2013年度 3年・4年の情報

2013.11.13更新
3年生
4年生


日付 試合 場所 対戦成績 対戦相手 得点者などの情報
3年生
2013.
xx.xx
xx
(3年)
xx ○?:?

vsXX

得点:
4年生
2013.
11.24
平塚市選手権
(4年)
大神 ▲1:1
PK戦●1:3
vsWOF

得点:モトキ

■メンバー
GK:イッタ
DF:ユウノスケ トシ ユウヤ
MF:エイシン コウキ イッセイ カンタ
FW:コウダイ モトキ レン(リュウシン)
Sub:タカト ショウタ タイヨウ ニッシー マル ハル ムラーノ キョウタ ショウゴ セイヤ ショウヘイ
■テーマ
・声
・中盤で負けない。守備の意識(CKとFKの守備に気をつける)
・パス&ゴー 止まらない、連続!ショート、ショート、ロング
・シュートの意識 少しでも狙えるチャンスがあったら打とう!遠くからでもGo!
・やられっぱなしになるな!!気持ちを強く!!
・10番 9番に注意 9番は左に流れてくるのでユウノスケが対応する
 10番を自由にさせない。相手が良い状態のときに飛び込むと交わされるので注意。
 守備の基本を思い出せと指示。
・勝って準決勝に進もう

予想していたように縦に急いでフィードしてくるWOFと細かく繋ぐ旭と両極端なゲーム展開になった。
スタート後少し押しこまれる場面もあったが前半途中から旭がWOFのプレッシャーに慣れ、
落ち着いて繋ぐようになりチャンスが少しずつでがあるが生まれる展開になってきた。
DFラインの押し上げをハッキリするように指示をしたのも功を奏した。
前半の中ごろ、モトキが中央を突破してGKが出て来たのを確認し遠目から狙ったが惜しくも右に外れた。
直ぐ、同じような展開になり今度はシッカリ枠へ飛ばし先制点をもぎ取る。
前半はこのまま1-0で終了。

後半、10番と9番をトップに上げる布陣をWOFがポジ変更。
これは当然、同点を狙ってのことだが旭は落ち着いて対応していた。
カウンターで二度ほど決定的な場面が作れたが決めることができなかったのが後々響くことになる。
後半の中ほどに旭から見てペナルティエリアの左角あたりで直接FKを取られ、10番に直接決められて同点に追い付かれてしまった。
危ないと思っていたCKは上手く守っていたが直接FKでは10番の個(キック)にやられてしまいましたね。
でも壁の位置、GKのポジションはそれほど悪くありませんでした。
(FKもCKも練習の成果が出てました)

PK合戦は一人目のモトキが決めたが、2.3.4と決めることができず、残念ながら敗退でした。

声も少しずつではあるが出るようになってきているし、テーマのひとつだった戦う気持ちも前に出るようになってきました。
狭いレンジだが、パスを繋ぐ意識もまた高くなり、良い連携、連続も見せていました。
食い付かせて逆サイドを狙うパスが、モトキ エイシン イッセイ カンタ あたりから見られるようになったのも良かったです。
(もっと精度を上げよう!)

改善しなくてはならないのは「シュート」ですね。
これはコーチ陣の怠慢かも知れません。
最後の決定力がねえ。。。WOF戦はシュートが決まっていれば3-0も4-0もあったかも知れません。
枠に飛ばないと得点の確立は「0」なのでとにかくシュートは枠に飛ばさないとね。

もうひとつ付け加えるとすれば後からの追い越しですね。
ボールホルダーを追い越して裏で受ける動きが少ないかな。

これらを改善すればもう少しゲームを楽に展開することができるかなあ思いました。
WOFに勝ってクリエイトと対戦したかったです。。。

やっぱり「個」です。
ドリブル、シュート クローズドスキルの向上をもう一回取り組みましょう!!

2013.
11.17
平塚市選手権
(4年)
大神 ○4:0
vs松延

得点:モトキ×2、エイシン、リュウシン

初戦 対松延 ○ 4-0(前半1-0)
■メンバー
GK:イッタ
DF:ユウノスケ トシ ユウヤ(クルス)
MF:エイシン コウキ(ムラーノ) イッセイ カンタ
FW:コウダイ モトキ レン(リュウシン)
Sub:タカト ショウタ タイヨウ ケンタ ニッシー キョウタ ショウゴ セイヤ ショウヘイ
■テーマ
・声 まだ何でももいいよ!!とにかく元気に行こう!
・1vs1に負けない セカンドボールを先に触ろう
・パス&ゴー 止まらない、連続!ショート、ショート、ロング
・シュートの意識

