4年生 練習(2009.1.18)
 
練習時間 9時〜12時(曇) テーマ 自立と自律
周りを見る
正確でリズミカルなパス
練習場所 旭小
参加人数 4年生10名+コーチ2名
  参加者 基 祐太 乃輔 大樹 智也 楽斗 一樹 勇人 遼 陸 熙 千馬        
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 欠席 ○ ○ 欠席 ○        
コーチ Hiro Sige San                          
欠席 ○ ○                          
NO 練習内容 備考
1 ウォームアップ 周り(チームメイト)を見ること
�@ ジョギング(トラック2周)                  
×1周目は全員で歩調を合わせることができないので、やり直しにしました。
   
2 ステップワーク 周り(チームメイト)を見ること
  8m四方のエリア内で、2組に分かれて              
�@ 前向き2回                      
�A 後向き2回                      
�B 右向き2回                      
�C 左向き2回                      
×勝手にスタートして前に詰まってしまう。周りを見ていないので、一部やり直しにしました。
  水分補給
3 ボールタッチ
集中して練習する


間接視野を使う
�@ トウタッピング(50回)                  
�A サイドステップタッピング(50回)                
�B ワンバウンドリフティング(合計100回)              
�C 2人1組ボール2個で、一方が上、他方が下からボールを空中でトスし合う    
�D 2人1組ボール2個で、一方が上から、他方が下からバウンドさせてボールをトスし合う  
   
4 ボールコントロール リズミカルにボールにタッチする
そのためにはトスの質が大切
  2人1組に分かれて、一方がボールをトス              
�@ インサイドで左右5回ずつ                  
�A インステップで左右6回ずつ                  
�B ももでストップ&パス 左右5回ずつ              
�C 胸でストップ&パス 5回ずつ                
�D ヘディング 5回ずつ                    
�E 先に終わったらショートパス                  
   
5 2人で連続ショートパス&シュート パスの正確さと方向とスピード
相手の動きに合わせるパス
動くコースと素早さ
  マーカー2個のゲートを4組ゴール前に散らして作る          
�@ 2人でゲートの間にショートパスを通しながら移動            
�A 最後のゲートを通過したらシュート                
*パスの正確さとスピード、方向をしっかりコントロールすること。
*次の展開に従ってしっかり素早く動くこと。
*パスと動きに変化をつけるためにゲートの位置を途中で変えました。
  休憩
6 3人で連続ショートパス&シュート 足元へのパスとスペースへのパスを使い分ける
パスして動きを止めず、すぐに素早く動く
他のメンバを見る
  5m四方のエリアをバイタルエリアに左右2つ作る            
�@ 1個目のエリアにショートパス                
�A 一番近いメンバがボールをコントロールし、3人でショートパス        
�B 3人目が次のエリアにショートパス                
�C 一番近いメンバがボールをコントロールし、3人でショートパス        
�D 3人目がゴール前にショートパスし、他のメンバがシュート          
*他のメンバを間接視野に入れること。パスを正確につなぎ、素早く動くこと
  休憩
7 ドリブル&ルックアップ&パス&シュート 声と合図のタイミング
  ペナルティアーク右にポスト役1名を置く              
�@ バイタルエリアで斜めに少しドリブルし、ターンするときにポスト役をルックアップ    
�A 逆方向の斜めに少しドリブルし、ターンするときに声で合図し、ポスト役にショートパス  
�B ポスト役がスペースにリターンパス                
�C リターンパスをシュート                  
*他パスを出すときの合図とパスを受けるときの合図の両方をできるようにする。
×他パスを受けるときの声や合図はできるが、パスを出すときの声が遅れてしまうことが多い。
  休憩
8 パス&オーバーラップ&サイド展開&クロス&シュート 声と合図を使う
足元へのショートパスとスペースへのロングパスを使い分ける
  センターライン付近で右サイドに3人1組。              
�@ 真ん中のメンバからからサイドのメンバにショートパスし、外側から回ってオーバーラップ。
�A サイドから内側のメンバにショートパス。サイドのメンバはゴール前ファーポストに走る。
�B 内側のメンバからサイドのスペースに展開し、ゴール前ニアポストに走る。    
�C 外側からオーバーラップしたメンバがサイドに展開されたボールをコントロールしてクロス。
�D クロスに合わせてゴール前に走ったメンバがシュート。          
  休憩
9 2対2×2組ゲーム 周りを見る
1対1に負けない
攻守の切り替えを早くする
バックパス(落とすパス)を使う
  4人ずつの2組を作り2色のビブスに分け、残りの2名がゴール役。      
  8m四方のエリアを2面を着けて並べる。両方のエリアに各チーム2名ずつ入る。  
  エリアの両方の外側にゴール役各1名ずつを置く。          
  エリア内では2対2で攻防。エリア間では同じ色の味方にパスしてよい。      
  エリアをはさんでゴール役にパスを通したら得点。            
  3〜4分でゴール役を交代する。                
×途中でケンカをしたので中断し、メンバを入れ替えてやり直しました。
×陸は1対1に固執する習慣が強いのでドリブル中心。戦術的には限界なのでが・・・
*個人戦術や少人数のチーム戦術を意識できるようにしたいが・・・
*智也、祐太、基、乃輔、一樹などは無理せずに周りを見えて、反対エリアの味方を使って得点できる。
  休憩
10 ミニゲーム(5対5)  
  3人組を2組、2人組を2組作り、5人ずつの組に分けてミニゲーム。      
  途中で2人組を交換する。                  
×途中でケンカをしたり、文句に腹を立てて悔し泣きする。集中して練習できないので5分早めに中止。
   
11 クールダウン  
  ストレッチを中心に整理運動を集中してできないので、トラックを2周に変更。    
   
特
記
事
項
今日から「自立」と「自律」を目指して、子供たちの自覚を促すように厳しく指導するようにしました。
昨年の市選手権、松延フレッシュ杯、県選手権と他チームを観ると、強いチームは規律正しく、自立していました。
5年生になるまでに3ヶ月を切ったので、甘えん坊の子供達から自立・自律の意識をつけるように指導を少し厳しくします。
4月までに子供たちが変われるかしら・・・
 
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