試合結果が平塚市フットサル連盟のホームページに掲載されました。
(1・2年生の結果は ここ)
以下、Oコーチからの情報です。
第6回クリスマスカップフットサル大会・低学年の部(2年生)
日時:2004年12月18日(土)
場所:平塚アリーナ
主催:平塚市サッカー協会 主管:平塚市フットサル連盟
予選リーグ1試合目 旭SCvs松が丘FK 5−0(2−0) 5人制8分ハーフ
前 半:GK:能活、龍、怜、悠太、祐輝
(サブ:大輝、晃司、健太郎、涼、雄大、秀也、駿造、透伍)※交代随時
後 半:GK:祐輝、透伍、晃司、龍、健太郎
(サブ:秀也、駿造、雄大、能活、大輝、悠太、怜、涼)※交代随時
得 点:祐輝( 2分:左サイドを独走して落ち着いて先制ゴール)
龍( 5分:祐輝の横パスをダイレクトで流し込む)
健太郎(10分:ゴール前で龍のパスをプッシュして得点)
晃司(12分:中央からのスルーパスをワントラップシュート)
雄大(13分:相手のドリブルをカットして持ち込み初得点!)
失 点:なし
年末恒例のクリスマスカップフットサル大会、今年は新設された平塚アリーナで開催。素晴ら
しい設備の会場で、連覇を狙う旭SCは2年生の単独チーム(参加13名)で臨む。
初戦の立ち上がりは少し硬い動きでしたが、祐輝が2分に単独突破から先制した後は硬さもほ
ぐれて、龍も得点して前半は2−0。後半も開始早々から動きが良く、健太郎、晃司が続けざ
まに得点。また、入部間もない雄大も足裏を巧く使ったボールキープから対外試合初得点を上
げ、今後に期待大です。選手交代はフットサルの利点(自由に何度でも交代出来る)を生かし
てかなり出たり入ったり頻繁に行いましたが、全員が出場していろんな子が得点できて勝点3
が取れ、幸先の良いスタートが切れました。
予選リーグ戦2試合目 旭SCvsFC金目 3−0(2−0) 5人制8分ハーフ
前 半:GK:健太郎、大輝、雄大、晃司、龍
(サブ:怜、涼、秀也、祐輝、駿造、能活、悠太、透伍)※交代随時
後 半:GK:龍、怜、透伍、能活、祐輝
(サブ:健太郎、大輝、雄大、悠太、駿造、涼、晃司、秀也)※交代随時
得 点:大輝( 2分:龍が倒されてこぼれたボールを単独で持ち込み打つ)
祐輝( 5分:中盤で相手の横パスをカットして持ち込み得点)
祐輝(11分:右サイド鋭く切り込み、ゴール隅に流し込む)
失 点:なし
2試合目は旭6地区大会や練習試合等で対戦機会の多いFC金目。祐輝を休ませ、龍を下がり
目の位置に置いた布陣で臨む。開始間もなく大輝が先制するものの、直前のプレーで龍が負傷
して祐輝と交代。相手はしっかりしたボールキープから堅実なプレーでカウンターを狙ってく
るので試合自体はたいへん締まった好ゲームになりました。
それ程、決定的に攻め込まれる場面は少なかったものの、結局、祐輝が2得点追加しただけで
3−0の勝利に終わり、一応準決勝進出が確定しました。
予選リーグ戦3試合目 旭SCvsSFCジュニオール 4−2(4−2) 5人制8分ハーフ
前 半:GK:雄大、駿造、秀也、能活、祐輝
(サブ:健太郎、晃司、龍、大輝、透伍、怜、悠太、涼)※交代随時
後 半:GK:晃司、悠太、龍、透伍、怜
(サブ:秀也、駿造、能活、祐輝、涼、大輝、健太郎、雄大)※交代随時
得 点:祐輝( 1分:中央から単独突破で先制ゴール)
祐輝( 2分:中盤から豪快なロングシュートをたたきこむ)
能活( 4分:GK雄大からのパントキックをダイレクトで打つ)
能活( 6分:右からの祐輝の鋭いセンタリングをボレーシュート)
失 点:( 5分:ゴール正面のフリーキックを豪快に直接決められる)
( 7分:前がかりになったところをカウンターであっさり失点)
予選リーグ3試合目は引き分け、または負けても大量失点さえしなければ1位通過は確実な状
況だったので、皆の出場機会を重視して臨みました。祐輝と能活が立て続けに2得点ずつ入れ
試合を決めた後は、フリーキックでの初失点やカウンターからもあっさり失点してしまい、2
点差で前半終了。
後半は押し気味で透伍、悠太の決定的な得点チャンスが何度かあったものの、決められずスコ
アレスでそのまま4−2でタイムアップ。予選リーグAグループ1位通過が決定し、Bグルー
プ2位通過の大原FCとの準決勝を行う事になりました。
準決勝 旭SCvs大原FC 3−3(1−2)PK1−0 5人制8分ハーフ
前 半:GK:悠太、龍、祐輝、能活、大輝
(サブ:晃司、健太郎、怜、涼、雄大、秀也、駿造、透伍)※交代随時
後 半:GK:雄大、龍、健太郎、晃司、祐輝
(サブ:透伍、怜、駿造、大輝、能活、悠太、涼、秀也)※交代随時
得 点:祐輝( 5分:龍のスルーパスをゴール隅に流し込み1点差に詰め寄る)
龍( 9分:後半開始早々、クロス気味のボールを相手GKが後ろに逸らす)
祐輝(15分:絶体絶命のピンチで豪快な起死回生の同点フリーキック!)