11/3の六地区大会決勝の再戦。。少し力の差があり危なげない勝利。
でも1点目までが少し時間がかかりました。
選手たちには六地区大会の楽勝は忘れて臨むように指示したが、期待通りの結果を出してくれました。
トシをDFの中央に据えるとやはり守備が安定する。
殆どシュートは打たれていないのではないか。
途中、レンが左に開きすぎて動かない、コウキが中盤の競り合いで弱腰になっていたので、それぞれリュウシンムラーノに交代。
リュウシンは得点を挙げて期待に応えてくれた。
チーム内の競争を活発化させていきたい。

2013.
11.03
旭6地区大会
(4年)
山下小 ○4:2
○2:0
○3:0
vs勝原
vs山下
vs松延

得点:ショウヘイ、コウダイ、トシ×2
得点:カンタ、モトキ
得点:モトキ、コウダイ、リュウシン

結果:見事V2

◆メンバー
Aチーム:コウキ トシ コウダイ カンタ ムラーノ マル レン クルス ニッシー セイヤ ショウヘイ
Bチーム:モトキ エイシン イッセイ ユウノスケ イッタ ユウヤ ショウタ リュウシン ショウゴ キョウタ タカト ケンタ
合計23名

◆テーマ
*声を出す
  ⇒ 何でもいいぞ!質は問わない!とにかく元気にやろう!旭のチームカラーを変えよう!!
*止まらない!!連続の意識。パス&ゴー
*ゴールへの意識を高める。
  ⇒ パスはゴールへの通過点。打てると思ったらいつでもGO!

◆予選1vs勝原 4-2(前半2-0)○ 得点:ショウヘイ コウダイ トシ2
◆予選2vs山下 2-0(前半1-0)○ 得点:カンタ モトキ
◆決勝vs松延 3-0(前半2-0)○ 得点:モトキ コウダイ リュウシン

◆所感
いつものように予選2試合はABチームに分けて前後半全員交代、決勝は選抜チームという形で戦った。
今回は予選1でショウヘイが先制ゴールを挙げたり、コウダイが呪縛?(笑)から解き放たれて素晴らしいゴール上げる、
ここのところ得点が止まっていたモトキやトシもゴールを挙げるなど、とてもよいパフォーマンスを見せてくれた。
予選の勝原戦は後半2失点して追いつかれた後、残り2分で2点とり逆転したのは見事でした。
前回の優勝に比較すると、割と安心して見てられるゲームが多く、少しではあるが力をつけているなという印象でした。

反省すべきはやはり「声」。
以前と比較すると少しではあるが声を出すうにはなって来ているが、パスのためのコミュニケーションとしては「まだまだ」である。
せっかく、フリーな位置にいるのに声を出していなかったり、出していても聞こえなかったりして有効なパスができていない。
以前から言っている相手の目を集中させてからの逆を突くというパスもまだまだ少ない。

他のテーマ、止まらない、ゴールへの意識については、少しずつ改善してきているが
もっと、もっとボールサイドの選手がボールに積極的にアプローチを掛けて、奪い、素早く攻撃に結び付けたい。
もちろん取られたら取り返すのは当然のこと。
届かないけど(笑)遠目からシュートを狙う選手も出てきたのは楽しみです。

さあ、平塚選手権です。ジュニアカップ、市長杯の悔しさを思い出せ!

2013.
09.01
市長杯低学年
(4年)
大神 ○4:0
●0:1
●0:2
vs八幡
vs神田
vs松原

得点:カンタ
得点:なし
得点:なし

結果:1勝2敗、勝ち点4の3位で予選敗退。

1試合目
vs八幡
4vs0 ○(前半1-0)
得点:エイシン×2、ムラーノ、リュウシン
メンバー:
GKイッタ
DFユウノスケ、コウキ、ユウヤ
MFカンタ、トシ、エイシン、イッセイ
FWコウダイ(レン)、モトキ、ムラーノ(リュウシン)
Sub:レン、リュウシン、ニッシー、ショウタ、クルス、ケンタ、ハル、キョウタ、ショウゴ、セイヤ、ショウヘイ
テーマ
◆攻守の切り替えスピードアップ
◆パスの意識⇒目的はゴール

ポゼッション7vs3くらいでほぼ圧倒。攻め込むも初戦の硬さか?なかなか得点できなかった。
10分くらいだろうか?エイシンがゴール前の混戦がら押し込み先制する。
ハーフタイム時にパスを繋ぐ意識は良いが、狭いいところに自分から繰り返し突っ込んでしまう現象を指摘し、
パスで食いつかせたら、逆サイドへの展開(つまりコートの幅を使いうこと)をして得点を奪うアドバイスをした。
後半は硬さも取れ、少しづつだがショートパスで誘って逆をつくプレーが出て得点を積み重ね勝利。

