3・4年 練習(2004.7.24)

練習時間:13時〜16時半(快晴)
練習場所:旭小
参加人数:4年7名+3年生11名+コーチ4名

チーム内の3年生から6年生とコーチ陣と練習試合をやりました。

練習内容
(1)ウォームアップ
�@ジョギング(トラック1周)
�Aストレッチ中心に準備体操
�B開閉脚ジャンプ(20回)

(2)ステップワーク
 トラックの細ひもの間をステップワーク。
�@正面向きで(2回)
�A後ろ向きで(2回)
�B正面向きで(1回)
�C後ろ向きで(1回)

(3)ボールタッチ
�@トータッピング(100回)
�Aサイドステップタッピング(100回)
�Bワンバウンドリフティング(100回)

(4)シュート練習

<休憩>

(5)3年生vs4年生+コーチ=0:4
4年生7名とGKにSコーチ、中盤に筆者の合計9名と3年生11名で対戦。
体力に優る4年生が主導権を握る。
3年生は大樹�B、拓郎�B、岳大�Bが踏ん張るが、キックの強さと活動量で4年生に圧倒される。
祐樹�Cが中央から2得点し、前半は2:0で4年生がリード。

後半は湧平�Bが腹痛で調子が悪いので筆者が3年生チームのDFに移る。
3年生の攻撃で大樹�Bが孤軍奮闘するが、GKのSコーチの好守備に防がれ得点できない。

中盤では洋介�C、篤�Cの活動量とスピードで3年生の中盤を圧倒。
右サイドから洋介�Cがドリブルで突破。ペナルティエリアに入って積極的に鋭くシュート。
低く飛んだボールはGK和希�Bの横をすり抜けてゴールイン。

中盤右サイドのボールの攻防の間に中央で祐樹�Cがフリー。
逆サイドにいる康友�Bが中央に寄りカバーしなければならない。
フリーの祐樹�Cにボールが渡る。一旦ゴール前で防ぎサイドに出て難を逃れたと思われたが・・・
再び中央でフリーの祐樹�Cにボールが渡りシュートを決めた。ハットトリックの達成。

結局、4:0で4年生の大勝。

*暑い中とは言え、大樹�Cを除く3年生の動きが悪い。
トラップとキックの向上も必要だ。

<休憩>

(6)vs5・6年生B=△0:0
得点者:なし

FW:大樹�B、拓郎�B(雄太�B)
MF:祐樹�C、篤�C、和希�B
MF:洋介�C、尚也�C
DF:大地�C、量央�C、浩由�C
GK:Sコーチ

体格的に優る5・6年生に対して活動量・スピードとも負けていない。
特に中盤では祐樹�C・洋介�C・篤�C、そして大樹�B・和希�Bが良くボールを競り合う。
相手ゴール前にも迫り惜しいシーンが何度もあった。
篤�Cが相手DFラインの裏を狙うようになった。もう少し深く狙えると良い。

前半は互角以上に戦い0:0。

後半もDFで、特に量央�C・大地�C・尚也�Cがよく頑張る。
中盤では前半と同様に、大樹�B・和希�B、祐樹�C・洋介�C・篤�Cが積極的にボールに絡む。
得点こそ奪うことはできなかったが、動き負けず良く頑張り、0:0で引き分け。

<休憩>

(7)シュート練習

(8)vs5・6年生=●0:4(15分ハーフ)
得点者:なし

前半は3年生11名とGKにSコーチ。
10分くらいまで無失点で頑張っていましたが、光平�Eに中央突破され強烈なシュートを決められる。
気落ちしたのかゴール前中央での守備が甘くなる。
中央からフリーでシュートを打たれた。Sコーチがセーブしたがボールがこぼれる。
こぼれ球を詰められ失点。
続いて右サイドを突破され、ペナルティエリア内でのマークが甘く突破され、マイナス気味のクロス。
再び光平�Eが鋭く決めて0:3。

前半は0:3。

後半は4年生6名、3年生4名とSコーチのGK。
5・6年生もメンバーを入れ替えてきた。

体力に優る5・6年生の攻撃に対して中盤・DF陣が良く頑張る。

攻撃陣はSコーチからのロングフィードに対してDFラインの裏を狙う動きができない。
しかし、篤�C・大樹�Bが良くボールに絡んで相手陣内で頑張る。

相手陣内でボールの競り合いからボールを奪われカウンター気味に中央を礼�Dに突破される。
DF陣が振り切られゴールエリア左から低く鋭いシュートを決められた。

後半は0:1で善戦。

キック力では劣るが、運動量では負けていない。
トラップの精度とパスの出し手と受け手の意思が通じればもっと良い形ができそうだ。

(9)クールダウン
 ストレッチを中心に整理体操。

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