3年生試合内容 4年生練習内容
1.3年生の試合内容
試合時間:13時集合、15:00〜(曇)
試合場所:大神K
参加人数:3年生9名+コーチ3名+父母多数
大樹、和希が学校の跳び箱で負傷し欠席。
- (1)ウォームアップ
- �@ジョギング
- �Aストレッチ
- �B開閉脚ジャンプ
- �Cステップワーク(前・後・左・右)
- �Dサイドステップ&マーカータッチ
- �Eダッシュ&バックステップ
- (2)ドリブル
マーカー列の間をドリブル。
- �@右足のみ
- �A左足のみ
- �Bインサイドのみ
- �Cアウトサイドのみ
- (3)ドリブル&パス交換
マーカー列の間をドリブルしコーチとパス交換。
- �@ドリブルしコーチ1人とパス交換。
- �Aドリブルしコーチ2人と連続パス交換。
- (4)パス交換&フェイント
コーチとパス交換しドリブル&フェイントでコーチをかわす。
- �@コーチとパス交換しドリブル&フェイントでコーチをかわす。
- �Aコーチとパス交換しドリブル&フェイントでコーチをかわし、他コーチとパス交換。
- *試合前にテーマ「声を出そう!」と話しました。
- (5)vs金目=●1:3(7人制15分ハーフ)
得点:拓郎
前半先発メンバ: FW:拓海、拓郎
MF:雄太、岳大、勇斗
DF:祥太
GK:晶太
サブ:太郎、湧平
攻撃は拓郎・拓海を中心に展開。
祥太が一人で守備に奮闘。
中盤は全員がボールに寄ってしまう傾向が強い。
ボールばかりに気をとられてしまうようだ。
相手のほうが中盤で落ち着いてボールを回している。
中盤の左サイドを相手選手が突破。
MF陣が詰める。DFの祥太も左に寄る。
逆サイドのゴール前で相手選手がフリー。マークに全くついていない。
左サイドから祥太の横にクロスを通されGK晶太と1対1となり、先制点を許す。
その後もやや押され気味だが一進一退。
中盤左からスルーパス。
拓郎が抜け出しGKと交錯しながらゴールに転がし込んで同点。
前半は1:1。
後半先発メンバ: FW:晶太、拓郎
MF:太郎、岳大、湧平
DF:祥太
GK:拓海
サブ:雄太、勇斗
今日はGKを前後半で交代することにしました。
ボールコントロールの良い拓海がGKに回ったが、ボールポゼッション(保持率)が落ちた。
中盤で相手に支配され苦しい展開。
しかし、祥太・岳大を中心に踏ん張る。
左の太郎、右の湧平もよくマークに着く。
GK拓海もファインセーブ。
攻撃は拓郎・晶太が時折ゴール前に迫るが決定機にまでいたらない。
中盤サイドから中央への展開、ドリブルで中央突破などでゴール前に攻め込まれ連続失点。
後半は0:2で、合計1:3の惜敗。
- *後半に得点できなかったが、運動量は落ちず良く守っていた。
残念なのは、中盤サイドで相手に突破された時に、ボールを追うので相手の後ろに回ってしまう。
「相手とゴールの間に位置取る」原則を子供たちは知っているが、実際の動き方がまだ理解できていない。
相手に抜かれた時にはボールや相手を追うのではなく、まずゴールに向かう動きを心掛けて欲しい。
- <休憩>
- (6)vs金目=○4:2(7人制15分ハーフ)
得点:拓郎×2、祥太×2
前半先発メンバ: FW:晶太、拓郎
MF:雄太、岳大、勇斗、
DF:祥太
GK:拓海
サブ:太郎、湧平
中盤右サイドからのスルーパスに対して拓郎が飛び出し、ペナルティエリアに入ってGKと1対1。
ゴールにボールを流し込み、先制点!
祥太がペナルティエリア外のゴール前やや左からのフリーキックを直接ゴールへ。
相手選手の頭をかすめコースが変わるが、ゴールイン!
前半は2:0。
後半先発メンバ: FW:祥太、拓郎[太郎]
MF:湧平[勇斗]、雄太、太郎[晶太]
DF:拓海
GK:岳大
サブ:晶太、勇斗
双方のゴールを行き来する動きの多い攻防戦。
なかなか追加点を奪えない。
そのうちに中盤からのカウンターから失点。
さらに、ゴール前のフリーキックから決められ、2:2の同点。
しかし、失点にめげずに反撃。
コーナーキックからのこぼれ球を拾った雄太がゴール前に高いボールを上げる。(シュートかな?)
