試合内容
以下、Kコーチからの情報です。
6月5日トップリーグの結果をご報告いたします。
VS 神田 2−0 ○ コウア×2
VS 崇善 0−1 ●
という結果となり、4勝1敗2分けでグループ3位と
なってしまいました。したがって2次リーグは3・4位リーグ
での優勝を目標にがんばる事となります。
【VS 神田】
完勝でしたが、旭5・6年生の目指しているサッカーの
内容としては60%の出来。
パスを出す側は予測・ファーストタッチ・廻りを見る等を注意。
パスを受ける側はもっとはっきりと呼ぶ事等の課題が出ました。
【VS 崇善】
個人のボールコントロール等技術の差が浮き彫りになりました。
ですが、身体能力では明らかに旭の方が上。
攻め込む場面も多々あり悪いゲームではなかったと思います。
ただ、攻撃の場面ではコウア・ムッチョの個人突破に頼るのが
ほとんどで、フォローがない。これは攻守の切り替えの判断が
まずい事や、オフ・ザ・ボールの場面での情報収集に(ボールしか
見ていない)難があると思われます。
いずれにしても、個人のスキルをもっと高めないといけません。
【予選リーグ総括】
結果、7試合で1失点にもかかわらず、決勝リーグに進めないと
いう事態となりました。
2引き分けが最後までひびいてしまいました。
子供達もそれは判っており、「どっちか1−0で勝っていれば・・・」
というコメントも聞こえてきました。
■後悔せぬよう全力でプレーする事。
■各人が試合前よりプレープランをもって、それを体現できるようトライする事。
(コーチからの注意点や指示を常に頭においてプレーしてみる事が大事であるし、
まず言われた事をやってみる・意識することが重要です。)
技術的な総括・コメントはHコーチにお願いします。
うちのチームはまだまだ未熟な分、伸び巾も期待できます。
今後の子供たちの成長を楽しみにしたいと思います。
以下、Hコーチの総括です。
トップリーグの総括を最終日の崇善戦を中心に総括します。
と言ってもKコーチがほとんどのことを言ってますので簡単に済ませます。
最終的に真土と松延に引き分けてしまったことが3位になってしまった大きな要因ですね。
どちらか1点でも取っていれば余裕で1・2位パートだったでしょう。
唯一 黒星だった崇善戦は、Kコーチも言っているようによく言えば、力vs技という図式でした。
但し、やはり足元が今ひとつだと言うことは否めません。MFはもっとシンプにボールをさばき、
フィニッシュまで行きたいものです。攻撃も守備もサポートの角度をしっかり保ち三角形を意識して
パスのコースを造ることが重要です。もちろんスペースを造る意識も欲しい。もっともっと正確に
「止める 蹴る」と言う単純な技術を向上させることが必要です。
もうひとつはシステムです。この世代であまり重要ではないと思っていますが、最近取り入れている
3-3-2-2の場合、どうしてもマークがずれる傾向があるので、いい機会ですので少し触れます。
相手が3-5-2の場合、2列目の3人がちょうど相手のトップ下と両サイドハーフに嵌るのでうまく
機能しますが、相手が3トップだったり4バックだったりして中盤がボックスになると中盤のマーク
がずれます。最後尾の3人の内2枚はマンマークになりますので近くに2列目の選手がフリーにて入り
込んで来ると非常に危険です。対策としてはいろいろ考えられます。例えば2列目の3人をゾーンに
してしまう。3人のうち中央がボランチリベロ的にする。中央の選手を前目にしてしまい両サイドが
相手の2枚に付くなど。。まあ、重要なのはリーダーを決めて試合中に場面、場面にて指示をださせ
てフリーを埋めていくことです。
ファイティングスピリッツはしっかり根付いて来ています。
技術的もうワンランクステップアップすれば、県に出ても立派に通用するチームなります。
楽しみながらテクを磨けるメニューを積極的に取り入れて行きたいと考えてます。
以上