練習時間:14時半〜16時半(曇)
練習場所:勝原小
参加人数:4年5名+3年生9名+コーチ4名
4対4ミニゲームを中心にボディシェイプなどを練習。
練習内容
- (1)ウォームアップ1
- �@ジョギング(グラウンド2周)
- (2)ステップワーク
練習会場の勝原小には古タイヤを並べて地面に埋めた遊具があるので、これを使ってステップワークを練習。
- �@前向き、後向き、右向き、左向き(2セット)
- �Aタイヤを連続「跳び箱」ジャンプ
- (3)ウォームアップ2
- �@ストレッチ中心に準備体操
- �A連続開閉脚ジャンプ(なんと40回もやりました)
- (4)ドリブル
古タイヤの遊具の間をドリブル。- �@右足だけ
- �A左足だけ
- �Bインサイドだけ
- �Cアウトサイドだけ
- <休憩>
- (5)シュート練習
ペナルティアーク横のコーチにパスを出し、ゴール正面からシュートの練習。
- (6)4対4ミニゲーム(1)
2年生の祐樹�Aと龍�Aの2名を加え4名ずつ4チームに分けて4対4のミニゲーム。
×子供たちのボディシェイプ、トラップ、パスを観察。
個人差があるが、周りを見ること(視野の確保)ができていない、
というか、周りを見ずに「ドリブル中心」になっている。
- <休憩>
- (7)ボディシェイプを意識したトラップ&パス:3人1組でボール1個
3人が3m間隔で1列に並び、ツータッチパス。
中央の子どものパスの受け方、トラップからパスへの動きをチェック。
*パスの受け方は半数以上の子供たちは良いボディシェイプでできていた。
既に2・3年生の時に指導されていたようだ。
×しかし、パスがまったく「ダメ!」
正確さ、強さがパスを受ける側のことを考えられていない。
また、浮かしたりバウンドさせてしまい、コントロールしにくいボールになっている。
まだ早いかもしれないが、能力高い子供たちは自分で意識して良いパスを心掛けて欲しい!
- (8)3対1でボールキープ:4人1組ボール1個
2面作ったミニゲームのコートの半分で、3対1のパスを回してボールキープ。
3人がパスを回し、中央で1名が守備役でボールを奪う。
ボール保持者の左右に他の2人が移動することが大切。
ボールをトラップする時に守備役の位置、他の2名の状況を判断せねばならない。
×これもパスがまったく「ダメ!」
トラップもパスも「雑!」
まだ自覚を持った練習をできるようになっていないが、根気強くレベルアップさせたい。
(初心者にはあまり面白い練習ではないので、3・4年生では早いようです)
- <休憩>
- (9)4対4ミニゲーム(2)
対戦チームを変えて4対4ミニゲーム。
パスを連続5回続けたら「2得点」、通常のゴールへは「1得点」でカウント。
- (10)4対4ミニゲーム(3)
対戦チームを変えて4対4ミニゲーム。
- (11)クールダウン
ストレッチを中心に整理体操。
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