以下、Mコーチからの情報です。
3年生 U−9(7人制)試合
日時:2004年10月17日(日)
場所:長瀞
旭 VS 神田 ●0−1
得点 無し
何時も試合に出ていない子を中心に出場意欲の強い子をポジションに拘らず出場させる。
(ベンチに来た者順に後ろから並べる。)
立ち上がり動きが硬い。
最初のゲームとあって落ち着いた状態でボールをコントロールできない直ぐに蹴り返してしまう。
途中ボールをパスで繋ぐ意識が見られボールと相手を見ながらのプレーが少しずつできるようになる。
結果 相手に1点押し込まれ敗戦も、全員が均等な時間ゲームに集中し参加できたので
試合内容には満足いくところである。
旭 VS 港 ○10−0
得点 隼人:3点、太郎:1点、その他(何時も得点してる子たち 詳細は後日確認)
中盤を少し意識してボールを繋がるようにボールコントロールの上手な大樹、拓海、拓郎を起用。
3人には意識してボール繋ぎゴールへ運ぶ事を指示する。
また、今日のテーマとして
”ドリブルシュート”禁止
(といっても前が空いていれば撃っても良い)を再度確認する。
最後まで自分で行くのではなく最後にラストパスを出して自分以外の人間に決めさせる
事を意識させる。
効果としてドリブルをしながらでも、パスコースを探し、ラストパスからの得点が3点見られる
ボールが繋がり普段得点に絡まない子が積極的にシュートを撃つ事ができ、
結果として多量得点の勝利に繋がる。
旭 VS アルファ ●2−3
得点 詳細は後日確認
立ち上がりから、前試合同じようにボールを繋ぐ展開、2得点をあげる。
途中、疲れからじょじょに動きが悪くなり押し込まれる展開となる。
2−1の状態から相手に強力なシュートを決まられ同点になる。
以後、あせりからかパスを回す展開から強引にドリブル突破をしだし、
(動きが悪くなりパスコースが作れない)
逆に上がり過ぎの状態となり逆転のゴールをゆるす。
力関係からすると相手と互角の感じがしたが、今回は全員が均等な時間いろいろなポジションで
出場する事を念頭に置いたので最後に勝ちきれないところは残念ではあるが納得のいく敗戦である。
均衡した試合を物にする最後の精神力、体力も鍛えて行きたい。
ベンチワーク反省
今日は、ベンチのコーチからはポジションに関する指示あまり出さない。
基本的な事
”周りを見ろ”
”テーマの確認”
”自分たちで声を出し合え”
とする。
後はひたすら褒める。
最後に燃料切れで動けなくなる。
1試合間隔の場合、おにぎりを食べさせる時間を取るのが難しいので、
今後、バナナ、アンパンなどを用意すると良いと思う。
おにぎりを1個食べさせておけば最後の試合を乗り切れたか?少し反省