ゴール近くに残っていた拓郎がボールに合わせてヘディングシュート。
きれいに決まって再びリードを奪う。
相手のカウンター攻撃を中盤左サイドでカットした祥太が積極的にドリブルし遠目からシュート。
ゴール前に残っていた晶太と相手GKか交錯したが、ボールは直接ゴールイン。
しばらくしてタイムアップ。
後半は2:2で、合計4:2の快勝。
- (7)クールダウン
- (8)反省
- *Sコーチから
- 良く動いて試合内容は良かった。
- 「声を出そう!」と言うテーマはあまりできていなかった。
ボールばかりを見ていて、指示の声やボールを要求する声が出せていなかった。
- もっと練習で声を出そう。練習で声が出ないと試合でも声を出せない。
- *筆者から
- ボールに視線を集中し過ぎ、すぐにボールに近寄ってしまう。
周りを見ることができず、次のプレーを意識することができていない。
- 声を出すのは、「味方に位置を教え、パスを要求する」ためだが、さらに、
ボールを持っている味方をマークしている相手選手の注意をそらし味方を助ける
- 2.4年生の練習内容
試合時間:9時〜12時(曇)
試合場所:旭陵中
参加人数:4年生6名+コーチ2名+3年生1名
1・2年生と合同でウォームアップ。
- (1)ウォームアップ
- �@ジョギング(トラック2周)
- �Aストレッチ
- (2)ダッシュ
全員が横1列に並んでダッシュ。
- (3)ステップワーク
1列に並べたマーカーの間をステップワーク&ダッシュ。
- <休憩>
1・2年生も一緒になってSコーチに指導してもらいました。
日産車体でのマリノスサッカー教室でのメニューだそうで、子供たちはとても楽しんでいました。
- (4)ウォームアップ
立つ、座る、寝るの動きとサル、ウサギのジェスチャーを組み合わせた運動。
- (5)ボール遊び:バランス
1人ボール2個で遊ぶゲーム。 ボールの上にボールを乗せて落とさないようにする。
10秒以上を目標に落とすまでの時間を計る。
- (6)ボール遊び:反射神経
2人1組でボール2個で遊ぶゲーム。
- �@一方の子供が、同じ高さでボールを1個ずつ左右の手のひらに乗せる。
- �A他方の子供は、各々のボールの上に手のひらを置く。
- �Bボールを持っている子供が「ハイ!」という合図でどちらかのボールを落とす。
- �C他方の子どもが、地面に着く前にボールをキャッチする。
- (7)ボール遊び:同時パス
2人1組でボール2個で遊ぶゲーム。
ボールを1個ずつ持って向かい合って立つ。
2人同時に両手でボールをパス。
- �@両方とも空中:一方が上、他方が下に投げる。
- �A空中とバウンド:一方が空中、他方が地面にバウンドさせる。
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- <休憩>
- (8)ワンツーパス&シュート
壁役に動きをつけたワンツーパスからシュートの実戦的練習。
- �@コーチ●の後ろ(ブラインド)にポスト役●が立つ。
- �Aポスト役がコーチの後ろから横に動く。
- �Bシュート役●がポスト役にパス。
- �Cシュート役がパスをしたらコーチの横のスペースに走る。
- �Dポスト役がシュート役にリターンパス。
- �Eシュート役がリターンパスをコントロールしてシュート。
- <休憩>
- (9)1対1からシュート
ボールの競り合いから1対1の局面を作り、シュートを狙う。
- �@ペナルティエリアの外中央にコーチが立ち、コーチから左右に5mくらい離れた所に1人ずつ立つ。
- �Aコーチが高くバウンドさせたボールを2人が競り合う。
- �B先にボールに触れたほうが攻撃側、他方が守備側になって1対1。
- �C攻撃側はゴールに向かいシュートを狙い、守備側はボールを奪い中央のコーチにパスを試みる。
- <休憩>
- (10)サッカーテニス
ツーバウンドさせないようにしまして、3対3でサッカーテニス。
途中からSコーチと一緒に来ていた雄太�Bが参加し3対4になりました。
- <休憩>
ここで筆者達は3年生の試合のため、Sコーチに任せて試合会場に向かいました。
- (11)3対3のミニゲーム
- *あとでSコーチに聞きましたが、1ゲーム目で大差で負けたので、篤が苦やし涙を浮かべて悔しがり、
2ゲーム目で点差を縮め頑張ったそうです。
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