3年 上郷杯・4年 練習(2004.9.20)

3年生試合内容4年生練習内容
1.3年生の試合

Gコーチからの情報を掲載します。
第五回上郷カップ招待サッカー大会
期日	:2004年9月20日(月)
会場	:野七里小学校グランド/横浜市栄区
	 15-5-15、11人制
参加	:3年生-13人、2年生-2人、コーチ4名
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□Bブロック第一試合 対 逗子少年	△1-1
(前半):1-0「得点:大樹」
 FW	:龍(2)、祐輝(2)
 MF	:湧平、岳大
     和希、大樹
 DF	:勇斗、拓海、拓郎、雄太
 GK	:政幹

 ・対戦相手の逗子少年は同ブロックのコラッジオを「0 vs 2」で破って
  いたので、前半は守備的布陣で様子見。前半2分にゴール前混戦のボー
  ルが和希から大樹に流れる。大樹がゴール左の角度のないところから
  シュート。逆サイドに転がり込みゴール。幸先いい。
 ・FWの龍、祐輝の2年生コンビや中盤の大樹、和希の動きがよく全体的
  に押し気味に試合を進める。
 ・8分過ぎに押し込まれシュートを打たれるも、GKの政幹がセーブ。
 ・全体的には押し気味であったが、DFラインの押し上げが少なく、中盤
  にスペースができていたところが気になる。
   
(後半):0-1
 FW	:龍(2)、祐輝(2)
 MF	:政幹、岳大
     和希、大樹
 DF	:勇斗、拓海、拓郎、雄太
 GK	:観月

 ・後半は政幹をトップ下に置き、攻撃的に臨む。
 ・4分には、龍が右サイドから持ち込み、切り返してセンタリング。祐輝が
  ドンピシャのタイミングでシュートを放つも、相手DFにあたりゴールなら
  ず。
 ・その後も、8分には相手GKのゴールキックを祐輝がカットしシュートする
  もGKのパンチングクリアー。9分と11分にはセンターサークル付近から
  祐輝が相手DFと競り合いながらペナルティエリアまで攻め込みシュート
  するも、これまたゴールならず。
 ・逆に13分過ぎに自陣ゴールキックが相手選手に渡る。DF、MF入り乱れな
  がら左サイドまで押し返すが、逆にドリブルでキープされゴール前のPK
  地点あたりまで戻されシュート(ゴロ)を打たれる。GK観月の左を抜け
  ゴール。疲れていたか、この時は全体が相手を見てしまった感があった。
 ・なんとか突き放したく攻撃を仕掛ける。終了間際、相手GKを政幹がカット
  しゴール上にシュートするも、相手の(3年生とは思えない。女子だった
  ので上級生?)大型GKに阻まれアウト。
 
 *勝ちを取れそうなゲームであったが、残念ながらドロー。いつもエンジン
  のかかりが遅いので仕方ないか。
 

□Bブロック第二試合 対 コラッジオ △0-0
(前半):0-0
 FW	:龍(2)、祐輝(2)
 MF	:晶太(→9分:湧平)、政幹
     和希、大樹
 DF	:勇斗、拓海、拓郎、太郎
 GK	:康友

 ・第一試合を引き分けたため、Bグループ1位を目指し、2点差以上での勝ち
  を狙う。また、康友が足を怪我(挫いていた)していたため、”GKを動か
  させるな”との指示。
 ・一進一退の攻防。始めのうちは自陣での試合が多かったが、序々に盛り返
  す。特に決定機も危ない場面もなく前半終了。
 ・GKの康友にほとんどボールが行かず、作戦通りの試合展開。

 
(後半):0-0
 FW	:龍(2)、祐輝(2)
 MF	:湧平、拓郎
     和希、大樹
 DF	:勇斗、岳大、拓海、太郎
 GK	:政幹
 
 ・後半は拓郎を上げ攻撃的にし得点を狙う。一方、政幹をGKにし守備固め。
 ・しばらくは前半同様に一進一退。8分にはゴール右サイドの混戦からの
  センタリングに湧平があわすも、GK正面。
 ・14分、相手陣内に攻め込む。線審がオフサイドの旗をあげるが(気がつ
  かず?)主審がプレーを流す。勘違いした相手がボールを拾い上げ、PKに。
  (ベンチは祐輝を指示したが、声が届かず)拓郎がPKを蹴るも、相手GKの
  正面へのゴロでアウト。惜しくも得点ならず。
 ・そのまま試合終了。2分けでBブロックの2位となる。

