4年生 市長杯低学年の部(2008.10.26)
見事に優勝!
金メダル(表) 金メダル(裏) 集合写真 優勝カップ
試合時間 8時集合、10時〜(小雨のち曇)       テーマ ボールウォッチャーにならない  
試合会場 大神J3             走り負けない、動き負けない  
参加人数 4年生11名+3年生3名+コーチ5名+応援多数   気持ちで負けず、声を出すこと  
  参加者 祐太 乃輔 大樹 智也 楽斗 一樹 勇人 千馬 尚豊
B
怜汰
B
開人
B
 
    欠席  
  コーチ Hiro Sige San Kudo Suzu Koshi Oshi Yoshi Goha Saka            
    審判 応援 応援 応援 応援 応援 応援            
NO 内容 備考
1 ウォームアップ                              
  @ ジョギング グラウンド1周                 体を温める  
  A ダッシュ 約8m間隔をダッシュ                    
        いつも練習でやっているいろいろなパターンのダッシュで体を温めました。      
                                   
2 ボールタッチ                              
  @ トウタッピング(100回)                   泥の多さに慣れる
  A サイドステップタッピング(50回)                      
  B ワンバウンドリフティング(50回)                      
                                   
3 2人でボール2個                            
  @ 両手で同時にパス&キャッチ(20回)両方とも空中パス           間接視野を使う
  A 両手で同時にパス&キャッチ(20回)片方はバウンドパス              
  B キックで同時にパス&キャッチ(20回)                    
                                   
4 ドリブル&パス&トラップ                          
  @ マーカー4個の間をドリブル                   プレー後に待たない
  A マーカー列を抜けたら正面のコーチにパス                    
  B コーチからのリターンパスを半身でトラップ                    
  トラップのボディシェイプを徹底                        
                                   
5 足先以外でのトラップ                            
  @ すぐ斜め前のコーチにループパス                 体でボールを扱う
  A コーチからのバウンドボールを足先以外でコントロール                
  試合中にボールを待って足先でコントロールするより少しでも早く体でコントロールを狙う。      
                                   
6 全員でショートパスリレー                          
  @ ツータッチで                       集中する  
  A ダイレクトで100回                          
  GK千馬は個別にキャッチング練習                      
                                   
7 シュート練習                              
    前に試合のハーフタイムにゴールを使ってシュート練習。           泥に慣れる  
                                   
8 全員でパス回し                            
    3位決定戦のPK戦の間に全員でパス回し               体を冷やさない
  GK千馬は個別にパントキック練習                      
                                   
9 決勝戦 vs崇善=3:0                          
    FW 遼、尚豊B                          
    MF 乃輔、陸、楽斗                        
    MF 祐太、基                          
    DF 怜汰B、千馬、一樹                        
    GK 智也                            
    サブ 勇人、大樹、開人                        
    得点 基、乃輔×2                          
                                   
    立ち上がりから落ち着いてからはポゼッションでき、相手陣内での攻防が多かった。        
    しかし、時折カウンターから鋭いドリブル突破で反撃される。              
    5分過ぎ頃、相手カウンターから突破され、ゴール前でパスを通されシュートを決められる。      
    しかし、ラストパスの受け手がオフサイドの反則でピンチをしのげた。            
                                   
    やや押し気味ではあるが、なかなか決定機を作れない。                
    「声を出そう」と試合前に話したが、トップ下の陸が声を出し過ぎて動きが少ない。        
    中盤でボールを奪ってもサイドに展開するよりもドリブルを選択し、裏をつけない。        
                                   
    15分頃、左サイドの攻防から乃輔がボールを奪いゴールに向かってドリブル突破。        
    しかし、ペナルティエリアに入る手前で足を引っ掛けられ大きく倒れFKを得る。          
    名キッカー基の得意な角度。                      
    期待に応え基のキックはGKの頭上を越えてゴール右角に決まって、先制点。          
    得点後、多くの子供たちがTVカメラに向かってポーズするのには驚いた。          
                                   
    しばらくしてハーフタイム。最少得点でのリードで折り返す。              
      ハーフタイムにカウンタに気をつけること。                  
      サイドに展開や逆サイドに回してピッチをもっと広く使うこと。            
    など、監督から指示され、「もう1点取りに行こう」と促される。              
                                   
    後半もやや押し気味。                        
    少しサイドからの突破が増え、コーナーキックを得る機会が多くなる。            
                                   
    5分、右サイドの攻防からコーナーキックを得る。                  
    練習のパターンの通りに一度リセットしてポジションを取る。              
    基に良いキックはゴール前に鋭く高く飛ぶ。                  
    良い位置に走りこんだ乃輔のヘッドにピタリと合い、ゴールイン。貴重な追加点。        
                                   
    FKやCKのセットプレーから得点できることは心強いが、崩す形での得点ができない。        
                                   
    相手の中盤の60番や5番など鋭く早いスペースへのドリブル突破が決まり始める。        
    特に左サイド(相手の右サイド)から攻めてくる。                  
    右MF楽斗、右DF怜汰とともに動きの多い祐太、基たちが対応し難を逃れる。          
                                   
    声を出し過ぎていた陸も動きが良くなり始める。                  
    中盤中央では陸・基・祐太がボールを奪い攻める。                
    左サイドを乃輔、右サイドを尚豊Bと楽斗が突破を図る。                
                                   
    守備では、最終ラインの智也がセイフティにボールをさばく。              
    一樹・怜汰の両サイドも焦らず一発では抜かれず、基・祐太・楽斗と智也がカバーする。      
                                   
    14分、左サイドを乃輔が繰り返し突破を図り、コーナーキックを得る。            
    もう1点奪えば試合が決まる。                      
    攻撃陣がポジションをリセットし陣形を整える。                  
    基の良いキックは、鋭く低く祐太の横に飛ぶが触れずにゴール前に。            
    うまくマークをかわして乃輔が左足でダイレクトボレーが鋭く決まり、追加点で3:0。        
                                   
    残り5分頃から、両チームともメンバ交代が増える。                
    ベンチにいた大樹を右DFに入れ、トップの遼を下げる。                
    大樹はしっかりボールを相手から奪いドリブルし味方につなげる。            
    ベンチの勇人をトップの尚豊Bと交代。                    
    中盤右サイドでボールを取った勇人が左サイドスペースをドリブル突破。          
    ペナルティエリア内まで突破できた。                    
    3年生の開人Bを右MF楽斗と交代。プレー機会は少なかったが一緒にいてタイムアップ。      
                                   
    試合結果は3:0の快勝だった。                      
    しかし、いずれもセットプレーからで、実力では大きな差がない好試合でした。          
                                   
10 表彰式                              
    4位以上のチームが集まって表彰式。               集合写真
    チームを代表して、一樹、基、乃輔、陸が立ちました。           金メダル(表裏)
    優勝カップ、市からの表彰状、協会からの表彰状、金メダルをいただきました。     優勝カップ
    式典後、テレビ局の記念撮影などで盛り上がりました。                
                                   
雨上がりで少し滑りやすい。しかし、試合になるとミスせずにしっかりとコントロールできていた。
サブで出場機会のなかった大樹・勇人・開人も短い時間でしたが出場できました。
代表やコーチ陣、父母兄弟もたくさん応援に来てくれ、クラブ一丸となったおかげで優勝できました。
試合終了後のお母さん方の応援チャント(ダンス)には驚きました。

湘南ケーブルテレビ(SCN)が録画中継に来てくれ、11/16夜、11/24朝に放送。
集合写真 金メダル(裏) 金メダル(表) 優勝カップ
 
 
 
 
 
 
 
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