3・4年 ジュニアカップ(2006.6.25)


以下、Oコーチからの情報です。
      第24回 ジュニアカップ平塚市少年サッカー大会
日時:2006年6月25日(日)
場所:大神J1グランド
主催:平塚市サッカー協会


トーナメント2回戦  旭SCvs豊田SC 1−0(1−0) 11人制20分ハーフ

前 半:GK:涼
    DF:雄大、晃司、悠太、健太郎
    MF:怜、拓海、能活、翔也�B、竜哉
    FW:雅也�B
   (サブ:駿造、幸太朗、大輝、将英�B)
後 半:GK:涼
    DF:雄大、晃司、大輝(21翔也�B)、健太郎
    MF:怜、拓海、能活、悠太、竜哉
    FW:雅也�B
       (サブ:駿造、幸太朗、将英�B、翔也�B)

得  点:雅也( 3分:能活、竜哉と流れたパスを右足ダイレクトで落ち着いて決める)
失  点:なし

本日は4年生になり初めての公式戦のジュニアカップ。2週連続して雨天中止でとなり、満を持しての参
戦。一回戦は不戦勝で松原FCを4−1で破った豊田SCと2回戦で対戦。メンバーは3、4年16名中
1名欠席(一歩)の15名で参加で3年の雅也をワントップに置いた(4−5−1)システムで臨む。
前半から御し気味で開始3分、相手ゴールキックのカットから能活、竜哉と流れたパスを相手ゴール前で
雅也が右足で振り抜き待望の先制点。その後も13、14分と健太郎がシュートを打つが、惜しくもバー
を叩いたり、GKに阻まれ前半は1−0。前半に何度かあった相手の一発カウンターを警戒して、後半は
翔也の代わりに大輝を投入してセンターバックに、悠太を高めのポジションに上げて右だけでなく左サイ
ドからの攻撃強化も狙う。後半も7:3から8:2の割合で押しまくり、健太郎、悠太のサイドからのク
ロスから何本もシュートを打つが決められず、たまのカウンターのピンチも大輝、晃司のDF陣が落ち着
いて対処。結局、雅也が挙げた虎の子の一点で今期公式戦初勝利となりました。


<全般>
今年度初の公式戦で1−0と僅少差でしたが、結果的に勝てて良かったです。後で試合のDVDを観てみ
たら、あと3点は確実に得点しなければいけない試合でした。シュートの場面で慌ててしまうのと、相手
GKの好守に阻まれた場面が多く、本当は早く点差をつけてサブのメンバーも出したかったのですが、試
合展開的に難しかったです。課題の多い試合だったので、他コーチとも話し合い急遽午後に吉沢グランド
で練習をする事になったのですが、殆どの子が自主的に参加してくれて、夕方遅くまでボールを追って練
習しました。
来週の準々決勝、準決勝は馬入サッカー場(新型人工芝グランド)なので、細かいパスを繋ぐ旭のサッカ
ーには向いていると思うし、フットサルやスクールで人工芝に割と慣れている子も多いので、是非とも勝
ち上がってファイナルまで行きたいと思います。

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