4年生 市選手権低学年の部(2008.11.23)
 
試合時間 7時半集合、9時半〜(快晴)       テーマ 油断してはいけない
動き負けないこと
自分たちのサッカーをしよう
試合会場 大神J3            
参加人数 4年生11名+3年生3名+コーチ5名+応援多数  
  参加者 基 祐太 乃輔 大樹 智也 楽斗 一樹 勇人 遼 陸 熙 千馬 尚豊
�B
怜汰
�B
健太
�B
 
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 欠席 ○ ○ ○ ○  
コーチ Hiro Sige San Kudo Koshi Suzu Goha                  
○ ○ ○ 審判 審判 応援 応援                  
NO 内容 備考
1 ウォームアップ                         体を温める
�@ ジョギング グラウンド2周                
�A ダッシュ 約10m間隔をダッシュ              
      いつも練習でやっているいろいろなパターンのダッシュで体を温めました。
   
2 ボールタッチ                         泥の多さに慣れる
�@ トウタッピング(100回)                  
�A 両足でボールリフト(10回)                  
�B サイドステップタッピング(60回)                
�C ワンバウンドリフティング(10m2往復)              
                             
3 ドリブル&パス&トラップ                     プレー後に待たない
�@ マーカー4個の間をドリブル                  
�A マーカー列を抜けたら正面のコーチにパス              
�B コーチからのリターンパスを半身でトラップ              
*トラップのボディシェイプを徹底                  
                             
4 足先以外でのトラップ                       体でボールを扱う
�@ すぐ斜め前のコーチにループパス                
�A コーチからのバウンドボールを足先以外でコントロール          
*試合中にボールを待って足先でコントロールするより少しでも早く体でコントロールを狙う。
*GK千馬は個別にキャッチング練習                      
                             
5 全員でパス回し                       動きながら
声を出しながら
�@ 動きながらパスを受ける                  
�A ボールをコントロールして他のプレーヤーにパス            
*GK千馬は個別にキャッチング練習                
                             
6 シュート練習                          
  前に試合のハーフタイムにゴールを使ってシュート練習。          
                           
7 一回戦 vs勝原=△0:0(PK戦=●3:4)                
    FW 遼、尚豊�B                    
    MF 陸、乃輔、怜汰�B                  
    MF 祐太、基                    
    DF 楽斗、千馬、一樹                  
    GK 智也                      
    サブ 勇人、大樹、健太�B                  
    得点 なし                      
                             
    試合前に、相手にはドリブルのうまい選手がいるので、          
      簡単に足先で飛び込まないこと              
      しっかり体を寄せて粘ること                
    意識合わせしたはずだったのに、試合が始まると忘れしまう。        
    足先で飛び込んだり、後方から足先で寄ってかわされることが多かった。    
    また、バウンドボールに対してすぐに足先で処理しようとする間に相手に寄られてしまう。
    試合前の練習での意味を理解できていないのだろうか・・・        
    特に中盤より前の攻撃陣に軽いプレーが多い。            
                             
    とは言え、動きの量で負けていないので、やや押し気味。        
    しかし、惜しいチャンスはあるが、決定機をモノにできない。        
    さらに主審に経験が少ないようで判定が遅れたり、誤りが多い。        
    特に危険なプレーに対してはしっかりと笛を吹いてほしかった。        
    とは言え、審判を含めすべてを考えながらの試合になる。耐えるしかない。    
                             
    基が右スネを傷めているためか、いつものFKやCKの鋭さと飛距離が出ない。    
    スローインの飛ぶ陸が、後ろ足を摺るときに浮いた、と判定され3回もファウルスロー。  
    攻撃機会を逸することになり残念。今日の副審は少し厳しい。        
                             