2試合目
vs神田
0vs1 ●(前半0-0)
メンバー:
GKイッタ
DFユウノスケ、コウキ、ユウヤ
MFカンタ、トシ、エイシン、イッセイ
FWコウダイ、モトキ、ムラーノ(リュウシン)
Sub:レン、リュウシン、ニッシー、ショウタ、クルス、ケンタ、ハル、キョウタ、ショウゴ、セイヤ、ショウヘイ
テーマ
◆攻守の切り替えスピードアップ
◆パスの意識⇒目的はゴール
★亡くなった代表のために勝とう!!
プラス
◆1vs1に負けない セカンドボールへの意識
◆ショート ショート ロング の意識
◆守備の修正「相手のゴールの間」

因縁の対決。短く繋ぐ旭とロングボールを多用して6番の1発を狙う神田との戦い。
後半の中盤までは一進一退のいいゲームが続いた。
相手のFWとの位置関係がうまく取れず6番に振り切られ気味のセンターバックのコウキとスピードを期待してボランチのトシをポジションチェンジさせて守備の安定を図り守備を落ち着かせた。
後半の中盤くらいに左サイドからグラウンダーのクロスをGKとDFの間に入れられた際、DFとGKが譲り合い、神田の選手に詰められ混戦から押し込まれて失点。
ミスによるゴールを取り戻すことができず0-1のままでタイムアップ。
リベンジならず。。。入りは良くて押し込んでいた時間帯で得点を奪えなかったのも敗因のひとつかなあ。

3試合目
vs松原
0vs2 ●(前半0-0)
メンバー:
GKイッタ
DFユウノスケ、コウキ、ユウヤ
MFカンタ、トシ、エイシン、イッセイ
FWコウダイ、モトキ、レン
Sub:ムラーノ、リュウシン、ニッシー、ショウタ、クルス、ケンタ、ハル、キョウタ、ショウゴ、セイヤ、ショウヘイ
テーマ
◆攻守の切り替えスピードアップ
◆パスの意識⇒目的はゴール
★鈴木代表のために勝とう!!
プラス
◆1vs1に負けない 中盤の戦いを征そう!
◆ショート ショート ロング の意識
◆守備の修正「相手のゴールの間」

明らかにこの予選リーグでは一番力があり、前から対戦したい!と思っていたチームです。
ドリブルと細かいパスをつなぎゴールの迫るのは旭と同じチームカラーでガチンコ勝負でした。
選手たちには中盤での戦いに勝つことが試合を征するとハッパを掛けて送り出しました。

やはり中盤での戦いが見ごたえのある試合でした。
前半は一進一退で0-0で終了。
もしかしたら旭の方がシュートが多かったかも知れない。
後半に入り、少しサッカーの理解度が高い松原に押し込まれる場面が増え始めた。

後半7分くらいのコーナーキックからの混戦からズドンと蹴りこまれ失点。
このゴールは仕方がない感じでした(GKは触るのがやっと)
FWのコウダイとボランチのトシを入れ替え勝負の出て前がかりになったところでセンターバックの後方にボールをほおり込まれ、モタモタしていたところで相手FWにひっかけられ持ち込まれ2点目の失点でThe end。。
本当は0-0のタイミングでコウダイとトシを入れ替えるつもりでいたんだけど間に合わなかった。。反省です。
それにしても2失点目は判断が悪かったね。GKからの声も無かった。
でも繋ごうと言う気持ちがあったことを後から確認できたので良かっです。

考察

選手と選手の距離が少し近すぎてパスは繋がるが効果的な攻撃になっていない感じがしました。
相手と相手の間で受ける、相手の前で受ける、相手の裏で受けるという、ここ1カ月くらいやっている練習の効果が出てませんでした。
後、上にも書きましたが、短く繋いでせっかく食いついているのに裏や逆サイドが効果的につけていない。
松原クラスの相手でもほとんど対等に渡り合っているが、ほんの少しの工夫の差でやられている場面が多かったですね。

もうひとつは「大人しい」ところかなあ。。
あれだけガツガツやられて(つかんだりするファールも多く)悔しくないのかなあ。。
ファールをやり返せとは言いませんが「コノヤロー」って感じて跳ね返して欲しいものです。
まあ、体力的にきつかったところもあり最後はガソリン切れだったかも知れませんね。

失点も大きなミス絡みで2点。これは痛かったですね。
試合後の反省会でミスを具体的に検証してみんなで考えたが理解してくれただろうか?
ただ嬉しかったのは、どんなに苦しくても「繋ごう」という意識がチーム内に浸透していることです。
クリアすることは簡単だけど「ひとつのクリアが選手の成長のチャンスをなくす」っというのは真実だと思っていますので。。。

成長のスピードが鈍っているので少し急がないといけないかなあと感じてます。
これは指導者である広瀬の責任ですね。試合後の反省会でもみんなに誤りました。
向かっている方向性は間違っていませんので、少し厳しく練習をしようということを伝えました。
また頑張ろう!監督も頑張ります!!

