3年生がシーホースカップ出場により、1・2年生が代理で3年の部に出場しました。
以下、Oコーチからの情報です。
第98回旭6地区少年サッカー大会(3年生の部)
日時:2004年11月7日(日)
場所:山下小
主催:FC山下
予選リーグ1試合目 旭SCvs勝原SC 0−1(0−0) 11人制15分ハーフ
前 半:GK:能活、祐輝、大輝、龍、雅也�@、健太郎、駿造、涼、竜哉、透伍、悠太
(サブ:伶、祐碼)
後 半:GK:大輝、祐碼、透伍、竜哉、涼、雅也�@、龍、能活、祐輝、悠太、健太郎
(サブ:駿造、伶)
得 点:なし
失 点:(14分:ゴール前やや右正面から左隅に決められる)
先日(3日)に続いての6地区大会、今回は本日3年生が4年生の招待杯参加の為に全員遠
征に帯同しており、代わって2年生単独チームで参加(1年生の雅也含む)。
当然体格の差は大きく、劣勢が予想されましたが、試合前には全員が引いて守るとか単純な
クリアーで蹴るだけとかするのはやめて、無理でも1対1で勝負して突っかけていこうと指
示しました。前半やはり押されましたが、龍がラインをコントロールしてオフサイドも何本
か取り、強烈なシュートもGK能活がしっかり止める。
後半途中までは何とか持ちこたえたものの、自力の差が出て左隅に決められて失点。相手が
シュート態勢に入った時、DFが足を出すか身体を寄せれば防げた失点なので、残念だった
です。しかし3年では強豪の勝原SC相手にいい試合が出来ました。
予選リーグ2試合目 旭SCvs金田KS 0−2(0−2) 11人制15分ハーフ
前 半:GK:健太郎、大輝、竜哉、雅也�@、悠太(6龍)、祐碼、能活、怜、涼、祐輝、透伍、
(サブ:龍、駿造)
後 半:GK:雅也�@、健太郎、透伍(20悠太)、駿造、祐碼、怜、龍、竜哉、大輝、祐輝、能活
(サブ:悠太、涼)
得 点:なし
失 点:(5分:CKをクリアーされたカウンターから突破されて失点)
(8分:ゴールキックをカットしてされ正面からミドルシュートを打たれる)
試合の合間に龍が手の指をケガしたので大事を取りサブスタート。1試合目よりもむしろ押
していてボールキープも出来ていたのですが、そこが落とし穴。コーナーキックからのカウ
ンターで単独突破されて失点。龍が復帰したものの、ゴールキックをカットされて打たれ前
半で0−2とされる。
フルコートの試合ではゴールキックはまだそれ程飛ばないので、必ず中でなく外に蹴る様に
と指示していたのですが、引っ掛けて中に蹴ってしまってもったいない失点でした。
気を取り直して後半はリスクを冒してもラインを上げて、1点を取りに行こうと指示。
ラインを上げて攻めた分、カウンターからGKと1対1になるピンチもありましたが、GK
雅也が前に飛び出してセーブして無失点に抑える。祐輝の突破を中心に何度かチャンスはあ
ったが決められず0−2で終了。うーん1点取りたかった!
5位決定戦 旭SCvs松延SC 0−0(0−0) PK5−4 11人制15分ハーフ
前 半:GK:祐輝、涼、大輝、龍、悠太、竜哉、透伍、駿造、能活、祐碼、怜
(サブ:雅也�@、健太郎)
後 半:GK:竜哉、祐輝、雅也�@、悠太、健太郎、祐碼、能活、透伍、涼、龍、竜哉
(サブ:伶、駿造)
得 点:なし
失 点:なし
PK戦: 1本目 2本目 3本目 4本目 5本目 6本目 7本目 合計
松延SC ○ × ○ ○ ○ × × 4
旭SC 龍 ○ 能活○ 雅也○ 大輝○ 祐輝× 健太郎× 悠太○ 5
最終戦は5位決定戦。最後なので何とか1勝出来る様、元気に声を出して頑張ろうと送り出
す。3試合目で疲れも出てきて、体格差で潰される場面もありましたが、皆果敢にドリブル
で突っかけていき、ボールを取られてたら追いかけて泥臭く頑張りました。
前半は祐輝のパントキックからの決定的なチャンスを決められず、逆に後半終了間際はピン
チの連続で自陣ゴール前に釘付けでしたが、GK竜哉を中心に守り0−0のドロー。
PKは普段の練習で良くやっているので、皆しっかり落ち着いて蹴れたみたいです。むしろ
見ているコーチ陣やお母さん方が緊張していたみたいです。5人ずつ蹴って同点でサドンデ
スになりましたが、最後7人目の悠太がしっかり右隅に決めて見事勝利して5位。
<全般>
3年生の大会に出場して1勝2敗(得点0、失点3)で6チーム中5位の成績。欲を言えば
数あるチャンスの中で何とか1点取りたかったのですが、全員が良くやってくれたと思いま
す。
11人制の試合は2年になってからたまにやってるので、順応は出来ていましたし、体格や
キック力は今後伸びてくるので問題ないと思います。対戦相手も手を抜かずに、ガンガン当
ってくれたので(ファウルも沢山受けましたがケガもなくて良かったです)、普段の練習や
2年の試合では得られない球際の厳しさを体験出来た事は一番の収穫でした。