試合時間:9時半集合、12:00〜(快晴)
試合場所:大神K
参加人数:4年生7名+3年生12名+コーチ6名+父母兄弟姉妹多数
1.試合内容
- (1)ウォームアップ
- �@ジョギング
- �Aストレッチ
- �B開閉脚ジャンプ
- �Cステップワーク(前向き・後向き・右向き・左向き)2セットずつ
- �Dマーカータッチ
- �Eダッシュ&バックステップ
- (2)ハンドパス
- (3)ボールタッチ
- �@トータッピング(2セット)50回以上
- �Aサイドステップタッピング(2セット)50回以上
- �Bシザーズステップ(2セット)30回以上
- (4)ドリブル&ショートパス交換
- (5)ドリブル&フェーント&ショートパス
- (6)シュート練習
前の試合のハーフタイムにゴールを使ってシュート練習。
- <休憩>
*試合前のミーティングで先発メンバ発表。
コーチからコメント
- ・コミュニケーションを意識しよう
- 声
- ボディーランゲージ
- アイコンタクト
- ・守備は、
- まず相手とゴールの間に位置取ろう
- ボールを持っている選手に素早く寄ろう
- 寄る時には練習したワンサイドカットを使おう
- ・攻撃は、
- 相手DFの裏を狙ってパスを出してみよう
- 足元へのパスでなくFWの前にパスを出してみよう
- ・ボールを持っていない時に、
- ボールばかりを見つめないように
- 相手選手やゴールも見るように首を動かそう
- サブのメンバもベンチから見て首を動かしていなかったらアドバイスしよう
- (7)予選1回戦vs岡崎=●1:4(20分ハーフ)
得点:祥太�B
出場メンバ
FW:祐樹�C、祥太�B
MF:雄太�B(拓郎�B)、篤�C、和希�B
MF:大樹�B、拓海�B
DF:尚也�C、量央�C、大地�C
GK:洋介�C
サブ:浩由�C、拓郎�B、岳大�B、晶太�B、湧平�B、太郎�B、観月�B
見学:康友�B
欠席:勇斗�B
技術的・体力的に上の優勝候補である岡崎が押し気味の立ち上がり。
中盤から左サイドに展開される。 ゴールライン際を突破された。
GK洋介�Cがニアポストを押さえながらポジションは良い。
しかし、鋭くキックされたボールはゴール前に・・・
DFと相手選手が交錯するところにボールが当たり、GK洋介�Cの脇を抜けゴールイン。
先取点を嫌な形で奪われてしまった。
8月の練習試合では失点後に元気なく引いてしまったが、今日は反撃を試みる。
自陣でボールを奪ってから、あるいは中盤から相手DFラインの裏を狙うパスが出てきた。
特に、拓海�Bのインステップでのロングキックが良い。
量央�C、大地�Cも以前より大きめにキックできている。(もう少し距離が欲しいが・・・)
カウンター気味のボールを相手陣の中盤で篤�C、祐樹�Cたちが競り合う。
相手DFラインの間をパスが抜ける。
鋭く祥太�Bが走り抜けドリブル突破。
相手DFに寄られる前に、GKが飛び出す脇を祥太�Bのシュートがすり抜け、ゴールイン!
同点に追いつく。子供たちが大喜びで祥太�Bを囲む。
子供たちが成長し精神的に強くなったと感じることができた。
その後は一進一退。中盤のボールの競り合い、ゴール前の攻防とも見応えがあった。
前半は1:1。
秋の市長杯で優勝した岡崎を相手に善戦している。
後半はメンバを代えずにのぞんだ。
体力が上回る4年生中心の相手に少しずつ動きが落ち、攻め込まれるようになった。
相手に右コーナーキックを与える。
対戦相手の岡崎にはCK、FKでロングキックができる。
コーナーキック時、遠いポスト(ファーポスト)のゴール内に尚也�Cが位置取るようにしていたが・・・
前半はそれほどロングキックになっていなかったが、今回はゴール前に高く飛んできた。
尚也�Cのカバーより早く相手選手にゴール直前で押し込まれ、再びリードを許す。
その後も少し押し込まれるが、あきらめずにボールを競り合う展開。
左サイドのボールの攻防から、こぼれ球を相手選手がゴールに向かって高くロビングボールを蹴られた。
GK洋介�Cが飛び出すか迷ったようだが、ペナルティマーク付近の落下点で和希�Bがヘディング。
しかし、ボールは後ろのゴールに向かって飛び、無情にもGK洋介�Cの上を抜けてゴールに入った。
1:3。スコアとしては厳しいが、子供たちはあきらめることなくボールを追って頑張っていた。
しかし、最終DFラインが引いて、中盤の篤�C・大樹�B・拓海�Bと距離ができ有効な反撃ができない。
残り5分。
中盤でよく動き頑張っていた雄太�Bに疲れが見え始める。
拓郎�Bに交代する準備をしている間に右サイドからボールの攻防から失点し、1:4。
雄太�Bを拓郎�Bに交代し、残り時間わずか。
拓郎�Bが左サイドに流れたボールを追って競り合い、コーナーキックを得る。
しかし、コーナーキックを防がれ、タイムアップ。
後半は0:3、合計1:4だったが、優勝候補に対して善戦と言える。
- <休憩>
以下、筆者は次の試合の主審のため他のコーチ陣にお任せしました。
- (8)反省会
- (9)クールダウン
- ×試合後、審判だったので直接コメントできなかったが、今日は子供たちの成長を感じることができた。
しかし、子供たちが「少しの差」を意識してくれると、さらに成長できるのだが・・・
- 具体的には、
- 1点目:相手のキックが5cmずれたら、競り合いで5cm前に出れたらゴールしなかっただろう
- 2点目:ゴール直前での競り合いに0.1〜0.2秒早く、あるいは20cm前に出れたら防げただろう
- 3点目:落下点に5cmずれたら、2cm高くジャンプヘッドができたらゴールしなかっただろう
(ヘディングのオウンゴールは結構ある。
筆者も中学3年時の校内大会と学生時のリーグ戦で2回も経験した。)
- その他にも、
- パスをもう少し強くキックできたら
- パスをもう少し前(相手DFの裏)に出せたら
- パスをもう少し早めにダイレクトかツータッチで出せたら
- 1月の県大会予選に向けて「少しの差」を自覚してプレーできるように練習したい。
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