 *何度かDFを抜きかけるも、相手のプレッシャーが強く、決定機を作れなか
  った。後半に龍が肩を負傷したのも影響し、攻撃陣全体が第一試合よりも
  動けていなかった感があった。しかし、DFは勇斗、太郎が動き、よく相手
  に対応できていたところが収穫。

□第三試合(3・4位決定戦) 対 城北 ●0-2
(前半):0-1
 FW	:晶太、雄太
 MF	:湧平、岳大
     和希、大樹
 DF	:勇斗、拓海、拓郎、太郎
 GK	:政幹

 ・子供たちには”全員で攻めて守れ”と指示し、コーチ内では”ベンチか
  らポジションの指示はしない”ということで試合に臨む。
 ・相手側もポジションは関係ない様子で、旭のDFラインを除き密集状態に
  なる。(ラグビーのよう)
 ・密集の裏をつき、たまに晶太や和希が相手DFを抜け出そうと競り合うが、
  相手のDFの身体能力(体格、スピード)が高く、なかなか抜け出せない。
 ・10分には、大樹が中盤からドリブルでペナルティーエリアまで持ち込む
  が相手DFに倒される。PKかと思われるプレーだったが、そのままプレー
  オン。そのこぼれ玉に、相手DFと交錯しながら和希が飛び込むも、GKに
  セーブされる。
 ・逆に12分。右サイドからライン際をドリブルで上がられる。”一人あた
  れ”とベンチから声を出すも勇斗、拓海がかわされ、センタリングをあげ
  られる。この時、旭の戻りが悪く、ゴール前は圧倒的に相手優位。右サイ
  ドに寄せていたGK政幹もセンタリングのボールをとれず、センター付近
  に待っていた相手にゴールされる。
  
(後半):0-1
 FW	:龍(2)、祐輝(2)(→途中、負傷で雄太に交代)
 MF	:観月、岳大
     和希、大樹
 DF	:勇斗、拓郎、拓海、太郎
 GK	:政幹

 ・後半、足が止まっていた湧平に代わり観月を投入。
 ・3分。左サイドを祐輝がドリブルで上がる。ペナルティエリアに入ったと
  ころで相手に倒されPKを得る。(祐輝、頭を打ち、一時退場)
  大樹がPKを蹴るも、左ポストを直撃。こぼれ玉も相手に拾われ得点できず。
 ・6分。右サイドから相手に攻め込まれシュート。GK政幹が防ぎきれず後ろ
  にこぼれたがゴールポストでとまり失点を免れる。
 ・10分には、龍が中盤から抜け出しシュート。しかし、GKがナイスセーブで
  得点できず。
 ・逆に12分過ぎ、旭の動きが悪くなってきたところを左サイドから攻め込まれ
  ゴールを決められる。
 ・このまま試合終了。4位が確定。

 *上位進出できなかったことで気落ちしたわけではないと思うが、全体的に
  動けていなかった感じがする。第三試合目だったせいもあるかもしれない
  が。

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(試合順位)
 1位:羽鳥少年
 2位:逗子少年
 3位:城北
 4位:平塚旭		:チーム内優秀選手(大樹)
 5位:コラッジオ
 6位:山崎

 4位  :楯、賞状
 優秀選手:メダル、賞状
 記念品 :折りたたみベンチ


(総括)
  ・順位は4位だったが、総当りにしたらより厳しい状況だったかもしれない。
   各チームとも、キック力やドリブルなど技術レベルの高い選手や、身体
   能力(体格や走力)の高い選手などがいて、強豪揃いであった。
   最後の表彰式ではそれほど体格の違いを感じなかったが、試合の中では旭
   の選手が当たり負けする場面が幾度となく見られたり、ゲーム途中のシ
   ュート練習などでは、レベルの高さを感じた。
  ・初戦で勝ち寸前を引き分けにされ、波に乗れなかった感もあるが、その中
   でも平塚旭はよく健闘してくれた。
  ・いつも対戦しているチームではなく、このようなレベルの高い大会に参加
   することで子供たちが刺激を受け、練習に取り組む意識が変わるといいが。

 攻撃:
 ・3試合で1点しか取れていないため結果としては不満が残る。(PK2本外しも)
 ・ペナルティエリアの中までは何度も攻め込むも、決定的な場面があまり作れ
  ていなかった。ゴール前にいくとそのままゴールへ向かう気持ちが高くなる
  のは仕方ないが、相手DFが多くいる場合などは、一旦戻したボールに走りこ
  んで外からシュートするなどのバリエーションがあった方が相手を崩せるか
  もしれない。
 ・相手のDFの裏を取れそうな場面でもドリブルが小さく、振り切ることができ
  ない場面が何度もあり。大きなドリブルで相手を振りきることをもっとチャ
  レンジしてほしい。
 ・また、自陣に大きく攻め込まれている場面でも、FWとMFが3〜4人くらいセン
  ターサークル付近で見ている場面が何度かあった。ピンチの時には全員が守
  る意識がほしいところ。

