第99回旭6地区(2005.1.23)

試合時間:8時半集合、10:10〜、12:50、13:30〜(曇時々雪)
試合場所:山下小
参加人数:4年生6名+3年生8名+コーチ6名+父母兄弟姉妹多数

新たに4年生の祐希�Cが参加しました。
骨折や3年生のインフルエンザなど欠席が多く、初めはメンバが揃わず心配でした。
何とか14名になり、試合ができる人数になり安心しました。

1.試合内容
(1)ウォームアップ
�@ジョギング
�Aストレッチ
�B開閉脚ジャンプ

(2)ステップワーク
�@前向き(2回)
�A後向き(2回)
�B右向き(2回)
�C左向き(2回)
�D2組で競争
�Eサイドステップ&マーカータッチ
�Fダッシュ&バックステップ

(3)ドリブル
�@右足だけ
�A左足だけ
�Bインサイドだけ
�Cアウトサイドだけ
�D右向きで横移動
�E左向きで横移動

(4)ボールタッチ
�@トータッピング(50回)
�Aサイドステップタッピング(50回)
�Bシザーズステップ
�Cステップオーバー
�Dワンバウンドリフティング(50回)

(5)2人1組でボールコントロール
�@インステップボレー(左右5回ずつ)
�Aインサイドボレー(左右5回ずつ)
�Bももでストッピング(左右5回ずつ)
�C胸でストッピング(5回)
�Dヘディング(5回)

(6)2人でワンバウンドリフティング

(7)シュート練習

<休憩>


(7)第1試合vs金田=●0:1(15分ハーフ)
得点:なし
FW:勇斗�B(祐希�C)、量央�C
MF:和希�B、尚也�C、岳大�B
MF:篤�C、雄太�B
DF:太郎�B、祐樹�C、洋介�C
GK:拓海�B
サブ:祐希�C、湧平�B、観月�B

前半は0:0かと思い、後半に備えサブのメンバにアップをさせようとしていたら・・・
ゴール前に縦パスが来てGK拓海�Bのクリアキックが誰かに当たって跳ね返り、
ゴール前にこぼれたところをDF陣が競り負けて相手FWに押し込まれ先制を許す。
すぐにハーフタイムの笛。終了間際の失点が悔やまれる展開。
前半は0:1。

トップの勇斗�Bを初出場の祐希�Cに交代。

後半もCB祐樹�Bからの鋭いキック、ドリブルでの押上げと見応えがあった。
しかし、決定機を物にできない。

後半は0:0で、0:1の惜敗。

<早めの昼食&休憩>

(8)第2試合vs松延=●0:2(15分ハーフ)
得点:なし
FW:湧平�B(尚也�C)、祐樹�C
MF:篤�C、尚也�C(祐希�C)
MF:和希�B、岳大�B
DF:勇斗�B[太郎�B]、拓海�B、量央�C、観月�B(雄太�B)
GK:洋介�C
サブ:祐希�C、太郎�B、雄太�B

一進一退の攻防。
相手のロングキックとドリブル突破の攻撃をGK洋介�CとDF陣が踏ん張り、相手のシュートが枠を外れる。
決定機は相手のほうが多い。

反撃が足元へのパスが多く、すぐにカットされる。
なかなか良い形で攻めることができない。
ボールへの寄りが一歩遅く、こぼれ球への反応も出遅れてしまう。
ボールを見つめてしまい、予測し狙う準備ができていない。
それでもピンチをしのいできた。

相手コーナーキックからボールがゴール前に。
こぼれ球を相手選手がゴールを背にして頭の上を通してキック。
ボールはDF陣の頭上を越えてゴールイン、先制を許す。
ボールを見つめずに、ゴール前で相手選手に体を寄せてプレッシャーを与えていればふせげた・・・

この1点のリードを許したまま、前半は0:1。

トップの湧平�Bを尚也�Cに交代し、右MFに新人の祐希�Cを入れる。
また、右足を痛めている観月�Bを雄太�Bに交代。

1点を追うが、後半も双方のゴールを行きかう展開。
相手のロングキックでやや押され気味だが、なんとか1点を獲ってほしい。

右サイドを篤�Cがドリブルで相手をかわしてゴールライン際から高くロビングをゴール前に。
尚也�Cが逆サイドからゴールの左ポストに走り込んでボールに触れてシュート。
しかし、無情にもボールは左ポストを弾く。

リバウンドを詰めることができず、得点できなかった。

相手の攻撃をGK洋介�CとDF陣が必死に堪え、ゴール前のピンチを何回も凌いできた。
しかし、左サイドのスペースにスルーパスを通されゴールライン際を突破される。
DF陣が振り切られ角度のないところからシュートを低く打たれゴールを奪われた。

勇斗�Bが何度も止まって右足を押さえている。
足首を傷めたかと思い太郎�Bに交代。(靴ヒモが解けていただけだった・・・)

DFラインの量央�Cと拓海�Bが深く下がってしまい、MFとの距離が離れてしまい、反撃が難しい。

終了間際に相手のクリアボールを左サイド中盤から太郎�Bの縦パス。
相手DFの裏に通り、祐樹�Cが突破しGKと1対1。
落ち着いてGK右に流し込むようにシュート。
「決まった!」
と思ったが、右ゴールポストにあたり跳ね返る。
詰めることができず得点にならず。
しばらくしてタイムアップ。
後半も0:1で、合計0:2でしたが、またも惜敗。


5位決定戦は5分ほど休んですぐに始まる。
ポジションを決めるまで待ってもらった。

(9)5位決定戦vs勝原=●0:1(15分ハーフ)
得点:なし
FW:勇斗�B[湧平�B]、祐樹�C
MF:祐希�C、篤�C、岳大�B(雄太�B)
MF:尚也�C、拓海�B
DF:太郎�B、量央�C、洋介�C
GK:和希�B
サブ:観月�B、湧平�B、雄太�B

立ち上がりから双方のゴール前を行き来する攻防。
中盤でのボールの攻防も見応えがある。

守備的MF拓海�Bがスペースにパスを出すが、足元に欲しがるFW陣と噛みあわない。
スペースを活かした突破に挑まないとなかなか得点は難しいのだが・・・

双方とも得点できず、前半は0:0。

岳大�Bを雄太�Bに交代。

押され気味の展開だったが、GK和希�BとDF陣・MF陣が何とか踏ん張りピンチを逃れていた。
しかし、右サイドを突破されゴールラインに沿ってドリブルされる。
強烈なシュートを打たれた。
GK和希�Bがジャンプして何とかボールに触れて防いだ。
しかし、逆サイドから詰められて失点。
踏ん張っていただけに残念。

その後は一進一退の攻防。
だが、チャンスを物にできない。

第2試合にも太郎�Bが見せた相手DFラインの裏への縦パスが出るが、FW陣の反応が遅い。

結局、後半の1失点でまたも0:1で惜敗。

(10)閉会式

*本年度最後の6地区大会は残念ながら最下位(6位)でしたが、確実にレベルアップしている。
 特に3年生は基礎ができていなかった春先に比べて技術的に進歩できている。
 スペースの活用、視野の確保、対人動作、オフ・ザ・ボールの動き、・・・もっとレベルを上げたい。
*今日の3試合の前後半の交代は参加メンバを出場させるため。
 出来が悪かったわけではない。それほど春先に比べて進歩してくれたことは嬉しい。

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