試合時間:13時集合、15:00〜(晴)
試合場所:大神K
参加人数:4年生6名+3年生12名+コーチ7名+父母多数
平塚市長杯の2回戦。1回戦で大野を2:1で破った横内と対戦。
1.試合内容
- (1)ウォームアップ
- �@Sコーチたちにまかせました。(筆者は先発メンバを決めていました)
- �Aコーチにパスし走り込んでリターンパスをシュートの練習。
- *試合前にメンバーを発表し、先日の練習試合後に練習したきたテーマを話した。
- �@守備からの大きなキックを狙ってみよう。
- �A相手DFラインの裏のスペースを狙おう。
- サブの3年生メンバーには、以下の話をしました。
- �@今日の試合には全員を出せるわけではないが、試合をきちんと観よう。
相手の良いところや弱点を見ておき、いつでも交代できるようにしよう。
- �A11月の市選手権、来年1月の県選手権がある。通常は4年生からだが、今年から経験する。
来年は今の3年生が主役になるので、しっかりと大会を経験し来年につなげよう。
- <休憩>
- (2)vs横内=●3:4(20分ハーフ)
得点:拓海�B、大樹�B、篤�C
先発メンバ: FW:拓海�B[祥太�B]、拓郎�B
MF:大樹�B、祐樹�C、篤�C
MF:洋介�C
DF:尚也�C、量央�C、大地�C[拓海�B]、岳大�B[大地�C]
GK:和希�B
サブ:康友�B、雄太�B、太郎�B、祥太�B、湧平�B、勇斗�B、晶太�B
立ち上がりから少し押され気味だが、一進一退の攻防。
先発メンバで最後まで悩んだ右DFに起用した岳大�Bが前掛りになり裏を取られる。
大地�Cがカバーするので中央にスペースができてしまう。
(岳大�Bは中央か中盤でプレーすることが多かったので指示が不足してしまった)
また、右MFの篤�Cが外に開いたままになり、中盤が薄くなる。
ボランチにした洋介�Cが攻められる時に上がり過ぎ、守る時に下がり過ぎている。
試合が始まっており修正が難しい。
6分頃、右サイドを突破され大地�Cが対応するが、中央にショートパスをつながれる。
ゴール正面のペナルティアークで相手MFがボールをコントロール。
MF・DFが下がり過ぎ、誰もチェックに行かず、フリーでシュートを打たれる。
シュートが強烈でGK和希�Bも届かず、ゴールに突き刺さり先制を許す。
先制を許すが、ベンチのサブ、応援の父母達からも「頑張れ!」と声援。
気落ちせず反撃を試みる。
9分頃、右サイドで祐樹�C・拓郎�B・大樹�Bが頑張り、こぼれ球がゴール前に転がる。
拓海�Bがゴール前にうまく詰め、ゴールに流し込んで1:1の同点。
10分がたち、給水タイム。落ち着きを取り戻す。
しかし、13分頃にやはり右サイドを突破される。
競り合ったボールがペナルティエリア内でDF陣・GK和希�Bの脇を通り、ボールに向かう。
「やばい!」と思ったが、左DF尚也�Cがゴール内でカバーに入る。
「クリア!」と安心したが、イレギュラーバウンドして空振りし、ゴールに転がり込み、失点。
悔しい失点。
さらに、15分頃に中盤の競り合いからボールを支配され、左サイドのスペースにパスを通される。
相手FWがフリーでペナルティエリアに入る。
シュートのコースに入って欲しいが、DFの寄りが遅れてフリーでシュートを打たれる。
ニアポストに低く飛び、GK和希�Bの脇をすり抜けてゴールイン。追加点を許し1:3。
2点差は苦しい。
Mコーチと相談し、右DFに大地�Cを回し、拓海�BをFWからDFに下げることにした。
祥太�Bが岳大�Bに交代し、FWに入れた。
岳大�Bは良く動いてくれていたが、DFとしては裏を取られることが多く指示不足で采配ミスだった。
その後、必死に反撃を繰り返す。
19分頃、中盤から右サイドを突破して相手ゴールに迫る。
ゴール前で大樹�Cが粘ってボールをゴールに押し込み、2:3と追い上げる。
前半は2:3。ベンチの声援を含めて全員で良く戦っている。
篤�Cに、外に開かず祐樹�Cと2人でトップ下に入るように指示。
洋介�Cに、攻める時に上がり過ぎず、守る時に下がり過ぎないように指示。
図示してペナルティアークの間を中心に位置取るように説明した。
キャプテン祐樹�Cが「シュートを決めたい」と言葉にしていた。シュートを打とう。
サブ、コーチを含めて全員で輪を作ってエール。「1点取るぞ!」
篤�C・洋介�Cの動きも良くなりバランスが取れ、祐樹�C・大樹�Cと一緒に中盤でからめるようになる。
相手は2試合目だったので疲れも見えてきた。
互角の勝負。
8分頃、左サイドを突破し、ゴール正面のペナルティエリアの外で篤�Cがボールをコントロール。
相手MFを振り切り、DFが寄る前に思い切りの良いシュート。
「入れ!」
と願ったがボールはバーを叩く。
しかし、バーの下から跳ね返ったボールがゴールネットの上に吸い込まれる。
3:3の同点!
振り出しに戻る。
一進一退の見応えのある勝負。
相手のシュートがゴールポストを叩く。
肝を冷やすが、GK和希�B、量央�C・拓海�B・尚也�C・大地�CのDF陣、MF洋介�Cを中心に必死に守る。
攻撃は、祐樹�Cを中心に篤�C・大樹�C・拓郎�B・祥太�Bが相手ゴールに迫る。
ドリブル突破を図る拓郎�Bは何度か相手DFに倒されFKを得る。
お互いに決定機を物にできず拮抗したゲーム展開が続く。
しかし、15分頃右サイドを突破される。
ゴールライン際で大地�C・大樹�B・洋介�Cたちが粘る。
ボールがゴールラインを割ったと思ったのか、ゴールライン際に転がるボールを皆が見送る。
ボールがGK和希�Bのブラインドからポストと和希�Bの間を抜けてゴールに入った。
呆然としていたが、判定はゴールイン。3:4と再びリードを許す。
その後、何度も相手ゴールに迫るが、ベンチのサブメンバーの応援も実らず、タイムアップ。
後半は2:1で、合計3:4の惜敗。
<休憩>
- (3)クールダウン
- (4)反省
- *筆者から
- 初戦突破はならなかったが、良い試合をやってくれた。
- テーマにした、大きなキックを狙っていたし、裏を狙うパスも出てきた。
- イレギュラーしたり、ラインを割ったと思われたり「運」のなかった失点があったが、
これを含めても「サッカー」
ペナルティエリアでは、大振せず、自分で判断せず、安全第一に笛の鳴るまでは外に出すこと。
今日の試合では、この点を覚えることができた。
11月の市選手権、来年1月の県選手権に向けて練習し、勝てるようになろう!
- *Sコーチから
- 今日の試合は頑張り、形もでき練習の成果も出てきて、とても良かった。
- この試合で課題も見えてきたので、コーチ陣で練習プログラムを作る。
- みんなも練習を集中してきちんとやろう!
ホームページに戻る