3・4年 練習試合(2004.8.1)

試合時間:9時集合、9:20〜、11:00〜(晴)
試合場所:旭小
参加人数:4年生5名+3年生8名+コーチ9名

前日に防災訓練で旭小に宿泊した子供たち(拓郎�B・大樹�B・岳大�B・雄太�B)は欠席・見学。
陽射しは厳しいが、台風が去って心地よい風が吹いていたので暑さはしのげた。

今日の試合で、夏休み終わりからの6地区大会から市長杯に向けて課題を見極めたい。
1.試合内容

(1)ウォームアップ
�@ジョギング
�Aストレッチ
�B開閉脚ジャンプ(10回)
�Cトータッピング(100回)
�Dサイドステップ・タッピング(100回)
�Eワンバウンド・リフティング(100回)
�F全員で連続ショートパス(連続100回)
<水分補給>
�Gコーチとパス交換してドリブルでコーチをかわしシュートの練習。

<休憩>

(2)vs崇善3年=○5:1(15分ハーフ)
得点:拓海�B×2、政幹�B×2、祐樹�C
先発メンバ: FW:拓海�B、康友�B
MF:太郎�B、遼�B、和希�B
DF:湧平�B
GK:勇斗�B
サブ:祐樹�C、篤�C、尚也�C、量央�C、大地�C、政幹�B

前半は全員3年生。

ほぼ互角の展開。
よく動き回るが、ボールに集まりすぎる傾向がある。

初めてGKをやった勇斗�Bは少し緊張した様子だった。
ボールをしっかりキャッチし、キックもできていた。

相手のサイドからの攻撃がドリブル中心。
湧平�Bがきちんとゴールとの間に体を寄せて対応する。
しかし、中央と逆サイドに相手選手がまったくフリーだった。
湧平�B以外の中盤の戻りが遅く、パスを意識した攻撃をされたら苦しい展開になっていただろう。

攻撃は縦パスから拓海�Bが抜けて2得点。
2点目は康友�Bが縦に抜け、左から押し上げた拓海�Bに良いパスをつなげていた。

ボールに集まりすぎる傾向はあるが、中盤からゴール前で湧平�B、太郎�B、和希�Bよく体を寄せていた
前半は2:0。

3年生中心の相手チームの了解を得て、後半は4年生5名に交代。
後半メンバ: FW:政幹�B
MF:勇斗�B、祐樹�C、篤�C
DF:量央�C、大地�C
GK:尚也�C
サブ:拓海�B、康友�B、太郎�B、遼�B、和希�B、湧平�B

ボールに集まりすぎずスペースを意識した攻撃ができている。
ただ、まだ声が出ていない。
また、ボールを受けてから判断の速さが足りない(ボールを受ける前に周りを見えていない)

攻撃は祐樹�C、篤�C、政幹�Bを中心に圧倒し、政幹�Bが後半先制。

GK尚也�Cがパントキック。センターラインを直接越えて相手選手がハンド。
ハンドの反則と判断しFW・MFが相手ゴールに向かう。
しかし、7人制ルールで相手の間接FK(GKのパントが直接センターラインを越えてはいけない)
中央で量央�C、右サイドで大地�Cの2人に対して相手は4名。
量央�Cが頑張るが、さすがに中央を突破されGKと1対1となり、失点。

この局面だけではないが、攻守の切替え、中盤での守備の意識が足りない。
今回は相手が3年生だったので、体力・スピードで1失点に押さえたが・・・

とは言え、その後は再び攻める。
祐樹�Cが右サイドからドリブルで相手をかわして強烈なシュートを決める。
政幹�Bが祐樹�Cのゴールキックから中央を突破してシュートを決め、追加点。

大地�Cがパス交換からサイドを攻め上がり良いパターンができていた。もっと挑戦して欲しい。

後半は3:1で、合計5:1。

<休憩>

(3)vs松延3年=△2:2(15分ハーフ)
得点:拓海�B×2
先発メンバ: FW:康友�B
MF:太郎�B、遼�B、勇斗�B、和希�B
DF:湧平�B
GK:政幹�B
サブ:祐樹�C、篤�C、尚也�C、量央�C、大地�C、拓海�B

