2年 崇善FC招待杯(2005.1.29-30)



以下、Oコーチからの情報です。

      第7回崇善FC招待杯試合結果(2年生の部)
日時:2005年1月29日(土)、30日(日)
場所:崇善小
主催:崇善FC


<1日目>
予選リーグ1試合目  旭SCvs御成SC 5−0(2−0) 7人制15分ハーフ

前 半:GK:能活、龍、涼、健太郎、竜哉、祐輝、悠太
   (サブ:雄大、怜、秀也、透伍、駿造、翔太郎、祐碼、晃司)※交代随時
後 半:GK:健太郎、龍、能活、雄大、怜、祐輝、竜哉
       (サブ:悠太、秀也、晃司、祐碼、涼、翔太郎、駿造、透伍)※交代随時

得  点:祐輝( 8分:中盤で得たFKを直接決めて待望の先制ゴール)
      龍( 9分:中央で左からパスを受けて切れ込みシュート)
     祐輝(19分:ハーフライン少し過ぎたあたりからロングシュート)
     祐輝(21分:左サイド単独突破で持ち込みゲットしてハットトリック)
     能活(24分:相手GKがこぼした球を詰め得意のごっつあんゴール)
失  点:なし

2日間に渡って行われる市内や県央、湘南地域の強豪チームが多数参加する12チームによる本
格的な大会で、優勝を目標に臨む。初日は4チームを3つのブロックに分けた予選リーグで、上
位2チームずつが翌日の決勝パートに進出するので、先ずは初戦勝利を目指しました。
立ち上がり押し気味でしたが、シュートがポストに当たったりGKに阻まれたりとなかなか得点
出来ませんでしたが、祐輝が直接FKを豪快に決めて先制。その後も完全に試合の主導権を握り
、ロングシュートやサイド攻撃からの得点も決め、全員交代出場出来て5−0。
このチームの弱点、課題でもある初戦を試合内容、結果ともいい形で飾れて良かったです。

 
予選リーグ2試合目  旭SCvs崇善FC 5−3(3−0) 7人制15分ハーフ

前 半:GK:祐輝、健太郎、悠太、怜、龍、秀也、晃司
   (サブ:涼、駿造、能活、雄大、透伍、翔太郎、祐碼、竜哉)※交代随時
後 半:GK:祐碼、能活、駿造、雄大、透伍、祐輝、涼
   (サブ:怜、祐輝、秀也、竜哉、晃司、雄太、健太郎、翔太郎)※交代随時    

得  点: 龍( 3分:カウンターから中央突破して冷静に流し込む)
     晃司( 5分:ゴール前のこぼれ球をタイミング合わせてボレーシュート)
      龍( 7分:左サイド突破して切れ込んで打ち前半で3−0とする)
     能活(23分:相手GKの飛び出しををカット。無人のゴールに流し込む)
     祐輝(25分:右サイドセンタリング気味のボールがそのままゴールイン)
失  点:(16分:前がかりになったところをカウンターから突破され失点)
     (17分:前線で祐輝がボールを取られて逆襲から失点し、悪いムード)
     (29分:またまたカウンターから突破され失点。大味な試合となる)

2試合目は市内のライバルで主催チームの崇善FC。初戦で勝点3を得ているので、この試合は
15人のメンバーを前後半で「龍チーム」「祐輝チーム」に均等に分けて総入れ替えする。
接戦が予想されましたが、龍がカウンターから先制した後は晃司、龍が得点し、相手にシュート
を打たれてもGK祐輝の好セーブで抑え前半は3−0。GKは低学年のうちは固定せずに交代制
でやってるが、GKが巧いと試合が締まっていいなと感じました。一転して後半は点を取ったり
取られたり、出入りの激しい試合になりましたが5−3で勝利し決勝リーグ進出が決まる。


予選リーグ3試合目  旭SCvs小松原 4−0(3−0)  7人制15分ハーフ

前 半:GK:涼、健太郎、祐輝、龍、雄大、能活、竜哉
  (サブ:怜、悠太、秀也、晃司、駿造、透伍、祐碼、翔太郎)※交代随時
後 半:GK:雄大、祐輝、竜哉、悠太、晃司、健太郎、龍
  (サブ:能活、翔太郎、秀也、涼、駿造、祐碼、怜、透伍)※交代随時

得  点:祐輝( 2分:能活の深い位置からのスルーパスを抜け出してシュート)
      龍( 5分;祐輝のコーナーキックをヘディングで合わせてゴール)
     祐輝( 9分:ゴール正面のこぼれ球を右足でミドルシュートを打つ)  
      龍(25分:またまたコーナーキックをヘディングして試合を決める)
失  点:なし

3試合目の小松原とは2勝同士の対戦で、共に決勝リーグ進出を決めており、グループリーグの
1、2位決定戦となる。引き分けでも旭が得失点差で1位となるが、いい形で明日の試合に繋げ
るという事で、立ち上がりからプレスを掛け激しく行く。DFに入った能活が自陣からスルーパ
スを出し、オフサイドぎりぎりで祐輝が抜け出し先制。その後、龍がコーナーキックを見事なヘ
ッドの2点などで4−0として、グループ1位が確定。後半メンバーを入れ替えましたが、ベン
チでふざけてた子数人は出しませんでした。3試合を通して良かった点は、得点した子も勿論で 
すが、健太郎のDFからの突破、竜哉の中盤のバランスの取れたプレーが効いていました。
試合後、百地コーチから「今夜は早く寝て、疲れを取り明日に備える事」とお話がありました。

