第96回旭6地区(2004.7.11)

 ⇒  試合時間:9時集合、9:40〜、(晴のち雷雨)
試合場所:金目中
参加人数:4年生6名+3年生11名+父母兄弟姉妹など応援多数

旭6地区の4年生の部。祐樹�Cが欠席で4年生が6名しかいないので3年生と合同チームで戦う。
5月からテーマにしてきた
スペースへのパスを狙おう! そして足元へのパスと使い分けよう!
守備の原則:相手とゴールの間に入ろう!
を再度確認して試合に臨みました。

1.試合内容

(ウォームアップ)
�@ジョギング
�Aストレッチ
�B開閉脚ジャンプ(15回)
�Cトータッピング(100回)
�Dサイドステップ・タッピング(100回)
�Eワンバウンド・リフティング(100回)
�F10m四方の四角形の辺をドリブル
<休憩>
�G前に試合のハーフタイムにコーチとパス交換してシュートの練習。

<休憩>

(1)予選リーグvs金田=●0:2
得点:なし
先発メンバ: FW:拓郎�B、和希�B
MF:拓海�B、篤�C、大樹�B
MF:洋介�C、尚也�C
DF:大地�C、量央�C、浩由�C
GK:政幹�B
サブ:雄太�B、岳大�B、観月�B、湧平�B、康友�B、晶太�B


立ち上がり2分、右サイドから攻め込まれる。
DF・MFが全員右サイドに寄ってしまった。
左DFの大地�Cまでゴール前の右側に移動している。
「逆サイド(ゴール前)に振られたらヤバイな」
と思ったら、きれいにクロスを上げられ、相手MFが全くフリーでトラップし強烈なシュートを決められた。

その後は一進一退の攻防。
篤�Cが積極的に相手DF陣の裏を狙ってパスを出し、やや相手陣内でのボールの攻防が多い。
互角以上に戦っている。

しかし、和希�Bと拓郎�Bが相手ゴール前に攻め込み惜しいチャンスはあったが得点できない。

立ち上がりに失点してしまったが、その後は「守備の原則」を守っている。

前半は0:1。

後半メンバ: FW:雄太�B、観月�B
MF:岳大�B、篤�C、大樹�B
MF:洋介�C、尚也�C
DF:大地�C、量央�C、浩由�C
GK:政幹�B
サブ:湧平�B、康友�B、晶太�B、拓海�B、拓郎�B、和希�B

後半も互角以上に戦い、相手陣内にいることが多い。
洋介�C・尚也�C・大樹�Bを中心に良く走り、こぼれ球に絡む。

しかし、前掛りになるので相手のカウンター(縦パス)が怖い。
後半の半ばに相手陣内に攻め込み、DFラインもセンターラインより相手陣に入る。
CBの量央�Cが前に出すぎているか、と思ったら縦パスを通された。
相手FWに走り込まれてGK政幹�Bと1対1。これでは政幹�Bも防げず追加点を許す。

その後も互角に戦う。
右サイドから相手ゴール前に迫り、ゴールエリアでシュートを続けて打つがゴールを奪えない。

相手の攻撃もゴール前でシュートを打たれるがGK政幹�Bが防ぐ。

何とか一矢を報いたいが・・・
結局、0:2で惜敗。


<休憩>

(ウォームアップ)
�@2人で連続ショートパス

次の試合の直前に激しく雷が鳴り始め、稲光が近づいて来たので中止となりました。
第1試合に出場できず、第2試合の先発に準備していた3名には残念だった。


*この試合の2つのテーマは良く守れていた。
しかし、次のポジショニングとカバーリングが課題だ。ただし、改善はまだ時間がかかる。
1失点目は、大きなフィールドにおけるゴール前のDFのポジショニングとカバーリング
2失点目も、大きなフィールドにおける中盤でのDFのポジショニングとカバーリング
そして、攻撃面ではスペースへのパスを出すようになったが、パスの受け手の動きが課題。
つまり、攻撃におけるコンビネーションとコミュニケーションを向上せねばならない。
さらに、ファーストタッチの精度とシュートの強さとスピード、サイドからのクロスが課題だ。

ボタンを押すともとのページにもどります
ホームページに戻る