4年生 ジュニアカップ(2008.6.8)

晴 練習時間:13時〜、15時(晴)
練習場所:大神
参加人数:4年生10名+3年生3名+コーチ7名(代表,監督,Sige,San,Yosi,Kosi,Koku)

4年生になって初めての公式戦であるジュニアカップ。

(1)ウォームアップ
�@ジョギング
�Aステップワーク
�Bパス回し(4〜5名に分かれて)
�Cシュート練習。

(2)1回戦vs豊田=○12:0
FW:一樹、怜汰�B[匠実�B]
MF:陸、乃輔、楽斗
MF:基、祐太(智也)
DF:勇人[尚豊�B]、智也(祐太)、大樹
GK:遼
得点:祐太×3、基×2、陸×2、楽斗×2、一樹、乃輔、OG

対戦相手の登録不備で正式には不戦勝が決まっていたが、練習試合として対戦。
相手の豊田は1年生から4年生までのチームで終始主導権を握ることになった。

4分、基の左コーナーキックからゴール前のこぼれ球を祐太がコントロールし、ドリブルで切り込みシュートを決めて先制。

7分、相手ゴールキックを中央やや右で基がカット。そのままドリブルしシュートを決めて追加点。

9分、中盤左サイドのスローインからの展開から陸がタッチライン際を突破。
陸はそのままドリブルでゴールに突進し、相手GKともつれるが、かわしてシュートを流し込み3点目。

13分、左サイドのコーナーキックを得る。
それまで風上の右サイドのコーナーキックを何度か得ていたが、基のキックの飛距離が出ていなかった。
風下の左サイドのコーナーキックは少し高めにゴール前によく飛んだ。
祐太がヘディングで競り合った相手選手の頭に当たりゴールインし、4点目。

前半は4:0。
もっと丁寧な攻撃ができ、早めのシュートを打てばもっと点差を広げることができたと思うが・・・

後半に、尚豊�Bと匠実�Bと交代で投入。

キックオフから左サイドに攻め込み、相手のクリアボールを中盤で尚豊�Bが落ち着いてコントロール。
尚豊�Bから横の基にショートパス。
パスを受けて基が少しドリブルし相手選手を引付ける形になり、右サイドを駆け上がる楽斗にスルーパス。
楽斗は相手選手と競り合いながらも、相手ゴールに迫りシュートを決めて、5:0。

4分、左サイドを攻め上がり、祐太がドリブルでゴールライン際を突破し、ゴール前に鋭く低いクロス。
ゴール前に残っていた一樹が走り込んで右足アウトサイドでコースを変えて流し込んで、6:0。

5分、中盤右サイドの競り合いから乃輔がドリブル突破し、相手選手をかわしながらペナルティアークへ。
相手選手をフェイントでかわして左足で鋭くシュートを決めて、7:0。

8分、相手GKのパントキックのミスキックを祐太が奪って強引にゴール左にドリブル突破。
角度のないところからシュートを決めて、8:0。

監督からセンターバックに祐太を試したいとの提言で、智也と祐太のポジションを交代。

13分、相手ゴールキックを右サイドで基がカット。
基は少し遠めだったが積極的にシュートを打ち、相手GKの前で大きくバウンドして頭を越えてゴールインし、9:0。

14分、相手ゴールキックを中盤中央でCBになっていた祐太がカット。
祐太がファーストタッチでボールをしっかりコントロールしてロングシュートを決めて、10:0。

19分、中盤右サイドでのボールの競り合いで楽斗が粘り、ボールを奪って右サイドをドリブル。
楽斗は相手選手と競り合いながらコーナー近くから中央にクロスを通す。
クロスを受けた乃輔がボールをコントロールしセカンドタッチでミドルシュートを右足で決めて、11:0。

ロスタイム、陸が左サイドをドリブル突破しシュートを決めて、12:0。

結果は、12:0で大勝。GKの遼はボールに1回しか触れなかった。

とは言え、対戦相手は1年生含めた低学年が多く、力の差が大きかった。


(3)2回戦vs花水=●0:2
FW:一樹、怜汰�B(匠実�B)
MF:陸、乃輔、楽斗
MF:基、祐太(遼)
DF:勇人[尚豊�B]、遼(祐太)、大樹
GK:智也
得点:なし

前評判では対戦相手の花水は優勝候補。
試合前の練習ではそれほどの差を感じていなかったが、試合が始まると良く声を出し、活動量が多いことが判る。
チームとしてよくまとまり、勝とうとする気持ちが強い。
逆に旭の子どもたちは声数が少なく、気持ちを前に出さない「おとなしい」チーム。

序盤から押し込まれることが多い。
CBの遼がDFラインをコントロールすることに慣れておらず、両サイドの大樹と勇人の位置取りがよくない。
DF3名と基・祐太、GK智也を中心にピンチを凌ぐことが多い。

12分、右サイドのライン際を攻め込まれる。
ボールサイドに寄り過ぎてしまう悪いクセが出てしまう。
ボールをコントロールされ、フリーな相手2〜3名のいるゴール前にパスを通される。
ゴール前でフリーになられシュートを決められ先制を許す。

ボールばかりを見ないで、首を動かして周囲を見る練習をしてきていたのだが・・・

時折、乃輔・一樹・陸・楽斗と祐太たちが反撃を試みるのだが、相手の早い寄りとこぼれ球を狙う速さでつぶされる。

前半は、0:1で折り返す。
尚豊�Bを勇人と交代し投入。
遼と祐太をポジションチェンジし、センターバックを祐太に。

立ち上がり、右サイドを突破され相手にコーナーキックを与える。
コーナーキックがキッカーに跳ね返る。
ペナルティエリアの外でボールを奪いに行った楽斗が簡単にかわされる。
(足先から奪いに行かず、あわてずにコースを消していれば・・・)
簡単にかわされたので基があわててカバーに行き、キックフェイントに飛び上がってしまい、かわされる。
(飛び上がらず、コースを消して体を入れていれば・・・)
楽斗と基をかわした相手選手がゴールライン際を突破し、ニアポストに強烈なシュート。
ゴール前のDF陣の足に当たってゴールに入り追加点を奪われる。
(相変わらずゴールにへばりつくのではなく、前に出て守備をして欲しいのだが・・・)
この追加点は痛かった。

後半も動きの良い相手に押し込まれることが多く、乃輔・陸・楽斗のドリブルからの反撃も中盤でつぶされる。
特に、陸と乃輔の動きが悪い。
ボールをもらえる位置に動くとか、こぼれ球など次の展開を考えて動くとか、できていない。
ゴールキックやスローインなどのリスタートだけでなく、味方がボールを奪った時も位置取りが悪い。

結局、0:2で敗退。
点差以上に、「気持ち」「オフザボールの動き」「声を中心としたチームワーク」で完敗だった。


(4)反省会
試合後に監督から、
個々の技術に大きな差はないのだが、(左胸に手を当てながら、気持ちで)ここで負けていた。
平塚市で1番を狙うには、この点を変えていかないと優勝できない。
今日の敗戦は良い教訓になる。練習でも集中し気持ちを変えていこう。

筆者からは、
相手の選手たちからは「ボールをとられたら、とり帰そう!」とよく声が出ていた。
練習して声を出し、気持ちで彼らに負けないようになろう。

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