1・2年 第99回旭6地区(2005.1.23)

表彰後の1・2年生
1年生試合内容2年生試合内容

見事にアベック優勝!



以下、Sコーチからの情報です。

1年生の試合内容
      第99回旭6地区少年サッカー大会結果(1年生)
日時:2005年1月23日(日)
場所:勝原小

1年生の結果について連絡します。
尚、当日は1年生が3名のため、2年生を5名助っ人で行いました。

<メンバー>
1年;雅也、大祐、涼太
2年;駿造、秀也、雄大、優碼、翔太郎

<1試合目>
旭−金目
結果;1−0(得点 雅也後半4分)
前半は両チーム得点なし
後半2分 雅也シュートするが得点できず
後半4分 雅也相手ディフェンスを交わしドリブルシュート
後半8分 雄大ドリブルで2人交わしてシュートするがゴール右に外し

<2試合目>
旭−松延
結果;0−0
後半3分雅也が抜け出しキーパーと1対1となりシュートしたが、ゴール右に外す。
松延に最後までおされていたが、守りきって両チーム無得点

1勝1分で予選リーグトップで決勝進出

<決勝戦>
旭−勝原
結果;1−0(得点 翔太郎)
前半6分 雅也のセンターリングに翔太郎がシュート・・・・・・・・ゴール
後半に駿造が2本連続でドリブルシュートしたがキーパー正面で得点できず

念願の初優勝


以下、Oコーチからの情報です。

2年生の試合内容
      第99回旭6地区少年サッカー大会結果(2年生)
日時:2005年1月23日(日)
場所:勝原小
主催:旭SC


予選リーグ1試合目  旭SCvs松延SC 3−0(1−0) 7人制10分ハーフ

前 半:GK:大輝、龍、涼、健太郎、怜、祐輝、悠太
   (サブ:竜哉、能活)
後 半:GK:健太郎、龍、能活、涼、大輝、祐輝、竜哉
       (サブ:怜、悠太)

得  点:祐輝( 4分:中盤で悠太のへディングを受けて持ち込みゲット)
     能活(15分:祐輝のパスをワントラップで振り向きざまミドルシュート)
      龍(18分:ジダンばりのでマルセイユ式ルーレットから見事に決める)
失  点:なし

今年度最後の旭6地区大会は小雪も舞うこの冬一番の寒さの中で開催されました。1年生がケガ
等で3名しか参加がなかったので、新入部の子を中心に2年から5名助っ人に出した為、サブ2
名の9名で臨む。いつも立ち上がり、特に第1試合では動きが悪いのでストレッチ、アップを入
念に行って試合に臨む。
試合開始直後からの積極的なプレスで動きも良く、開始4分悠太が中盤でヘディングしたボール
を祐輝が持ち込み先制。後半は竜哉、能活が交代で入り、能活が右足でミドルシュート、龍が右
サイドから切り込み「マルセイユ式ルーレット」で技ありのゴールを決めて3−0のまま終了。
中盤でのダイレクトパスが6本繋がったり、サイドからの攻撃も多く、いい試合内容でした。

 
予選リーグ2試合目  旭SCvs勝原SC 2−0(0−0)  7人制10分ハーフ

前 半:GK:祐輝、龍、悠太、怜、能活、大輝、竜哉
   (サブ:涼、健太郎)
後 半:GK:竜哉、能活、健太郎、祐輝、悠太、龍(15怜)、涼
   (サブ:大輝、怜)    

得  点: 涼(12分:右サイドをオーバーラップして豪快に二アに打ち抜く)
     祐輝(15分:ゴール前の混戦からこぼれ球を粘って押し込む)
失  点:なし

2試合目は前回決勝で対戦した勝原SC(スコアは3−1で旭の勝ち)。祐輝をGKにして大輝、
竜哉の2トップで臨みましたが、相手のチェックも厳しくゴールも微妙なオフサイドで取り消さ
れ前半は0−0。ハーフタイムでは焦らずに自分達のサッカーをしっかりやろうと送り出す。後
半早々、健太郎が自陣で相手ボールをカットして素早いオーバーラップから能活にパス、ダイレ
クトで落とした球を右サイドから涼が二アサイドに豪快に決めて1−0。流れの中からの見事な
得点で涼にとっても2年の試合では嬉しい初ゴール。元々キック力はチーム内でも1、2を争う
程なので、見事に身体能力の高さを生かしてくれました。試合はその後、こぼれ球を祐輝が粘っ
て押し込み2−0で決勝進出を決めました。


決勝戦  旭SCvs金田KS 3−2(0−2)  7人制10分ハーフ

前 半:GK:能活、健太郎、祐輝、龍、大輝、涼、竜哉
  (サブ:怜、悠太)
後 半:GK:涼、祐輝、竜哉、悠太、能活、怜、龍
  (サブ:大輝、健太郎)

得  点:能活(11分:祐輝の右からのクロスを高い打点のヘディングシュート)
     能活(13分;コーナーキックのこぼれ球を泥臭く詰めてゲット)
     能活(17分:GKの意表をつくロングシュートでハットトリック!優勝を決める)
失  点:( 5分:右サイドからのクロスを2列目から走りこまれて失点)
     ( 7分:左サイドを単独突破されゴール天井に豪快に決められる)

決勝戦の相手は大方の予想通り金田KSで壮絶な点の取り合いになる。寒さも増し、小雪がちら
つく中のキックオフ。お互いの意地と意地のぶつかり合いからか、当たりが厳しく攻守の切り替
えも早くて全く五分の展開でしたが、サイド攻撃から立て続けに失点して前半は0−2で終了。
動き自体は悪くなかったので、まず1点ずつ返していこうと指示して後半に臨む。開始早々祐輝
が右サイド突破して大きくクロスを上げ、ゴール前で能活が高い打点のヘッドで叩きつけそのま
まゴールインして1−2。2分後にはコーナーキックからのこぼれ球を能活が詰めて同点とする
と、完全に旭ペースで押せ押せムードで相手シュートもGK涼がしっかりキャッチ。そしてつい
に能活が後半だけでハットトリックとなるロングシュートを左隅に決めて3−2と大逆転。その
後も旭が押しまくったままタイムアップして連続優勝(1年も優勝でダブルV)を決めました!


<全般>
よくサッカーでは2−0で勝っている試合は難しいと言われていますが、まさに決勝戦はその通
りの展開となりました。相手も油断した訳ではないでしょうが、前半1−0のままだったら結果
はどうなっていたか分からないと思います。また、この様な厳しい試合展開はここ最近参加した
招待杯やフットサル大会で経験しているので、今回はその経験が生きたと思います。
また、今回の6地区大会は前の様な一方的なスコアの試合は無く、僅差の試合ばかりで全体的に
レベルが上がってきたのを実感したのと、特に金田と旭の決勝は2年生とは思えない程のレベル
の試合内容だったと、観戦していた方や大会関係者が絶賛していました。
また今週末に7人制の招待杯があるので、この勢いで臨んでいけたらいいと思います。

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