1・2年 練習(2006.3.11)



1.練習内容
晴 練習時間:9時〜12時(晴)
練習場所:吉沢
参加人数:2年生2名+1年生9名+幼稚園生1名+コーチ3名

ドリブルを中心に練習し、ボールに触れる機会を多くして、ボールコントロールをしっかりしたい。

(1)ウォームアップ
�@ジョギング(トラック1周)
�Aストレッチ
�B開閉脚ジャンプ
�C2人1組でストレッチ

(2)ステップワーク&ダッシュ
�@ジグザグステップ(前向き)
�Aジグザグステップ(後向き)
�Bジグザグステップ(右向き)
�Cジグザグステップ(左向き)
�Dダッシュリレー

<水分補給>

(3)ボールタッチ
�@トウタッピング(20秒)
�Aサイドステップタッピング(20秒)
�Bシザースステップ(30回)
�Cステップオーバー(30回)
�D足裏コントロール(左右前L字にドラッグ&プッシュ)

(4)ボールキャッチ
 手で投げたボールをキャッチしたり、コントロールする。
�@両手でボールを投げ上げ、拍手してからキャッチ
�A両手でボールを投げ上げ、体を1回転してからキャッチ
�B両手でボールを投げ上げ、地面に手をついてからキャッチ
�C両手でボールを投げ上げ、肩から首でストップ
�D両手で背中からボールを投げ上げ、正面でキャッチ
�E両手で投げ上げて、ももでストップしてキャッチ
�F両手で投げ上げて、インステップでストップ

(5)掛け算ボールリフティング
 1回×10連続、2回×5連続、3回×3連続、4回×2連続、5回×2連続に挑戦。
*3・4年生に比べるとなかなかできないけれど、少しずつ自信をつけさせたい。

(6)ドリブル
 マーカー列をジグザグにドリブル。
�@ジグザグ(右足だけ)
�Aジグザグ(左足だけ)
�Bジグザグにマーカーを1周回りながら
�C直線ドリブルリレー
*細かく何回もボールにタッチしてボールの感触を焼き付けたい。

<休憩>

(7)混み合ったドリブル
 10m四方のコートを作り、4角をマーカーで色分け。コートの中に大コーンの障害物を置く。
 コーチの色を指定した合図で一斉にドリブルしながら移動。
 障害物に当たったら失格しその場に座る。一番最後に移動が終わった子供も失格しコートの中に座る
 残った子供たちはコーチの合図で次のドリブル。
 今度は障害物または座った子供に当たったら失格。

(8)的当てゲーム
 10m四方のコートを作り、コートの中に大コーンの的を10本くらい立てる。
 全員で一斉にコートの外からボールを蹴って的の大コーンを倒すゲーム。

(9)細かいドリブルからシュート
 ゴール前にコーン列を作り、コーン列を細かくドリブルしてからシュート。
*コーン列を抜けたらすぐにシュートできるようにボールをコントロールさせたい。

<休憩>

(10)大きいドリブルからシュート
 ゴール正面の左右に2m間隔にコーン列を2列作る。
�@ゴール右横からコーン列をドリブル。
�Aコーンの間隔を広めにして大きくスピードに乗ってドリブル。
�Bコーン列を抜けたらコーチにパス。
�Cコーチからのリターンをコントロールして左側のコーン列をゴールに向かってドリブル。
�Dコーン列を抜けたらすぐにシュート。
*子供たちが交代しながらGKに。3点取られたらGK交代。

<休憩>

(11)ミニゲーム(6対6)
 ボカボカ蹴らないでドリブルするようにしました。一度にボールが1〜4個使う。
 コーチがドリブルしやすいようにボールをフィードする。
*コートの両方のゴール裏からコーチがボールを入れる時、
 ドリブルで攻めあがるようにボールをフィードします。

(12)クールダウン
 ストレッチを中心に整理体操。

【感想】
低学年の段階ではボールコントロールを上達させたい。
4年生以上の場合と違って、体格・スピード・理解力などはまだ発達していないので、
楽しみながらレベルアップできるメニューに工夫しなければなりません。

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