2013.
06.02
ジュニアカップ
(4年)
大神 △1:1
(PK●3:4)
vs神田FC

得点:カンタ

ジュニアカップ1回戦 vs神田FC
1:1 PK3-4●
PK12345
神田○○○○×
旭○○○××

メンバー:
GK:イッタ
DF:ユウノスケ、コウキ、ユウヤ
MF:カンタ、トシ、エイシン、イッセイ
FW:ムラーノ(マル)、モトキ、コウダイ

sub:レン、ショウタ、リュウシン、クルス、ハル、キョウタ、ニッシー、ケンタ、セイヤ、ショウゴ
合計22名

テーマ
1.自分たちのサッカーを貫こう。
  ■切り替えのスピードアップ ■繋ぐ意識 ■ゴールへの意識 ■守備の意識
2.FWラインとDFラインの距離感
  ■素早く押し上げてコンパクトに ■横のいち取り(ボールサイドへの絞り)
3.先発も控えもみんなで頑張ろう

考察
残念です。まさかって感じです。
PKになることも少しは予測していましたが(順番はあらかじめ決めていた)負けることはあまり考えていませんでした。
ポゼンッションは6対4くらいで旭の方が上でしたが、
開始早々「注意するように」と言っていた6番に右サイドを破られ(とは言ってもいい状態での突破ではなかったが)
ボールを上に上げられヘディングでクリアできずワンバウンドしたボールを頭で押し込まれてしまい先制を許してしまいました。

そこからは旭が押し込んで、何回かチャンスがあったのですが、終了間際で追いつくのが精いっぱいでしたね。
ゴールへの意識はありましたが奪ったボールを効果的にスペースを突くことができていませんでした。

もう少し具体的に示すと繋ぐ意識があるが、縦への意識が高すぎて非常に狭い幅でサッカーをやっているという感じです。
ボールサイドには敵も集中するので、横へスライドさせる気持ちの余裕が欲しかったですね。
もうひとつは、千代豊川のCup戦の考察にも書きましたが
プレッシャーをいなす準備ができていない場面も多く見受けられました。
フリーでコントロールするが顔が上がっておらず次のプレーの選択肢が少ないのと
判断をしたプレーへの移行が遅く相手に引っかかってしまう。
見えていれば難なくダイレクトで繋げる場面もありました。

先に失点してしまったので「前へ前へ」の気持ちが先走った結果だと思うが、もう少し気持ちに余裕が必要だった。
ハーフタイムでサボっている選手にはっぱをかけて「球際での勝負に負けないように」と魂を入魂しましたが、
ピッチをワイドに使うことを伝えなかったのが少し心残りです。
同点ゴールは左から崩し、割と長いグラウンダーのパスが中央へ斜めに通りカンタがきれいにゴールを決めたのが
「唯一」幅を使えていた場面かも知れません。

試合後、選手にお伝えたのは
1.練習に集中して臨もう!普段の緩んだ気持ちが試合にも出てしまっている。
  今日は本当にみんなで戦えていたのか?
  前日の練習終了時にお願いしておいた、朝の集合から試合が始まっているので
  しっかり集中して集合して欲しいと言っていたのが上手く機能しなかったのが残念
2.上記に少し詳しく書いたがドリブルで相手をかわした後のアイデアが不足している。
  ワンツー使って前に出たりすることができなかったか?(ダイレクトがす少ない)
3.良いパフォーマンスを出している選手とまったく機能していない選手の差が激し
  かった。後で個別に指導したい。

今回は非常に残念な負け方をしてしまった。
試合後の反省会での涙を忘れないで欲しい!!市長杯でリベンジしよう!!