失 点:( 2分:立ち上がりバタバタしたところをカウンターであっけなく失点)
( 4分:またも左サイドをカウンターで持ち込まれ連続失点)
(14分:自陣左サイドからミドルシュートを決められ勝ち越される)
PK戦: 1本目 2本目 3本目 合計
大原FC × × × 0
旭SC 龍〇 晃司× − 1
本日の大会の中で最も重要な準決勝。この試合だけは100%勝利を追及した采配、メンバー
選考に徹しました。相手は個人技に優れ、プレッシャーも早くて開始早々、攻め上がったとこ
ろをカウンターから2失点。相手選手、ベンチや応援団が盛り上がる中、茫然自失の状態。し
かし、まだまだ時間はあるので焦らず落ち着いて組み立てる様に龍を呼んで指示する。徐々に
盛り返し、龍のスルーパスを祐輝が決めて前半は1−2。
後半開始間もなく、龍のシュートが決まり、いい時間帯に同点に追いつく。その後は惜しいチ
ャンスを何度も決められず同点のまま試合時間が進み、FKからのミドルシュートで勝ち越さ
れ、絶対絶命のピンチ。しかし、その後リスクを省みずスクランブル体制で全員攻撃を仕掛け
、フリーキックを祐輝が直接豪快に決めそのままタイムアップ。PK戦ではGK祐輝が相手の
キックを冷静に読み、3本全てストップ。殊勲の祐輝は皆に抱きつかれ、歓喜の決勝戦進出!
決勝戦 旭SCvs花水FC 5−1(3−0) 5人制8分ハーフ
前 半:GK:能活、祐輝、龍、涼、晃司
(サブ:透伍、健太郎、怜、悠太、涼、駿造、秀也、雄大)※交代随時
後 半:GK:祐輝、健太郎、大輝、能活、龍
(サブ:晃司、涼、雄大、怜、駿造、秀也、悠太、透伍)※交代随時
得 点:祐輝( 1分:右サイドから単独ドリブル突破で待望の先制ゴール!)
祐輝(12分:GKのパントキックからの超ロングシュート)
龍(13分:相手GKの不意をついて遠目から思い切ってシュート)
能活(14分:龍のスルーパスから抜け出す得意のパターンで追加点)
龍(14分:混戦から個人技で突破してシュート、優勝を確定させる)
失 点:(16分:相手のエースの子に持ち込まれ、惜しくも完封ならず)
決勝戦の相手は強豪の花水FC。練習試合では接戦になる事が多く、実力的には五分五分で厳
しい戦いが予想されました。試合前子供達には「ここまで来たら優勝しなければ2位も最下位
も同じ。とにかく声を出して気持ちや当りで負けないように。」と送り出しました。開始早々
、祐輝が右サイドを抜け出して待望の先制ゴール。皆これで硬さがとれてきっちりパスを繋ぎ
いい攻め上がりをする。その後相手エースの子に持ち込まれ至近距離から強烈なシュートを打
たれるも、GK能活が反応よく弾き出して前半は1−0。
後半は相手が攻勢に出てきましたが、全員で身体を張ってきっちり守り、GK祐輝がパントキ
ックを直接決めて2−0。その後立て続けに得点を重ねて全員を出場させて、終わってみれば
5−1の圧勝で見事に優勝を決めました!
<全般>
旭SCとしては、現3年生が昨年度低学年の部で優勝しておりクリスマスカップ連覇を達成す
る事が出来ました。特に準決勝では残り僅かで勝ち越され万事休すでしたが、諦めずに同点に
追いつきPK勝ち。先日の松延招待杯、そして今大会と2年生の子供達のメンタル面の強さ、
粘り強さは本当にたいしたものだと感心しました。
今後、学年が上がればもっともっと厳しい状況の試合展開や場面も予想されるので、この経験
が必ず生きると思います。反面、失点は気の抜いたプレーやミスからの場面が殆どなので、1
試合を通して集中を持続させていきたいです。
試合後の閉会式では、賞状(参加したメンバーにはまたコピーして渡します)と記念品の贈呈
があり、大会MVPには攻守に大活躍の祐輝が選ばれました。