練習時間:9時〜16時半(晴)
練習場所:大神
参加人数:4年生3名+5年生3名+6年生7名+コーチ7名(代表,Osi,Yosi,Sige,Yuji,Kudo,Koku)
神田招待杯に参加。6年生が不足していたので4年生から3名が応援。
前日の予選パートが中止になり、15分ハーフでの試合でしたが、5試合と体力的に厳しい1日でした。
(1)ウォームアップ
�@ジョギング
�Aストレッチ
�Bボールタッチ
�Cシュート練習。
(2)予選第1試合vsアルファ=●0:6
得点:なし
動きの質だけでなく量も劣り、立ち上がりから押し込まれる展開。
トラップ、キック、パスの基礎的なボールコントロールでも差が大きい。
応援に来た4年生の基・乃輔ともにどう動くか、ポジショニングをどう取るか戸惑いが見える。
慣れていないのと上級生に遠慮しているのか、相手に気持ちで負けているのか、いつもの積極的な動きがない。
右サイドから突破されクロスをゴール前に通される。
ゴール前でボールに触れるが、うまくコントロールできず押し込まれて失点。
しっかりコントロールするか、セイフティファーストでしっかりクリアするのかハッキリしたかった。
今度は左サイドをドリブルで突破され強烈なシュートを決められ2失点目。
ペナルティエリアではしっかりと体を相手とゴールの間に入れて、足先でなく体でブロックしたいが・・・
前半は0:2。
後半は体力負してドリブルで突破され連続失点。
またサイドから逆サイドにクロスを通され、逆サイドでフリーな相手選手に決められ、大量失点。
ディフェンスの基礎である体でブロックできる位置取りができていないので個人技の優れる相手に対応できなかった。
足先ではなく、腰を低くして攻撃を遅らせ、味方と複数で相手のボールを奪うようにしたい。
4年生3名と上級生の連携ができていないので仕方のない点もあるが、1対1で負けないことが大切だ。
特に、攻撃的MFとFWは相手よりも一歩先にボールに触れること、負けない気持ちを持って欲しい。
さらに、常にゴールを意識したボールコントロールを実践して欲しい。
Yosiコーチからは「しっかりパスをつなごう。そのために声を出そう。」と話があった。
(3)予選第2試合vs羽鳥=●0:3
得点:なし
相手は第1試合で対戦したアルファと引き分けている藤沢の強豪。
1位になるために大量得点を狙ってくる。
しかし、第1試合後の反省ミーティングで「相手より少しでも30cmでも早くボールに触れよう」としている。
第1試合より簡単にはボールをコントロールさせないことができ始めてきた。
しかし、5分もしない時間帯での相手コーナーキックからファーポストでダイレクトボレーのシュートを決められた。
たくさんのピンチはあったがGK能活、DFの健太郎・晃司・大樹を中心によく守り、流れの中では失点しなかった。
それだけに相手のマークと浮いたボールへの対処ができていなかったことが悔やまれた。
前半は0:1。
後半は何度か反撃を試みるが得点機をモノにできない。
10分頃、相手のクリアが大きくゴール方向に跳ぶところを健太郎が先にボールをコントロールしたかに見えたが、
後方から相手FWに体を入れ替えられてしまい、ボールを奪われGK能活と1対1になりボールを流し込まれ失点。
しっかりコントロールするか、セイフティにサイドにクリアするか微妙なところだった。
負けないサッカーだとクリアしてしまうが、今はしっかりコントロールすることを身につけさせることを優先している。
14分頃、同じように縦パスを通され相手FWが競り勝ち、2失点目。
第1試合よりも攻撃陣が早めのチェックでプレッシャーをかけてボールを奪ったり、ミスを誘うことができてきた。
4年生の基も乃輔も落ち着いて積極的なプレーができ始めてきた。
得点機も増えたが、確実にモノにするにはさらに積極的にゴールに向かって欲しい。
(4)3位パートトーナメント1回戦vs港=○1:0
得点:乃輔�C
順位パートに分かれてトーナメント戦。
1回勝てば準決勝と決勝または3位決定戦の2試合ができる。
予選パートの2チームとは個人技やチーム戦術でかなり差があったが、3位パート初戦ではほぼ互角の相手だった。
前半はお互いにチャンスとピンチの連続だった。
4年生の基と乃輔も動きやすいポジションにしてもらって上級生ともうまく連携できるようになっている。
