいいなと思います。


決勝戦  旭SCvs勝原SC  3−1(2−0)  7人制10分ハーフ

前 半:GK:晃司、健太郎、祐輝、龍、悠太(5怜)、能活、竜哉
  (サブ:怜、透伍)
後 半:GK:能活、祐輝、健太郎、透伍、晃司、怜、龍
  (サブ:悠太、竜哉)

得  点:祐輝( 2分:ドリブル突破で先制点)
      龍( 4分;中央ドリブル突破で追加点)
     祐輝(15分:また単独ドリブル突破。優勝を決定づける)
失  点:(19分:GKが前に出たところをループシュートで失点)

勝原SCとの決勝戦。同時刻に私が1年生の決勝戦の主審をしていた為、試合展開は全く見れ
てなかったのですが、担当コーチによると3−1の得点差以上に余裕を持った試合展開だった
との報告でした。


<全般>
今年度、2年生になって初めての6地区大会で優勝。大会のレギュレーションを見た時に初戦
の金田KS戦が最大にして一番のヤマ場だと思い、何よりも子供達が一番それを感じていた様
です。予想通り実力的に拮抗していて一進一退でどちらか勝ってもおかしくない展開でしたが
、最終的にはルーズボール、こぼれ球への寄せや相手に対する当たりで旭SCの方が少しだけ
今回は上回っていたのが勝負の分かれ目だと感じました。
でも試合内容は2年生にしてはかなりハイレベルな展開だったので、今後も6地区での対戦や
練習試合も組んでいけばお互いにレベルアップ出来ると思います。他のチームの試合も審判を
していて、子供達は確実に足技やキックなどが上手くなってきたのを感じました。

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