3・4年 練習(2005.2.6)

練習時間:9時〜12時(晴)
練習場所:勝原小
参加人数:4年生4名+3年生6名+ヒロ�C+コーチ2名

Mコーチの指導で、前日に続きファーストタッチを中心に練習。
インフルエンザや、ドッジボール大会で練習に参加できない子供が多い中、
旭小から転校したヒロ�Cが参加してくれました。
筆者は前日に徹夜明け&通しで寝不足だったので1時間遅刻しました。
1/8以来の練習参加でしたが、ボールに触れ、子供のレベルアップを確認でき、充実の午前でした。

練習内容
(1)ウォームアップ

(2)ステップワーク

(3)ボールタッチ

(4)ドリブル&ボール出し

<休憩>

(5)ボールコントロール:2人1組ボール1個
 一方が手でトスして、他方がボールをコントロール。
�@インサイド(左右5回ずつ)
�Aインステップ(左右5回ずつ)
�Bももトラップ(左右5回ずつ)
�C胸トラップ(5回ずつ)
�Dヘディング(5回ずつ)

(6)ウェッジコントロール
 2人1組または1人でボールを軽く投げ上げて、落ち際をウェッジコントロール。
×まだウェッジコントロールを理解できていない子供が多い。
 足でボールを押さえつけようとしたり、足を高く上げて地面に落ちる前にボールに触れる。
 子供の足先の前にトスし、膝を伸ばして爪先を上げ、足裏と地面で簡単にボールの勢いを減らす。
 足を上げないでコントロールできる要領を実感させて、インサイドと地面でウェッジコントロールを練習。
*洋介�Cはインサイドでのウェッジコントロールができていたのでアウトサイドに挑戦。
 また正面に止めるようにコントロールしているので、ファーストタッチで左右どちらかに出し、
 ツータッチ目でパスできるようにアドバイスしました。少しずつできるようになりました。

<休憩>

(7)ファーストタッチの練習
 4m×10mくらいの長方形のエリアを使う。
 対角線に2組に分かれる。
�@一方から長い辺をドリブルし角に近づいたら横パス。
�Aパスを受けるファーストタッチで足元ではなく、進行方向(長い辺)に大きめにトラップ。
�B長い辺をドリブルし角に近づいたら横パス。(以上を繰り返す)
*ファーストタッチで相手をかわす動きを実戦的にできるようにしたいので、
 パスを受ける子どもの前に位置取ってプレッシャーをかけるようにしました。
×プレッシャーであわててしまう子供が多かったが、少しずつコツをつかんできました。

<休憩>

(8)センターリングからシュート
 センターとサイドの2組に分かれ並ぶ。センターとサイドを順番に代わりながら練習。
�@センターからサイドに横パス。
�Aサイドがファーストタッチで前のスペースに大きめに出してドリブル。
�Bゴールライン近くまでドリブルしてセンターリング。
�Cセンターがセンターリングに合わせてシュート。
×右利きが多いので右サイドを使ったが、左利きの太郎�Bが少し苦労していた。
 センターリングを左足のアウトサイドまたはアウトフロントを使えるようにしたい。

<休憩>

(9)ポストからのパスをコントロールしてからシュート
 センターに全員が並び順番にプレー。
�@ペナルティアークのポスト役(コーチ)にパス。
�Aコーチからのリターンパスをファーストタッチでコントロールし斜め前に出す。
 ファーストタッチでペナルティマークの横の2m四方のスペースに入るようにする。
�Bスペース付近でシュート。
*この練習も右利きが多いので右サイドを使った。
 左利きの太郎�Bが苦労していたので、左サイドの2m四方のスペースを使えるようにしました。
 すると、何人かの子供が左でもチャレンジするようになりました。

<休憩>

(10)PK戦
 3年6人と4年5人の2組に分かれてPK戦。
*春先には爪先でのキックが多かった太郎�Bと康友�Bがきちんとボールをヒットし、
 ゴールネットに突き刺さるキックでPKを決めていました。
 また、同様だった晶太�Bはインサイドで強くキックでき、低くPKを決めていました。
 やはり指導の成果、子供の成長を見ると嬉しい。

<休憩>

(11)ハーフコートゲーム
 4年生5名が大きなゴールに攻め、3年生6名は左右サイドにコーンで作った2つのゴールに攻める。
 Mコーチと筆者は3年組に加わり、GKをやりました。
*さすがに体格に優り、ボールコントロールのしっかりしている4年生が1対1に強く、
 人数では少なくとも主導権をとりました。
 祐樹�C、ヒロ�Cはゴール前でのキープ、シュートがしっかりとしていました。
 しかし、数に物を言わせて3年生も応戦し、勇斗�Bがハットトリック。
 双方の得点は同じくらいでした。

(12)クールダウン
 ストレッチを中心に整理体操。

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