 守備:
 ・大量失点もせず、全般的にはよく守備ができていた。
 ・勇斗、太郎のDFは始めこそ動きがよくなかったが、試合の中で成長してくれ、
  1対1でも簡単には相手を抜かせないしつこさがでているのがよかった。
 ・気になる点としては、DFライン。MF/ボランチとのスペースが上手くコントロ
  ールできていないため、大きなスペースができたり、攻められたときにDFライ
  ンがあがったままになるなど、課題もあった。
 ・また、今回は4バックで全試合を戦ったが、サイドバックが常に引いた状態で
  ゲームをしていたが、少しは攻撃参加し、攻守の切り替えができるようになる
  といいが。難しいか...。

以上



2.4年生の練習
練習時間:13時〜16時(晴)
練習場所:旭陵中
参加人数:4年6名+コーチ2名

篤が発熱で欠席しましたが、浩由が久し振りに練習に復帰して4年生だけの練習。
大地が14時半で早退。

練習内容
(1)ウォームアップ
�@ジョギング(グラウンド1周)
�Aストレッチ中心に準備体操
�B開閉脚ジャンプ(10回)

(2)ステップワーク
 マーカーを1m間隔で10個の間をステップワーク。
�@正面向きで(2回)
�A後ろ向きで(2回)
�B外向きで(2回)
�C内向きで(2回)
�D2mくらい離したマーカーを左右にステップしながらタッチ。
�Eコーチにタッチされないようにかわすステップワーク。(コーチ2名)
�F子ども2名がDF役になってDF役をかわすステップワーク。

<休憩>

(3)尻尾とり鬼ごっこ
 3×6の四角形のエリアで2〜3名がビブスを腰につけて鬼ごっこ。
 ビブスをつけた子供は他の子どもにビブスを取られないように逃げる。

(4)1対1でスクリーニング
 2人1組。ボールを静止させて一方がボールを奪われないように体でブロック。
相手とボールの間に体を入れる
相手と遠い側の足の外側にボールを位置取るようにする
腰を少し落として体でブロック

<休憩>

(5)ボールタッチ
�@トータッピング(20秒)
 左回り。右回りしながら。
�Aサイドステップタッピング(20秒)
 左右に大きくステップする。
�B足裏で連続バウンド(10回)
�Cシザースステップ(20秒)

(6)スクリーニングからシュート
 DFとしてコーチが立ち、スクリーニングした状態からコーチをかわしてシュート

<休憩>

(7)サッカーテニス
 大コーン2個にバーを置いて小コートを作りサッカーテニスのゲーム。
 先に3点取ったら勝ちにしました。

<休憩>

(8)トラップ&シュートの連続
 ペナルティキックマークに置いた大コーンの前にシュート役が立ち、
 他の子どもとコーチ6名でパスを順番に出してトラップ&シュート
 シュートしたら大コーンにタッチして、次のトラップ&シュート。
�@順番に周りからショートパスをもらってトラップ&シュート
�A順番に周りからショートパスをもらいパスを戻し、再度ショートパスを受けトラップ&シュート
 (センターに戻ってから次の順にパスを出す)
�A順番に周りからショートパスをもらいパスを戻し、再度ショートパスを受けトラップ&シュート
 (センターに戻る前に次の順にパスを出す)

<休憩>

(9)ゴールバーで的当て
 手でボールを持ってトスしてインステップキックでゴールバーを的にして的当て。
�@4mくらい離れて
�A7mくらい離れて
�B10mくらい離れて

<休憩>

(10)インサイドキックで的当て(PK練習)
 ゴール内左右の角に置いた大コーンを狙ってPKでシュート

(11)シュートで的当て
 ゴール近くで動いているボールをシュートしゴール内左右の角に置いた大コーンを狙う。
�@ゴール正面右からのショートパスをシュートで的当て
�Aゴール正面左からのショートパスをシュートで的当て
�B左横からのショートパスをシュートで的当て
�C右横からのショートパスをシュートで的当て
�D右サイドからのミドルパスをトラップ&シュートで的当て

<休憩>

(12)5対2ミニゲーム
 4年生5名とコーチ2名でミニゲーム
*さすがにコーチ2名では4年生5名には叶いませんでした。

(13)クールダウン
 ストレッチを中心に整理体操。

(14)グラウンド整備
 5・6年生を中心にグラウンドにブラシをかけているのに参加しました。

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