2013.
04.28
千代豊川U-10
(4年)
千代豊川 ○7:0
△1:1
○2:1
○1:0

vs山王
vs鶴巻ドラゴンズ
vs千代豊川
vs明治

得点:トシ×3、カンタ×2、レン、モトキ
得点:トシ
得点:レン、カンタ
得点:モトキ

参加メンバー:エイシン、トシ、カンタ、ユウヤ、モトキ、コウダイ、ユウノスケ、コウキ、イッセイ、イッタ、ショウタ、クルス、タカヤ、タカト、ニッシー、レン、キョウタ、タイヨウ、セイヤ 19名

今回の招待試合は総会時に説明したように勝負に拘るゲームと想定し、試合に臨みタイトルを狙いに行った。
もちろん試合が始まる前に選手にも方針説明を行った。
テーマ
■DFの基本に気を付けよう
  ゴールとボールの間に入る
  ボールフォルダーとの距離
  ボールウオッチャーに気を付ける
  積極的にボールを奪いに行く
■ポジションの意識
  自分はどこのポジションなのか?
  味方との距離感に気を付ける
  FWラインとDFラインの距離と左右の位置取り(ボールサイドへの寄り)に注意

1試合目 vs山王 ○7-0
得点:トシ3 カンタ2 レン1 モトキ1
メンバー:
GK イッタ DF ユウノスケ(ショウタ キョウタ)、コウキ、ユウヤ
MF コウダイ カンタ エイシン イッセイ
FW レン(クルス) モトキ トシ(ニッシー)
攻守ともに圧倒できた。テーマのDFもある程度しっかりできてボールも回っていた。
朝8:30〜の早朝のスタートだったが上手く試合に入ることができた。
少し力の差があったのであまり参考にはならない。

2試合目 vs鶴巻ドラゴンズ △1-1
得点:トシ
メンバー:
GK イッタ DF ユウノスケ、コウキ、ユウヤ
MF コウダイ カンタ エイシン イッセイ
FW レン(クルス) モトキ トシ
ポゼッションは五分。主力が抜けていたようだがかなり良いチームで1試合と違いプレッシングも強烈で選手が少し戸惑っていた。
いい形でトシの右サイド突破で先制するが、前半にあった2得点目の決定機を逃したのが響き後半に追いつかれた。
追いつかれた前後はかなり押し込まれる場面が多く負けてもおかしくない試合だった。

3試合目 vs千代豊川 ○2-1
得点:レン カンタ
メンバー:
GK イッタ DF ユウノスケ、コウキ、ユウヤ
MF コウダイ カンタ エイシン イッセイ
FW レン モトキ トシ
このチームも1試合目に鶴巻と1-1で引き分けた力があるチームだった。
レンの素晴らしいゴールで先制したが途中で追いつかれて引き分けを覚悟したが終了間際にカンタが押し込み逃げ切ることができた。

4試合目 vs明治 ○1-0
得点:モトキ
メンバー:
GK イッタ DF ユウノスケ、コウキ、ユウヤ
MF コウダイ モトキ エイシン イッセイ
FW レン カンタ トシ
最後の試合は引き分け以上で「優勝」だったが選手達には「勝たないと」とはっぱをかけて試合に挑ませた。
明治も鶴巻、千代に引き分けていたことから、ほぼ互角の戦いが予測されたので「引き分けでも良い」とは言えなかった。
前半は旭が押し込み、後半は明治が押し込む形で試合が進んだ。
得点機もほぼ同じくらいあったと言える。
終了間際にイッセイのスルーパスに反応したモトキが素晴らしいゴールを決め見事優勝をもぎ取った。

「考察」
3チームの力がほぼ同じくらいで非常に良い経験になった。
テーマであったDFの基本もある程度だが理解していることが分かった。
積極的にボールを奪いにいく場面も多く、繋ぐ意識も更に高くなり、少しづつではあるが力を付けている。
他チームの試合時に全員を集め、FWラインとDFラインの距離とボールが一方のサイドに寄った場合の逆サイドの位置取りについてコーチングした。
全員ではないが何人かの選手が理解を示し、次の試合で実践する頭の柔らかさも見せてくれた。
また、所謂「門」を通すスルーパスが意識的に狙い、少しづつ出てきている。

やはり平日に練習ができないなど、どうしてもトレーニング時間が少なくなるので、試合を見ながら選手に説明するのは効果が得られると感じた。今後も積極的に取り入れて行きたい。

反省点はルックアラウンドと言うべきか、受ける前に状況を把握、判断して次のプレーを選択することがまだまだできていない。
足元がしっかりしてきているが、速いプレスを受けると戸惑ってしまう場面が多く発生していた。
受ける側の準備が遅いのはいうまでもない。
判断という意味では、有利な体の向きやダイレクトプレーを選択する場面が少ないのも同様の意味合いであると言える。

優秀選手は、前線で体を張って効果的な場面で得点したレンとした。

★6月のジュニアカップを目指して、チーム一丸となって頑張って行こう!!

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