前半は0:0。
後半9分頃、左コーナーキックを翔也�Dがキック。
右サイドのペナルティエリア外にこぼれたところを竜哉�Eが上手くコントロールしてロングシュート。
ゴールやや右側で陸�Cにあたり、こぼれ球を乃輔�Cがゴール正面でボレーシュート。
うまく決まって先制点。
残り時間が少なくなった頃、中盤右サイドでのカウンターの縦パスに乃輔�Cが飛び出してゴールに向かう。
相手GKが大きく前に出てきたところで乃輔�CがGK脇に転がしてシュート。
ゴールに転がり追加点か、と期待したが右ゴールポストに当たり残念。
しばらくしてタイムアップし、初勝利。
4年生の乃輔と基が良く動き頑張りました。
(5)3位パートトーナメント2回戦vs崇善=●0:4
得点:なし
雅也�Dが両足裏痛で先発から外れる。
5分過ぎ頃、やや右サイドで大きく縦パスを通されペナルティエリア右まで健太郎�Eが粘る。
相手のクロスがゴール前に低く強く飛ぶ。
左サイドからゴール前で相手より早くボールに大樹�Eが触れるが、自ゴールに入ってしまいオウンゴールで先制を許す。
12分頃、左サイドでのスローインの攻防から前がかりになるが、ボールをコントロールできずボールを奪われる。
ペナルティエリア内でのボールの奪い合いでボールを見てしまい、相手にプレスをかけ切れず、シュートを打たれ失点。
ボールを保持した相手に対するプレスが足先のため簡単にかわされることが、今日は多かった。
前半は0:2。
後半9分頃、左サイドを突破されゴールライン付近からゴール前にパスを通される。
逆サイドの相手選手がまったくフリーでシュートを決め、3失点目。
MFのカバーリングができていなかった。
11分頃、中盤右サイドの攻防からボールを奪われ逆サイドにパスを通される。
ボール保持者へのプレスが遅くシュートを決められてしまった。
ペナルティエリア付近のシュートレンジでの守備の向上が課題だ。
相手に寄ってシュートを打たせないこと、打たれても防げる姿勢と位置取りをうまくしたい。
(6)3位パート3位決定戦vs寒川=●1:2
得点:大樹�E
さすがに15分ハーフとは言え5試合目は厳しく疲れが見える。
「疲れているときこそ、頭を使ってよい位置取りを考えよう」とアドバイス。
4分、自陣のゴールキックを相手にカットされ、ゴールに向かってボールをコントロールされシュートを決められた。
ゴールキックのキックをしっかり蹴れたら、相手のドリブルに良い位置取りができたらと悔やまれる失点だった。
何度か反撃を試みる。
雅也�D・乃輔�C・基�Cの豊富な活動量でゴール前に迫ることができた。
ゴール前への乃輔のクロスがオフサイドになったり、シュートを防がれたり、惜しかった。
前半は0:1。
後半3分頃、右サイドから攻め込まれゴールライン際から逆サイドにクロスを通される。
逆サイドでボールをトラップされるが、寄せが甘くフリーでシュートを決められ2失点目。
その後は一進一退の攻防。
特にGK能活の奮闘でゴール前のピンチを何度も防いだ。
残り5分を切って、相手陣に攻め込むことが増えてきた。
右コーナーキックを得る。
以前のコーナーキックの守備練習で積極的にヘディングをしており、今日も何度もヘディングができていた大樹�Eに声をかける。
他のコーチに遠慮していたが、コーナーキックで大樹�Eのヘディングに期待をかけ、ゴール前に上がるように指示した。
「ヘディングを決めて来い!」と声をかけたら、右手でOKの返事をくれた。
雅也のキックは高くゴール前に上がる。
ゴール正面に大樹�Eが落下点にうまく走り込んで額にしっかり当ててGKの頭上を越えてゴールイン!
よく皆の期待に応えてくれてチームメイトから祝福されていた。
その後も何とか同点を狙うが、得点できずタイムアップ。
1勝4敗で、3位パート4位。
なかなか勝利できませんが、いろいろな課題を明確にできました。
これからしっかり練習して成果を出したい。
(7)クールダウン
ストレッチを中心に整理体操。
*試合後の本部への挨拶時、チーム別優秀選手賞にヘディングシュートを決めた大樹�Eにメダルをいただきました。
翌日からのトップリーグや全日本大会予選でのチームの武器が誕生した。これからも積極的に挑戦して欲しい。
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