相手はドリブル中心だが、無理をせずショートパスを使って攻める。
相手の攻撃が有効で押し込まれる展開が続く。
第1試合と同様に全員が良く動き、GK政幹�Bのファインプレーもあり、何とかしのぐ。

攻撃の局面は少ないが、康友�B・和希�Bが時折相手ゴールに迫る。
しかし、決定機までには至らない。

前半も終了間近に左サイドから中央を突破され失点。
ボールを保持した相手とゴールの間に位置する守備の原則はできるようになっているが、
ボールを保持していない選手のマークの原則も同様に相手とゴールの間に位置する。
このマークの原則ができていれば防げた失点だった。
前半は0:1。

この試合も相手チームの承諾を得て4年生5名が交代。
相手チームも5年生がGKになった。
試合前に4年生に「声」を出すこと、「判断の速さ」を試みることを要求したのだが・・・
後半メンバ: FW:拓海�B
MF:尚也�C、祐樹�C、篤�C
DF:量央�C、大地�C
GK:政幹�B
サブ:康友�B、太郎�B、遼�B、和希�B、湧平�B、勇斗�B

後半は篤�C・祐樹�Cのドリブルを中心に拓海�B・尚也�Cがからんで攻撃する。
しかし、相手選手が積極的な寄せが早く、思う通りに突破させてくれない。

それでも何とか中央突破で拓海�Bがゴールを奪う。

篤�Cが右サイドを何度もドリブル突破する。
センターリングが一度相手にあたりバウンドしたところを浮かしてゴール前に上げた。
GKの裏に拓海�Bがうまく入ってヘディングシュートをきれいに決めた。
小さなゴールだけにヘディングでシュートを決めることは難しいだけに大したものだ。
ようやく篤�Cからのラストパスが決まった。

ところが、相手の3年生チームはよく動き反撃。
数名で中央突破から量央�Cをかわしてシュートを決められた。
MF陣の攻守の切替えができていれば防げた。

その後は、篤�Cの右サイドからのドリブル突破、祐樹�Cの左サイドからのドリブル攻撃を繰り返す。
しかし、相手が寄る前にかわす動きができず決定機をものにできない。
もう少しパスの判断が速いと決定機を作れたと思う。

後半は2:1で、合計2:2で引き分け。
相手の3年生が良く頑張った。

<休憩>

(4)クールダウン

*今日の試合での4年生の課題
篤�C:ボールコントロール、キックがしっかりしてるが、「判断の速さ」が課題。
 ボールを受ける前に狙うところの状況を見ておくことと、
 ボールを受ける時の姿勢「ボディシェイプ」を向上させること。
祐樹�C:チームで一番ドリブル、キックがしっかりして攻撃のポジショニングが良い。
 課題は「声」。良い位置にいても味方にアピールしなければ有効にならないし、
 味方を使うためにも適切な指示の声が欲しい。
大地�C:サイドBKを多くやっているが、中央のカバーリング時の位置取りをもう少し内側にしたい。
 キックがしっかりしているので、クロスを使うためにサイド攻撃の積極的なフォローが欲しい。
 そのためにも「声」を出して欲しい。
量央�C:中央のDFをやっているが、1対1に強く粘り強いマークができる。
 ロングキックをもっと積極的に狙うためにも、キックをしっかりさせたい。
 そして効き足でない左サイドでの対応をレベルアップしたい。
尚也�C:中盤で活動量が多くボールに良くからんでいるが、トラップとキックをレベルアップしたい。
 動き回る活動量をもっと有効に使える位置取りと攻守の切替えをしっかりさせたい。
*今日の試合での3年生の課題
全体に共通だが、
トラップをしっかりすること(意志を持ったボールコントロールができていない)
キックをしっかりすること(まだ狙って正確にキックできていない)
活動量は多いが、位置取りを考えたい(11人制だと広いせいか動けないことが多いのだが)

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