参考書紹介
父が息子に残すもの
息子が父に贈るもの
子育てサッカー 光と影
2001.5.19更新
書 名:父が息子に残すもの
息子が父に贈るもの
子育てサッカー 光と影
著 者:菊地友則
発行所:エクスナレッジ
定 価:1,600円+税(2000.5時点)
内容紹介
- ホームページ仲間で有名な「TomtomBox」の菊地さんの著書。
ホームページに公開されている「親馬鹿サッカー奮戦記」をもとに「本」として出版されました。
息子さんの幼稚園から高校までサッカーとの関わりを通して語る「親馬鹿ぶり」。
サッカーの経験のなかった作者が、息子さんの成長課程においてサッカー指導者になる経過も参考になります。
作者のホームページにはアニメーションを使った技術練習解説があります。
サッカー、ホームページ作成ともに大変参考になります。(ホームページの目標の一つに・・・)
- 目次
- 第一部 楽しき草サッカー 幼少編
- 第一章 サッカーとの出会い
- 第二章 サッカー武者修行
- 第三章 父さんに勝てるか?
- 第二部 才能開花? 少年団編
- 第一章 黄昏の猛特訓
- 第二章 親がコーチで子がキャプテン
- 第三章 トルネードボレー炸裂!
- 第四章 奇跡の決勝ゴール
- 第五章 涙のベストイレブン
- 第三部 試練と涙の中学校編
- 第一章 悩んだ末のクラブチーム
- 第二章 チーム分裂の荒波
- 第三章 なじめぬ部活動
- 第四章 息子の反発
- 第五章 高校のサッカーはどうする
- 第四部 怒りと苦悩の高校編
- 第一章 ボランチへの挑戦
- 第二章 インターハイに咲いた華
- 第三章 最初で最後の高校選手権
- 第四章 息子の旅立ち
横浜の丸善や平塚のサクラ書店を探しましたが見当たらず、
ようやく2001.5.18に横浜そごうブックセンターで購入できました。
スポーツ関連のコーナーにはなく、実用書の「教育・子育て」のコーナーにありました。
数多く並べられた本の中で「へこんでいる」ところでした(=それだけ売れている)
横浜地区の方々がサッカー子育てに感心があることを裏付けているようです。
多くの子育て中の方々、サッカー指導者の方々に是非読んでもらいたい一冊です。
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