    DFラインの前のボランチの位置でボールを拾ってほしいが、祐太と基の距離が離れる。
    基が前がかりになり、祐太が下がりすぎることが多い。          
    さらに、左右MFの怜汰�Bと陸がサイドに張り付いたままになることが多い。    
    トップ下の乃輔はトップに残ることが多く、中盤でボールを落ち着いて支配できない。  
    相手の攻撃はドリブルのうまい7番の突破で何度かゴール前に攻め込まれたり、  
    中盤中央からのDFラインへの裏へのパスを何度か通される。        
    GK千馬、CB智也、左右DF一樹と楽斗を中心に失点を許さない。      
                             
    ゴール前に何度か迫り、遼の惜しいシュートや乃輔・尚豊�Bの突破など試みるが無得点。
    前半は0:0。                      
                             
    後半もメンバを代えずに臨む。                
    陸と怜汰�Bの動き、基と祐太の連動を修正するように指示したが、かなり良くなった。  
    後半よりもさらに押し気味になるが決定的なシーンは少なくゴールを奪えない。    
                             
    後半も無得点無失点で0:0の引分けとなり、PK戦になった。        
    GKは千馬に任せる。                  
                             
          旭 勝原 点              
    1 勝原1人目   ○ 0:1  
    陸 ×   0:1 右下外にはずす
    2 勝原2人目   × 0:1 GK千馬が正面できっちり弾く
    基 ○   1:1 鋭くキックして同点
    3 勝原3人目   × 1:1  
    乃輔 ×   1:1 右下外にはずす
    4 勝原4人目   × 1:1  
    智也 ○   2:1 GK右に決める
    5 勝原5人目   ○ 2:2  
    祐太 ×   2:2 入れれば勝ちで、GKが弾くがやり直し
    2回目は右ポスト直撃で勝利を逃す  
    6 勝原6人目   ○ 2:3  
    怜汰�B ○   3:3 失敗できない状況で、しっかりキックし決める
    7 勝原7人目   × 3:3 キックされ決まったが、笛の前だった
    やり直しは失敗        
    遼 ×   3:3 入れれば勝ちで、GK正面にキックし失敗
    8 勝原8人目   ○ 3:4  
    一樹 ×   3:4 GK正面にキックし弾かれる
                             
    結局、8人目で3:4で敗退。                
    試合内容では押し気味だっただけに残念な敗退。          
    押し気味でも勝ちきれない、決定力をつけないと簡単には勝てない。      
     
8 反省会                          
  試合直後、監督のもとに集まり反省会。              
  涙しながら聞いている子供が多かった。              
  PK戦は運が大きいので、PKの失敗を悔やんだり、失敗した仲間を非難しなくてよい。  
  PKの失敗を悔やむより、試合時間40分の中で得点できなかったことを反省しよう。  
                           
  いよいよこれからは、0.1秒、1mの差を意識しないと勝てない。      
  攻撃陣、陸も遼も乃輔も待っていては1mの差、0.1秒の差で1対1に負ける。    
  市選手権で敗れたので、次の目標は年明けの県大会に向けて練習しよう。    
   
特
記
事
項
PK戦で一回戦敗退となり、涙する子供たちが多かった。
この悔しさをバネにしてレベルアップに挑んでほしいのですが・・・

以下、H監督の総括です。
ポゼッションは五分ですが、全体的に押し気味に進めることができていたのに残念です。(個人的には相当悔しい)やっぱり40分で決めれないとね。
今回の結果を踏まえて、最終的に「良いチーム」を作るために見えてきた、必要なことについて下記します。
1.個人のスキルをもっと上げること
これが最重要です。コントロールの精度、キックの精度、からだの向き、仕掛けるドリブル、守備の原則の再確認などが挙げられると思います。
2.繋ぐ意識への改革
1が上手くいけば改善されるとは思っていますが、意図のないキックが多すぎます。自陣深い位置からでも個人で打開する、ビルドアップしてフィニッシュまで持って行く。小学生のうちは最低でも二人で局面を打開する方法を身につけさせたい。

 
ホームページへ戻る