<2日目>
決勝リーグ1試合目  旭SCvs大野原FC 4−0(1−0)  7人制15分ハーフ

前 半:GK:晃司、龍、悠太、健太郎、竜哉、祐輝、能活
  (サブ:透伍、翔太郎、怜、祐碼、駿造、涼)※交代随時
後 半:GK:健太郎、悠太、祐輝、龍、透伍、能活、晃司
  (サブ:竜哉、祐碼、駿造、怜、涼、翔太郎)※交代随時

得  点:祐輝( 5分:右サイドドリブルで持ち込みゴール隅に流し込む)
     祐輝(22分:GKへのバックパスで得た間接FK、龍が触れた球を蹴る)
      龍(23分:相手ゴールキックをカットしてロングシュート)
     能活(27分:透伍の右からのセンタリングをスライディングで決める)
失  点:なし

2日目の決勝リーグ1試合目は他グループ2位通過の大野原FC。相手の力は未知数でしたが、
決勝リーグに出てくるので当然侮れないとみて、しっかり守備を固めて臨む。また、同日に3年
6地区大会があり、メンバーが足らないとの事で雄大と秀也を助っ人に出して13人で臨む。
前半5分に祐輝がドリブル突破から先制しましたが、その後は膠着状態が続いて得点が奪えずに
我慢の展開。後半終了間際に相手GKへのバックパスで得た間接FKを祐輝が決めてからは、立
て続けに2点追加し、4−0。終わってみれば4点差がつきましたが、苦しい時間帯にしっかり
守って、落ち着いて試合運びができたのが良かったと思います。

決勝リーグ2試合目  旭SCvs石川SSS 0−1(0−0)  7人制15分ハーフ

前 半:GK:能活、龍、涼、健太郎、竜哉、透伍、祐輝
  (サブ:悠太、翔太郎、駿造、祐碼、晃司、怜)※交代随時
後 半:GK:晃司、祐輝、竜哉、悠太、能活、龍、健太郎
  (サブ:涼、怜、駿造、祐碼、透伍、翔太郎)※交代随時

得  点:なし
失  点(23分:コーナーキックをDF、GKともスルーしてしまい痛すぎる失点)

決勝リーグ2戦目の石川SSSは共に1勝ずつで、決勝進出を掛けた戦い。大野原に旭は4−0
、石川は3−0で勝っているので、旭は引き分けでも決勝進出が決まる状況。
立ち上がりから勝たなければ決勝進出のない石川が攻勢に出る。相手は飛び抜けてエース級の子
はいないが、平均的にバランスが良く、サッカーを良く知っている印象でした。前半は0−0で
ハーフタイムの指示では、守るなら守るで徹底させる手もあったが、真っ向勝負で後半に臨む。
一進一退の展開の中、後半半ばにコーナーキックの守備からDF、GKがボールをお見合いして
、直接ゴールインしてしまい失点。その後、反撃に出るが、祐輝がケガで退場になり万事休す。
相手の試合巧者ぶりにやられ決勝進出ならず、あまりにも悔しい敗戦でした。


3位決定戦  旭SCvs小松原 1−2(0−1)  7人制15分ハーフ
して
前 半:GK:龍、竜哉、駿造、晃司、怜、祐碼、翔太郎
  (サブ:祐輝、能活、透伍、健太郎、涼、悠太)
後 半:GK:竜哉、龍、悠太、能活、透伍、涼、健太郎
  (サブ:祐碼、翔太郎、駿造、祐輝、怜、晃司)

得  点:能活(20分:コーナーキックから悠太が落とした球をボレーで同点ゴール)
失  点( 5分:スローインから持ち込まれ左隅に決められる)
    (26分:コーナーキックから中央に流れた球を打たれ勝ち越される)

3位決定戦は予選で4−0で勝っている小松原。足を負傷している祐輝からは出場の直訴があっ
たが、当然今後の事を考え出場させず(結果的には大事には至らなかった様子で良かったです)
。それよりも、前半はこれまで出場の少なかった子を出し、龍をGKにしてキックオフ。
立ち上がりから押される展開で、GK龍が大忙し。スローインから1点取られたものの、前半は
よく守り0−1のまま終了。後半メンバーチェンジしてからは攻勢に出て、コーナーキックから
ゴール前で悠太が落とした球を能活がボレーで決めて1−1。そのままPK戦になるかと思われ
ましたが、コーナーキックからの展開で失点。1−2とされて3位ならず。


<全般>
崇善招待杯終わってみれば12チーム中4位と結果としては強豪揃いの中、まずまずでしたが、
目標を優勝に置いていて、決勝進出まであと一歩だったのでやはり残念でした。
石川SSS戦は同学年同士の対戦でのフルメンバーでは1、2年を通して殆ど初めての敗戦で、
試合後、子供達は悔しさのあまり号泣していましたが、これをバネに頑張って欲しいです。
大会としては、優勝したひばりをはじめ好チームばかりで、6地区や平塚市内だけでは得られな
いレベルの中で、試合の勝敗を分けるのはほんの僅かな差だという事が身をもって体験できたの
で、一つ一つのプレーを大事に集中させていければいいかと思います。
このチームが今後更に伸びていくには、経験が必要。大会後、幾つかのチームから練習試合のお
誘いを受けたので、出来るだけいろんなチームと試合をして経験を積んでいきたい。

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